「つればし」へようこそ。ここではアニメ作品等の舞台探訪(聖地巡礼)やイベントについて紹介しています。

『ユーリ!!! on ICE』 舞台探訪(聖地巡礼) ~佐賀県唐津市~

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2016年秋に放送されたフィギュアスケートを題材としたアニメ『ユーリ!!! on ICE』
その美しい描写の数々から女性ファンを中心に大人気となりました。
この作品の舞台となった長谷津のモデルが、佐賀県の唐津市。
唐津神社の秋季例大祭である唐津くんちや特別名勝の虹の松原、呼子朝市などで有名です。
ここではユーリが生まれ育った長谷津のモデルとなった舞台の風景をご紹介していきます。
(1日しか探訪時間がなかったので全部は巡れていませんが、随時訪問してカットを追加していきたいと思います。)

【唐津へのアクセス】
唐津市は佐賀県北部にある町。
福岡市と佐賀市、いずれからもアクセスしやすいですが、福岡空港や博多駅から電車で一本で行けるので、利便性の高い福岡市側からのアプローチをおすすめします。
福岡市営地下鉄とJR筑肥線が直通運転をしており、乗り換え無しで唐津まで行けるので便利です。
また、高速バスも便利です。
レンタカーを借りるなら福岡空港や博多駅で借りてそのまま唐津方面へ向かうのがいいでしょう。

●飛行機
東京・羽田→福岡空港 約90分
名古屋・中部→福岡空港 約75分
大阪・伊丹→福岡空港 約65分

福岡空港→唐津駅 福岡市営地下鉄/JR筑肥線 約69分

●新幹線
名古屋→博多駅 約3時間20分
新大阪→博多駅 約2時間20分
広島→博多駅 約1時間
鹿児島中央→博多駅 約1時間20分

博多駅→唐津駅 福岡市営地下鉄/JR筑肥線 約58分

●高速バス「からつ号」
博多バスターミナル→唐津市内 約60分
※高速バスの場合は、唐津駅前ではなく唐津城付近の宝当桟橋が乗降場所になります。

●自家用車
福岡ICから福岡都市高速・西九州道経由で唐津市街地まで約1時間

【唐津駅】
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1話に登場した唐津駅のホーム。(1)
高架の新しい駅舎です。
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ほぼそっくりな電車が登場しています。
305系電車、まだ新しい車両です。
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車内の様子はエンディングで登場。
福岡市営地下鉄にも乗り入れています。
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構内にはエスカレーターは設置されていません。
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似たような場所はありますが、若干アレンジが入っています。
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自動改札機とICカードは実際に導入されています。
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改札の内側より。
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駅ナカの看板まで十分に再現。
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改札前。
実際はスロープがかなりの面積を取っているのが分かります。
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コインロッカーも描かれています。
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後方に見えるコンビニはファミリーマート。
看板まで再現されています。
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案内板。
ショッピングモールが黒塗りにされている理由は不明()

【唐津駅前】
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唐津駅の外観。(2)
ここまでの本数ではありませんが、桜の木もあるようです。
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ロータリーのバス乗り場。
中心部だけならバスに乗らなくても巡れます。
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駅前広場のモニュメント。
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なぜか作中ではイカのモチーフの像に変更。
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像のすぐ前の足元にある案内。
このカットでは唐津焼曳山像という本来の像の名前がそのままになっています。
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駅の看板はフォント等が異なっていますが、雰囲気は一致。
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自転車の位置そこじゃない(
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号外が配られていた駅前。

【商店街】
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ユリオがやってきたシーンで登場した商店街。
京町アーケードです。(3)
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オブジェはここでもなぜかイカに変更。
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後ろの看板などは一致しますが、店舗の配置は異なっています。
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アーケードの形も一致。
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4話で登場したミナコ先生が働いているスナック。(4)
モデルとなったお店は実在します。(敷地外より撮影)

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さて、ここに来たユーリファンならぜひ寄っておきたいお店をご紹介します。
中町にあるステーキ店のキャラバンさん。
おいしいステーキやハンバーグを堪能できるのはもちろんなのですが、
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ここの店主さんがユーリファンを大歓迎しており、連日多くの人で賑わっています。
とても楽しい方なので、絶対に満足して帰れますよ。
予約しておくと、こんなマットが登場します。
注文は店主さんにお任せした方がいいと思います!
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原作者の方も訪れたようで、サインが飾ってありました。
ステーキのお店なのでやはりお値段はかかってしまいますが、それ以上の価値があるお店なのでぜひ覚えておきましょう。

●キャラバン ステーキ専門店
11:30~15:00(L.O14:30)
17:00~22:00(L.O20:30)
火曜日定休

常に満席状態なので、事前予約をおすすめします。

【唐津城遠景】
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「アイスキャッスルはせつ」の場所のモデルとなっています。
スケートリンクはここには無く、実際は早稲田佐賀中学校・高等学校があります。(5)
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唐津城の遠景については一致しているのが分かります。
スケートリンクについては、後述していますが福岡県の飯塚市にモデルがあります。

【舞鶴橋】
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唐津城の近くに架かる橋。(6)
勇利がトレーニングしていた橋として印象的です。
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【唐津城】
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唐津の町のシンボル。
別名は舞鶴城。
1608年、豊臣秀吉の家臣・寺沢広高が築城。
現在の天守閣は1966年に復元されたものです(建立当時の資料が無いようなので復元と言えるかは不明)
2017年夏ごろまで修理のため、天守閣には入れなくなっているので注意。
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このカットは、城の前の地下道を越えて石段を登る前の場所。(7)
お土産物店の軒先から見たアングルになっています。
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唐津城へ登る石段。(8)
勇利が駆け上がってトレーニングをした場所として印象的です。
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藤は5月頃に、桜は3月下旬頃に見頃を迎えます。(9)
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唐津の町並みを一望できます。
実際の展望とは違うアングルで描かれているようです。
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ベンチは実際に設置されており、再現度が高いです。
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ベンチ付近から唐津城を見上げたアングル。
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インスタのロシア語への仕方がよく分からんかった()
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唐津城の前、砂利が広がっています。(10)
現在改修工事中のため、一部が立ち入り禁止になっています。

【西の浜海水浴場】
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2話で勇利がランニングしている砂浜。(11)

【虹の松原海岸】
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日本三大松原の一つである虹ノ松原に隣接している海水浴場。
エンディングなどで登場しています。
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EDで登場したシャワー。(12)
虹ノ松原を抜けた先に旅館やホテルが並んでいる場所がありますが、その近くにある駐車場付近になります。
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使用禁止になってますが夏になると使えるのでしょうか。
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4話の海岸のシーン。
シャワーの場所のすぐ近くになります。
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作中ではもっと松原の中のイメージになっているので、実際はこの場所ではちょっと松原のボリュームが少ないです。
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沖合いにある島の形が一致します。
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この日は冬の寒空で、季節は違うものの作中の天気のイメージとよく合いました。
実際に人気の海水浴場になるので、夏場は撮影は難しいかもしれません。

【鏡山温泉茶屋 美人の湯】
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勇利の実家の温泉施設「ゆ~とぴあ かつき」のモデル。
鏡山温泉美人の湯です。(13)
幹線道路沿いにあるのでこれ以上下がっての撮影は危険です。
ここの警備員のおじさんがとても親身で、巡礼者の写真撮影をお手伝いしてくれます。
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ここから館内の様子。
館内は部分的に一致しているものの大幅なアレンジが加えられており、玄関は全く一致しません。
ここの食堂への入口は雰囲気が似ています。
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食堂内の様子。
かなり雰囲気が似ています。
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反対側の様子。
薄型テレビが設置されています。
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ここに来たほとんどの人はこれがお目当てだと思いますが、カツ丼もしっかり食べられます。
館内にいたファンの人は皆カツ丼を頼んでいましたw

館内は許可を得て撮影しております。
また、人が少ない時間帯を選んで撮影をしています。混雑時の撮影はご遠慮ください。


~鏡山温泉茶屋美人の湯~
営業時間:10:00~22:00 最終受付21:30
定休日:毎月第3木曜日(祝日の場合は営業)
●食堂営業時間
11:00~21:30 (料理L.O. 21:00)※平日・土曜日は15:00~17:00お休み
JR虹ノ松原駅から徒歩で10分
無料駐車場あり


【鏡山】
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唐津市街地の望遠カットを撮影できます。(14)
ここは車じゃないとアクセスは難しいです。
鏡山温泉の近くから登り口があります。
上までの道は2車線の走りやすい道です。
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虹の松原と唐津市街地の絶景を堪能できるスポットです!

【見返りの滝】
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3話で滝修行をしていた滝のモデル。(15)
唐津市南部の相知町にありますが、車がないとアクセスは厳しいです。

【ドライブイン鳥】
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伊万里市内にある「ドライブイン鳥 伊万里店」の前。(16)
唐津市街地から車を使わないと行けない上に片道1時間かかるので、ワンカットなので時間が無いなら省略してもいいと思いますが、時間に余裕があるのでしたら伊万里観光と合わせてどうぞ!

【福岡市・中州の屋台】
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EDでヴィクトルが飲んでいた場所。
福岡市の中州の屋台街です。(17)
国体道路が架かる春吉橋の南東側、キャナルシティ側です。
ラーメン屋などの屋台が立ち並び、観光スポットになっています。

【福岡空港】
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9話で勇利が帰国したシーン。
福岡空港国際線ターミナルビルです。(18)
地下鉄と直結している国内線ターミナルと反対側にあるので、連絡バスに乗る必要があります。
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到着ロビーのシーンですが、ロビーは国内線ターミナルビル南到着口なので注意。(19)
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現在、ターミナルビルがリニューアル工事中のため、作中とはほとんど一致しなくなっています。
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この黒とオレンジのソファーも実際に設置されています。

【飯塚アイスパレス】
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アイスキャッスルはせつの内部のモデル。(20)
一致度は高いとは言えないかもしれませんが、九州では数少ないスケートリンクの一つです。
JR福北ゆたか線の新飯塚駅から徒歩15分ほどでアクセスが可能です。
スケートリンク内を撮影する場合は、入口にある券売機で観覧券(200円)の購入が必要。
リンク内を滑っている人を撮影したらいけないそうなので、オープン直後かクローズ寸前でないと撮影は難しいと思われます。

※施設利用可能時間
平日:12:00~20:00
土曜:12:00~19:00(3月まで10:00~)
日・祝日:10:00~19:00


【まとめ】
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放送直後の1月上旬に唐津を始めて訪れてみましたが、既に市内各所にポスターが貼り出され、ユーリファンを歓迎する様子が伝わってきました。
キャラバンの店主さんをはじめ、みんな親切で優しかったですね。
女性ファンの姿が多く、グループで巡ってる人をたくさん見かけました。
1人で巡ってる人も多かったので、お一人様でも安心して訪れられる場所だと思います!

【唐津の巡り方】
●公共交通機関+徒歩
駅~唐津城周辺は十分徒歩で巡れます。
鏡山温泉は虹の松原駅、海水浴場は浜崎駅からそれぞれ徒歩でアクセス可能。
ただし、筑肥線はそこまで本数が多いわけではないので、時間に余裕を持った上で時刻表をよく確認するようにしましょう。

●レンタサイクル
唐津観光協会および唐津市ふるさと館・アルピノでレンタサイクルが借りられます。
自転車があると鏡山温泉や虹の松原方面へのアクセスが容易になります。
利用時間に注意しましょう。

●車
鏡山温泉や虹の松原方面はもちろん、鏡山展望台や見帰の滝方面へも簡単にアクセスできます。
各ポイントに駐車場が整備されていることが多いので駐車場所に困ることは少ないです。
ただし、市街地は駐車料金が有料になるので注意しましょう。

ユーリで唐津を回るなら、2日以上かけてゆっくり巡るのがおすすめです。
唐津市内にはホテルは十分な数があるので、唐津で宿泊しながら2日や3日かけての探訪・観光がいいでしょう。
福岡は食べ物がおいしいので満足できるはずです。
福岡市内にもホテルがあるので、中洲などを観光したい場合はそちらも合わせて巡るといいと思います。




この記事では「ユーリ!!! on ICE」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2017-01-17 : ユーリ!!! on ICE : コメント : 1 : トラックバック : 0
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『うどんの国の金色毛鞠』 舞台探訪(聖地巡礼) ~高松市仏生山エリア~

香川県を舞台にしたアニメ『うどんの国の金色毛鞠』の舞台探訪(聖地巡礼)です。
ここでは、高松市南部にある仏生山(ぶっしょうざん)エリアの舞台を紹介します。
住職のお寺や、宗太の両親の墓地がある設定になっている場所です。

【ちきり神社】
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高松市郊外の仏生山地区にあるちきり神社です。
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神社の石段を登った先ですが、作中ではこの先に法然寺の本堂がある設定になっています。
実際は神社があります。
作中では徒歩で来たようになってますが、製麺所がある設定の木太町付近から仏生山まで徒歩で向かうとかなり距離があります。
この作品ではランドマーク的な場所以外の位置関係は実際と異なっていると思われます。

【法然寺】

「1話」
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お寺はちきり神社の近くにある法然寺です。
福山住職はここにいるようです。
どうやら石段の途中で空間が捻じ曲がったようです(笑)
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「10話」
10話では、両親の墓地や寺院の正面が登場しました。
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この石段の上が実際に墓地になっています。
墓地内のカットに関しては、常識的に考慮して、撮影を控えています。

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法然寺の正面からちきり神社方面へ続く参道。
この奥が駐車場になっているので、この道を通って参拝に来る人は少ないです。
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以上が法然寺です。
長い石段がちきり神社のものになっている以外は、概ね再現されています。

【仏生山温泉】
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5話で登場した仏生山温泉。
最近リニューアルされてデザインのいい建物になっています。
取材協力しており、中も再現されているそうです。
仏生山駅と法然寺の中間ぐらいに位置します。



この記事では「うどんの国の金色毛鞠」の作品画像を比較研究目的のためにに引用しております。画像の著作権は(c)篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2016-12-19 : うどんの国の金色毛鞠 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『うどんの国の金色毛鞠』 舞台探訪(聖地巡礼) ~高松市屋島エリア~

香川県を舞台にしたアニメ『うどんの国の金色毛鞠』の舞台探訪(聖地巡礼)です。
ここでは、4話で主に登場した屋島地区の舞台をご紹介します。
宗助は、姉とポコと一緒に屋島を訪れます。

屋島は源平合戦の古戦場として有名で、狸に纏わる言い伝えも多く残されています。
香川県の観光の目玉のひとつで、今でも多くの観光客が訪れるスポットです。

【屋島山上駐車場】
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屋島ドライブウェイを登ってくるとここに着きます。
マイカーの場合はここに駐車して、徒歩で散策することになります。
屋島ドライブウェイは有料で通常は普通車630円の通行料金がかかりますが、2016年12月末まで無料化社会実験が行われており、山上の駐車場300円で済みました。

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駐車場の端にある案内板。
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狸のイラストがたくさん描かれていて、可愛らしい案内板です。
(このイラストのみ変わっていて現存せず、2013年撮影)
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再現度の高さに驚かされました。
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駐車場から屋島寺に向かう左手にある土産物屋。
笠は外には陳列されておらず、店内にありました。
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屋島寺方向に歩いて、駐車場を振り返った構図。

【屋島寺】
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四国霊場84番札所。
境内を通って展望台方面へ行けます。
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屋島寺の境内。
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蓑山大明神。
オープニングにも登場しているカットです。
屋島の太三郎狸と言われ、日本三名狸にも数えられています。
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蓑山塚。
鳥居の左手にあります。
狸がいっぱいいて不思議な光景です。
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裏側より。
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本堂を見たカット。
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手洗場。
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門側を見たカット。
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おみくじ。
凶が出るおみくじは少ないと言われていますが、引けてなかったのでここで凶が出るかは皆さんでお確かめくださいw
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この門を抜けると土産物店の立ち並ぶ通りを抜け、展望台に繋がっています。

【土産物店】
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数軒の土産物店が営業しています。
かつては昆虫館もありました。
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狸グッズで登場したのは、一番手前の左手にある店。
外から撮れる範囲内で撮影しています。
若干一致しないのは、ロケハンが原作の時期だったからじゃないかなと思います。

【れいがん茶屋】
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高松市街地が一望できるお店。
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手前の芝生には、このカエルのオブジェもあります。
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高松市街地と瀬戸内海を一望したカット。
正面に見えるのは女木島です。
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アイスクリームを食べていたテラス席。
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テーブルや椅子の形も一致。
この3人、若夫婦と子供にしか見えない・・・。
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店名は実名で出ていますね。
土産物店や屋島寺など、このアニメに登場していた場所は軒並みポスターが貼られていたので、全面協力が得られていると思われます。
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柵の高さが低いように見えますが、ちゃんと人に対する高さまで合わせていました。
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再度、瀬戸内海の展望です。

【展望台】
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オープニングのカット。
れいがん茶屋のすぐ近くの展望台です。

【四国村】
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夕方に訪れていたのが、四国村。
屋島ドライブウェイを下った山麓にあります。
民家を中心とする古建築をテーマにした広大な野外博物館です。
各地の古民家が移築されているのでなかなか見ごたえのある施設です。
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このカットまでは敷地外から撮影できますが、ここからは有料です。
入場料は1200円とややお高めなので、かずら橋だけでなく、施設全体を見るように回るとちょうどいいと思います。
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ポコが渡っていたのは祖谷のかずら橋のミニサイズ版。
レプリカとはいえ、そっくりに作られており、足元の恐怖心もそのまま。
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この辺のアングルがあまり合っていないのは原作探訪時の写真を流用したためです(
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渡った先のシーン。
なお、この橋を渡らなくても四国村には入場できるのでご安心ください。

【長崎ノ鼻】
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1話のラストで登場した海岸。
屋島の北端部の岬、長崎ノ鼻です。
右手に見える鳥居や、岬や島の形が一致しているのが分かります。
駐車場があり車で行くことができますが、末端部には離合困難な砂利道区間があるので運転は慎重にしましょう。
また、砂浜までは足場の不安定な岩場を進まないといけなくて、滑りやすくとても危険です。
靴や服装は十分考慮し、難しい場合は無理をしないようにお願いします。

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udn153_201611020025465ce.png s-IMG_4999_201611020025470c4.jpg
瀬戸内海に沈む夕陽が綺麗でした。



この記事では「うどんの国の金色毛鞠」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(c)篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2016-11-29 : うどんの国の金色毛鞠 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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『君の名は。』 聖地巡礼(舞台探訪) ~飛騨編~

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今年最も話題になっている映画『君の名は。』 の舞台巡りです。
前回の東京編に続き、飛騨地方の舞台を紹介します。

まず最初に、飛騨地方の舞台といえば三葉の暮らす町「糸守町」を思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、糸守は架空の町で、何処か見たことのあるような景色をイメージして作られました。
「糸守町」のモデルに特定の場所はありません。僕も含めて個々のスタッフがイメージした場所はそれぞれでしょうが、目指したのは「どこかで観たことがあるような場所」、それがすべてです。(新海誠監督のTwitterより)
ネット上ではここが舞台ではないのかと諸説あるようですが、この記事では実在することが確定している場所のみに絞って取り上げます。
それらの場所の地名についても触れません。
実際に似ている場所はありますし、中には完全に一致する建物もあるようです。
どこが糸守に似ているかと言う件については検索すれば他のサイトに掲載があるので、そちらをご参照ください。
ここでは、瀧たちが糸守の手がかりを探して飛騨地方を訪れたシーンで登場した、飛騨市の舞台を紹介していきます。
また、できるだけネタバレは抑えていますが、本文中にネタバレを含むのでご注意ください。


【飛騨古川駅】
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一行が名古屋駅から特急ひだに乗ってやってきたのは、高山市のさらに北にある飛騨市の飛騨古川駅。
2番線に列車が入るのは9時57分の1回のみ。
また、作中で停車している特急は1番線にしか入らないので、残念ながら完全再現はできません。(記事の一番上に2番線に列車が停車の写真を掲載しています)

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ここは飛騨古川駅の構内ではなく、駅の北側にある跨線橋です。(飛騨古川駅入口に注意書きあり)
10月現在、聖地巡礼で訪れる観光客がかなり多い状態が続いており、列車到着時には多くの人が撮影しようとしているので、順番を守って、場所取りには注意しましょう。
撮影はこの窓枠からカメラを出して撮影するようになるので、届かない人のために台が設置されていました。

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本編には出ていませんが、飛騨古川駅の駅舎外観。
跨線橋はこの左手にあります。
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駅に到着した一行が、飛騨牛のマスコットに喜んでいるシーン。
実際には着ぐるみがいるのではなく、着ぐるみのパネルが設置されています。
イベントなどで出てくるのかもしれませんね。
駅舎内の形状は若干変更があります。
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瀧くんが案内板を見ているシーン。
本編では駅舎内ということになっていましたが、中にはパネルはなく、駅前にあります。
ただ、作中の案内板を見てると、飛騨古川ではなく高山の地図っぽかったんですよね。
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なお、こちらが高山市の案内板。
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飛騨古川駅前でタクシーの運転手に聞き込みを行っているシーン。
ここはほぼそのまま再現されています。
ちなみに地元のタクシー会社では、聖地巡礼乗り合いタクシーのサービスが始まったそうです。

【飛騨市図書館】
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瀧たちが糸守の新聞記事を探して訪れた図書館。
外観にやや違いはあるものの、ここで間違いないです。
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ちょうど調べ物をしていた場所。
この辺の内装はかなり似ています。
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奥寺先輩がいた本棚のシーン。
ここも郷土資料などのコーナー名まで一致。
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図書館の入口では三葉の髪飾り?をしたミッフィーが出迎えてくれます。
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館内の撮影については通常はできないことが多いのですが、今回の映画に合わせて撮影可能という寛大な配慮をいただいています。
ただし、図書館側からいくつかの注意事項があるので守るようにお願いします。
・図書館で写真を撮られる場合は、カウンターにて許可申請を行なってください。
・また、写真撮影の際に、一般利用者さんのお顔が識別できるような写真を撮るまたはSNS等にアップすることはご遠慮ください。
・館内の撮影は9時から17時まで。
・図書館前の駐車場は、土日は大変混雑いたします。古川駅の裏にも無料駐車場がありますので、ぜひそちらをご利用ください。図書館からは車で約2分です。また、観光の方は図書館利用者専用のスペースには止めないようご配慮をお願いいたします。
(飛騨市図書館Twitterより)

【味処古川】
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五平餅を食べているシーンで登場したお店のモデル。
古い町並みの中にあります。
公式発表こそないものの、外観の雰囲気が似ています。
巡礼者に対してのメニューの割引サービスを実施しているので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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違うお店のものですが、これが五平餅です。

【気多若宮神社】
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町の人に聞き込みをしているシーン。
階段の角度等は一致していませんが、ここは公式発表に出ているので確定です。
古川駅から徒歩で行けます。
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神社の拝殿。
なお、神社と言えば宮水神社については架空のもので、特定のモデルはありません。
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神社の石段から見渡した町並みと田園地帯。
3人が田んぼの中を歩く風景のシーンを思い起こしますね。

【落合バス停(角川駅付近)】
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3人が疲れて休憩していたバス停。
私が撮影している間にも何組もの人が訪れ、作中と同じポーズを撮っていましたw

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落合バス停という名前ですが、現在は使われていないようです。
飛騨古川駅からは結構離れています。
ここはバスで来れないので、公共交通機関の場合は角川駅から徒歩で来るしかないのでちょっと大変です。
その角川駅も列車の本数が少ないので、注意して下さい。
たぶんレンタカー等で移動した方が時間は節約できます。
車の場合は、バス停の手前に駐車できるスペースがありますが、他の車には十分注意してください。
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ちょっと引いたアングルで撮影してみると、カットの左側にある橋の跡が見えます。
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こちらはバス停内のシーン。
映画のポスターが貼られています。
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既に巡礼ノートが設置されていました。
地元の方が周辺のおすすめスポットを手書きでマップにされてたので、参考に周辺を巡ってみるといいかもしれません。

ちなみに、これ以外に登場した旅館と、高山ラーメンのお店は未発見です。
もしかしたらこれらも架空の建物なのかもしれません。
映画の舞台紹介は以上で、ここからは飛騨市の情報を取り上げていきます。

【飛騨古川さくら物産館】
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飛騨市の物産館。
なんと君の名はのパネル展を実施中です。
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映画に登場した場所や、登場人物の紹介パネルがあります。
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こちらはお土産コーナー。
君の名はを意識したお土産が揃っています。
また、館内では組紐体験ができるので、時間のある方は合わせて体験してみてはどうでしょう。

【飛騨古川の町並み】
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飛騨古川と言えば、高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られています。
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白壁土蔵やお寺の石垣を背景に、1000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川はメインの観光スポットともいえます。
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鯉がいっぱいいてとても美しかったです。
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町並みにはさっそく至る所にポスターが貼り出され、人気作品と言うことが分かります。
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お店によっては映画の半券を持ってきたファンに向けてのサービスも見られ、歓迎ムードが伝わってきました。

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今回は天候にも恵まれ、絶好の散策日和となりました。
高山に比べると落ち着いた雰囲気でとてもよかったので、巡礼以外でもまた訪れてみたいです!

この『君の名は。』は、2016年の映画の興行収入1位どころか、歴代の邦画ランキングでも上位にランクインする社会現象ともいえる作品となっています。
都内各地や飛騨地方を訪れる巡礼者や観光客はかなり多く、盛り上がりを見せているところです。
最後に、公式サイトにある注意書きをここでも掲載しておきます。
『君の名は。』公開後、本編中に登場する、または関連のある場所へ、多くのファンの皆様にお越しいただいておりますが、近隣の方々より騒音や早朝深夜の訪問に関する苦情を多数いただきました。
関連場所への訪問を予定されている皆様におかれましては、節度のある行動、及びマナーに十分心掛けていただきますようお願い申し上げます。


この記事では「君の名は。」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©2016「君の名は。」製作委員会にあります。

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2016-10-19 : 君の名は。 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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『うどんの国の金色毛鞠』 舞台探訪(聖地巡礼) ~香川県高松市~

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この秋、香川県を舞台に描かれたアニメ作品がついにスタートしました!
タイトルは『うどんの国の金色毛鞠』。
私の地元だけあって、待望の作品になります。
県下全域に舞台が点在していますが、主な舞台は高松市になります。
ここでは場所別に紹介していきます。

まず、上記のキービジュアルは屋島神社の付近から屋島を見たカット。
ちょうど全景が映りこみます。

※放送後に回りきれていないので比較画像に手持ち写真を使っているカットがあり、アングルまでは一致しない比較があります。探訪ができたら随時差し替える予定です。

【瀬戸大橋】
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タイトルバック。
このシーンは本州側から香川方面を見ています。
写真は与島パーキングエリアから撮影したものですが、この高さから撮影できる場所はありません。
瀬戸大橋は香川県と本州を結ぶ唯一の架け橋であり、玄関口でもあります。

【サンポート高松(高松港)】
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3話、赤灯台に釣りに行くシーンで登場。
赤灯台は高松港の先にありますが、車を停めたのは防波堤の付け根に当たる高松港の再開発地区、サンポート高松地区です。
このカットだけ旅客船乗り場付近です。
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車を停めたのが、港湾地区の駐車場の付近。
レストラン「ミケイラ」が近くにあります。
なお、この地点は駐車禁止なので、車は奥に見える有料駐車場に停めましょう。
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【高松港赤灯台】
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オープニングで登場した赤灯台。
高松駅から歩いていけますが、灯台の先まで行くと往復に時間がかかります。
普段は散歩をする人、釣り人、最近ではポケモンGOをする人々で賑っています。
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赤灯台。
高松港のシンボルとして親しまれています。
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この付近から見る高松の夜景は美しいです。
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後方に見えるのが高松シンボルタワー。
四国一の高層ビルです。
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夜が明けて。
沖合いを航行するフェリーは四国フェリーでしょうか。
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屋島方面。
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udn318.png s-IMG_4696.jpg
ここまでが3話「赤灯台」で登場した高松港のカットです。
ポコぐらいの歳の男の子が父親と釣りをしている光景も見られました。
この防波堤沿いの遊歩道には、宗太たちのように釣りをする人、ウォーキングやランニングをする人、散歩をするカップルや家族連れ、観光客、そしてポケモンGOに夢中になる人など、様々な人々が集まってきています。
天気のいい日には美しいロケーションが見れますし、夜は綺麗な夜景を眺められることができます。

【丸亀町商店街】
udn119.png s-IMG_6041_2016100906271466e.jpg
オープニング。
丸亀町商店街南端の丸亀町グリーンです。
数年前に再開発でできた建物で、多くの店舗が入居しています。

【常磐町商店街・三びきの子ぶた】
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ことでん瓦町駅前の常磐町商店街の入口。
瓦町駅前が出てきたアニメって「センチメンタルジャーニー」以来18年ぶりな気が・・・当時のコトデンそごうで買ってきた謎のしゃべる小鳥も登場しましたね(余談)
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2話で訪れたのは、常盤町商店街入口にある「三びきの子ぶた」さんです。
果物店兼カフェとなっており、ケーキやジュースのメニューが充実しています。
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店内も概ね一致しています。
お店の人に確認したところちゃんとロケハン部隊が訪れたそうです。
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このゼリーのメニューに関しては、原作コミックスの頃はあったそうなんですが、現在は販売していないそうです。
店内は許可を得て撮影しております。混雑時および店内にいる人の顔が写る撮影はご遠慮ください。

【栗林公園】
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国の特別名勝となっている庭園です。

【屋島】
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源平合戦の古戦場として有名な屋島。
ここは屋島寺です。
狸の言い伝えがあり、ポコのキャラクターのイメージの一つになったと思います。

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こちらは屋島の展望台から高松市街地を一望するシーン。
瓦投げが有名です。
屋島の舞台は、屋島エリアの紹介記事で詳しく掲載しています。

【四国村】
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屋島にある四国村のミニかずら橋の入口です。
徳島にある祖谷のかずら橋よりはコンパクトですが、橋の木の間が広いなど怖さはそのままです。
四国村は四国各地の古民家を移設している施設で、入場料が発生します。

【林道駅】
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ことでん長尾線の林道駅です。
長尾線では現在このアニメのキャラクターをラッピングした電車が運行されています。

【詰田川沿い】
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宗太とポコが観光客に話しかけられるシーン。
林道駅から北東に数分歩いたところにある詰田川沿いです。
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お地蔵さんもすぐ近くにあります。
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井戸を入れても合わない上に狭いので無理に合わそうとしない方がいいかも…。
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ここはさっきの場所からしばらく北に進んだところにあるJRの踏切です。

【ぶっかけうどん 大円】
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高松市今里町のぶっかけうどん「大円」。
冒頭でうどんを食べてるお店です。
udn109.png s-DSC08289.jpg
再現度はかなり高くなっています。
udn110.png s-DSC08288_20161009235222f5d.jpg

udn157.png s-DSC08287.jpg

udn102.png s-DSC08285.jpg
食べていたのは、「スペシャルぶっかけうどん」。
うどんの再現がかなり素晴らしいですね。
天ぷらや山芋など盛りだくさんでおいしかったです!

【新宮川橋】
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udn127.png s-DSC08261.jpg
製麺所に着く前のシーンでこの橋を渡ります。
場所は木太町の宮前公民館前交差点からすぐ西側の橋です。
スーパーマーケットが近くにあります。
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udn128_20161009073155e96.png s-DSC08267.jpg
この川とバス停の場面については、橋から南に進んですぐ、中学校の近くです。
バス停は実在しません。
バス停の位置には民家があるので、民家の前で立ち止まって撮影するなど不審に思われないようにお願いします。

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なお、実際にはこの付近に製麺所の建物はなく、完全に架空のものになっています。
このカットが新宮川橋のすぐ北側にあり、ミラーや背後の家の配置は似ているものの、製麺所がある場所は道路になっています。
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udn121.pngs-DSC08265_2016100923511453c.jpg
オープニングのカットもここ。
パーツ単位では合いますが、一致度は低め。
周囲が住宅地と言う場所柄、あえて再現度を下げているのかもしれません。

先ほどのカットを含め、この辺りは郊外の住宅地になっているので、住民の方に不審に思われるような行動は取らないでください。

【大池】
udn1001.png s-IMG_6044_201612202257402b5.jpg
10話「ため池」で登場した大池。
木太中学校のある道を南に進んだところにあります。
池の東側はゴルフ練習場になっています。
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大池の西側にある休憩所。
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周囲のマンションもそのまま描かれています。
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高松市の郊外に当たりますが、周囲は住宅やマンションが立ち並んでいます。
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池の周囲は大きく、散歩やジョギングをする人が多いです。
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大池北側の道路。
この辺はロケハンはしてるようですが、再現度は落としているみたいです。
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パーツ単位では一致します。
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大池の北側の階段。
奥に見えるのは中学校の校舎。
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【ことでん太田駅】
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2話の回想シーンで登場した駅。
琴電琴平線の駅です。
仏生山駅の一つ北側。
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当時の資料を使ったかは不明ですが、現在は広告が増えています。
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【ちきり神社】
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高松市郊外の仏生山地区にあるちきり神社です。
udn135_2016102603113270e.png s-_MG_4667.jpg
神社の石段を登った先ですが、作中ではこの先に法然寺の本堂がある設定になっています。
実際は神社があります。
作中では徒歩で来たようになってますが、製麺所がある設定の木太町付近から仏生山まで徒歩で向かうとかなり距離があります。
この作品ではランドマーク的な場所以外の位置関係は実際と異なっていると思われます。

【法然寺】
udn136.png s-_MG_4657.jpg
お寺はちきり神社の近くにある法然寺です。
福山住職はここにいるようです。
どうやら石段の途中で空間が捻じ曲がったようです(笑)

【長崎ノ鼻(屋島北端)】
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1話ラストの海岸。
場所は屋島の北の端にある長崎ノ鼻という場所です。
奥に鳥居が見えるので推測ができました。
udn151.png s-IMG_5000.jpg
このカットの背後の山の斜面に鳥居が映りこんでいるのが決定打となりました。
狸伝説といえばやはり屋島ですからね。
屋島でも山上ではなく、海沿いを回りこむように進んで行きます。
作品の設定上では、製麺所から歩いたり走ったりしてちきり神社や長崎ノ鼻まで行ったことになっていましたが、それぞれがかなり離れており、車を使わないと往来は難しいです。
この砂浜へは滑りやすい岩場を進まなくてはならず、大変危険です。
靴や服装には十分注意し、無理をしないようにお願いします。


1話の舞台探訪は以上になります!
私のよく知っている光景が描かれているので、やはり楽しみです。
今後も地元の機動力を生かして、随時記事を更新していきたいと思います。



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各地の旅行やイベントの記事を中心に更新しています。
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