「つればし」へようこそ。ここではアニメ作品等の舞台探訪(聖地巡礼)やイベントについて紹介しています。

ももへの手紙 舞台探訪

来春公開予定の映画『ももへの手紙』の舞台紹介です。
沖浦啓之監督の作品で、「父親を亡くした11歳の少女ももの視点を通して、瀬戸内の小さな島の豊かな自然や家族愛の大切さを描いた物語」とのことです。
その舞台が大崎下島周辺となっています。
今回、PVをもとに舞台となっている場所を確認できたので紹介してみます。

momo001.pngs-DSC09237_20111116014916.jpg
大崎上島、木江港天満です。
「ようこそ木江へ」と書かれてあり、一致度が高いです。
大崎上島も舞台として登場する可能性があります。
s-DSC09236.jpg
次は上陸してみたいですね。

momo002.pngs-DSC09380_20111116014915.jpg
瀬戸内の島々を俯瞰するカット。
手前の橋(岡村大橋)が一致しています。
これは大崎下島の山の上から見た風景だと思われます。
私が撮影したのは歴史の見える丘公園展望台からですが、もっと高い位置からのようです。
「もも旅」によりますと、ここは「一峰寺山展望台」のようです。
アクセス道路が狭いので車の走行には注意が必要です。
大崎下島の御手洗地区はメインの舞台として登場します。


劇場公開向けて公式サイトが随時更新されているので、新規に公開されたカットで判明できている場所があれば追記していきたいと思います。
momo003.pngs-DSC09314x.png
駐在所のモデルは、大崎下島・御手洗地区にある広警察署豊警察官駐在所です。(2012.1.17追記)


続いては、主な舞台となる大崎下島の様子を紹介したいと思います。(これらの場所は舞台背景カットにある場所が登場したというわけではありません。)
s-DSC09283.jpg
フェリーや高速船の発着場がある大長地区です。
s-DSC09335.jpg
こちらは御手洗地区を波止場から眺めた様子です。
神社や常夜燈などがあり、こちらも歴史ある町並みが残っています。
s-DSC09917.jpg
町並み保存地区には昔からの建物が立ち並んでいます。

さらに御手洗地区の様子を見たいなら、同じくこの地域も登場した作品『たまゆら~hitotose~』の舞台紹介記事をご参照ください。
たまゆら~hitotose~ 聖地巡礼ガイド 第4話「潮待ち島に聞こえる音、なので」

たまゆら~hitotose~ 聖地巡礼ガイド 第6話(Aパート)「それはいつかの日のこと、なので」

s-DSC09319_20111116014917.jpg
御手洗地区にはこの映画のポスターがたくさん貼られていました。
地域の期待度も高そうです。
のどかな昔ながらの風景が残っている地域なので、どう描写されるかが楽しみです。
『たまゆら~hitotose~』にもこの地域が登場したので、アニメの舞台としてしばらく話題になりそうです。
劇場公開後に、また舞台探訪に訪れてみたいと思います。

この記事では「ももへの手紙」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。
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2011-11-16 : ももへの手紙 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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