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「つればし」へようこそ。ここではアニメ作品等の舞台探訪(聖地巡礼)やイベントについて紹介しています。

『Summer Pockets』 舞台探訪(聖地巡礼) ~香川県 男木島/女木島エリア~

『Summer Pockets』の舞台探訪(聖地巡礼)です。
直島編に続いて今回は高松市沖の島々「男木島(おぎじま)」と「女木島(めぎじま)」です。
男木島は古くは映画のロケ地となったこともある島。瀬戸内国際芸術祭によってアートの島として注目されています。
女木島は鬼ヶ島伝説が残る島として有名です。
どちらの島も高松港からフェリーが運航されています。
1日6往復(多客期は増発)、女木島まで約20分、男木島まで約40分です。
詳細な運賃や時刻表は雌雄島海運のHPを参照。

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この航路のフェリーが「めおん」。
ゲーム中に登場した船のモデルで、赤と白のカラーが特徴的です。
新型の「めおん2」も就航していますが作中に出た船のモデルは「めおん」の方です。



【男木島】
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鳥白島の外観のモデルは男木島です。
このシーンは冒頭の「さしずめ俺は・・・」の選択肢の所で印象深いですね。
フェリーより、往路の到着前か、復路の離岸後に撮影できます。

●男木島の巡り方
まずは高松港から遠方にある男木島を先に巡ることをおすすめします。
島内は概ね徒歩のみで十分巡れますが、灯台が片道30分程度と遠いので注意しましょう。
自転車を持ち込んでも道路が整備されているので大丈夫です。
車は、狭い場所が多いうえにフェリーの収容台数が少ないのでおすすめできません。

【男木島港】
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しろはが歩いている港のイメージ。
最初に公開されたキービジュアルの場所です。
奥に見える家並みが似ています。
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手前の防波堤と、奥に見える構造物のうち桟橋は直島のものです。
2つの場所の合成となっています。

【男木漁協】
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役場の建物のモデルは男木島の漁協です。
港のすぐ目の前。
看板は男木漁協のままですが、正式には東瀬戸漁業協同組合男木支所。

【学校のプール】
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モデルは男木小中学校のプールで一致しますが、撮影禁止の看板があったため撮影していません。
敷地外から確認はできますが、関係者の迷惑にならないように不審な行動は慎みましょう。

【秘密基地】
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秘密基地のモデル。
もちろん卓球台はありません。
実際は倉庫のようなので立ち入りは遠慮しましょう。
詳細な場所は伏せますが、学校のすぐ近くです。

【海沿いの道】
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鴎に出会った海沿いの道。
大井海水浴場に向かう島の外周道路です。
奥には芸術祭作品「歩く方舟」が見えます。
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ちなみにこんなアート作品です。

【男木島灯台への道】
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蒼がよく寝ていた田舎道。
実際は集落から外れた場所で、男木島灯台へ向かう途中の道です。

【男木島灯台】
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男木島灯台。
明治28年に設置され、地元の庵治石を使用した総御影石造りです。
無塗装のものは全国的にも珍しいです。
映画「喜びも悲しみも幾歳月」(1957年)や、ドラマ「ラブレター」など数々の作品のロケ地になってきました。
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ここでは紬と出会いました。
灯台の内部は立ち入りできませんが、年に1~2回程度一般公開されます。
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作中では廃灯台とされていますが、実際は高松海上保安部管轄の現役の灯台です。
男木島はフェリーの最終便が17時なので、夕方や夜の灯台を見るにはこの横のキャンプ場に泊まるなどする必要があります。
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灯台の隣には資料館が併設されています。

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島の各所で猫の姿をよく見かけました。
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島ならではの町並み。
アート作品の展示のほか、島カフェも増えているので週末を中心に島歩きが楽しいと思います。



【女木島】
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鬼ヶ島伝説が残る女木島。
男木島からも高松港からもフェリーで20分程度で到着できます。
この島の目玉はやはり鴎と探検した洞窟のモデルである鬼ヶ島大洞窟です。
港から洞窟まではバスを利用しましょう。
徒歩の場合、かなり登る上に時間がかかります。

●女木島の巡り方
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港から鬼ヶ島大洞窟までは乗合バスが運行。
船の到着に合わせて出発しているので、島に着いたらまずバス乗り場に向かいましょう。
原則、高松港➡女木島のフェリーの到着時間に合わせての運行ですが、多客期は臨時便が出ます。
比較的レトロなバスも走っているのでマニアの方に注目されています。
かなり狭い道を飛ばしますが運転手はベテランの方々なのでご安心を。
洞窟以外は、徒歩で巡れる範囲内にお店やアート作品が固まっています。

【鬼ヶ島大洞窟】
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入場料は500円。
作中では鉱山跡にある洞窟という探検気分が味わえましたが、実際のこの洞窟は完全に観光洞窟と化しています。
順路も決まっており迷うこともないでしょう。
構想で語られていた観光化が実現した形になっています。
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洞窟内のカット。
もちろん一致します。

【洞窟前の道】
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鬼ヶ島大洞窟の出口から入口方面へ戻る間の道。
山道のカットに似ている気がします。
作中では未舗装などの違いはありますが、参考までに。

なお、あまりゆっくりしていると復路のバスに置いて行かれる可能性があるので時間には十分注意しましょう。

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女木島にもアート作品がたくさんあります。
船の形の作品も。
海賊船ではありませんが、雰囲気は味わえますね。

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瀬戸内の島々は四季折々いろんな表情を見せてくれますが、やはり夏をテーマにした作品なので夏の間に巡りたいですね。
補給できる場所が限られるので、予め日焼けや熱中症対策はしっかりしましょう。



この記事では『Summer Pockets』 聖地巡礼マップの作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)Key/VISUAL ARTS/PROTOTYPEにあります。
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2019-07-24 : Summer Pockets : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『Summer Pockets』 舞台探訪(聖地巡礼) ~香川県直島エリア~

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当ブログとしては初の美少女ゲームの舞台探訪です!三十路になって初めてこの手のゲームをプレイしてみましたがいい話過ぎましたね。
『Summer Pockets』の舞台となったのは夏の離島なのですが、モデルは瀬戸内海に浮かぶ「直島」「男木島」「女木島」の3つの島々です。
Keyがロケハンを実施したと明言しており、背景もほとんど一致します。
地元の香川県の島々ですが、「高木さん」の小豆島に続きこちらの島々も聖地になるとは嬉しい限りです!
今回はモデルとなった島々でも最も大きな直島の舞台をご紹介します。

【直島へのアクセス】
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岡山県の宇野港および香川県の高松港からフェリーや旅客船が運航されています。
宇野港は岡山駅から約50分、宇野駅直結です。
高松港は高松駅直結で利便性が高いです。
本州側から訪れる方は宇野港、四国側から訪れる方は高松港を使うことになるでしょう。
便数は宇野港からは20往復、高松港からは10往復です。
直島は香川県ですが宇野との距離が近いので歴史的に岡山との結びつきが深い島です。(水道や電力は岡山側と直結)
宇野港を利用したほうが深夜便の運航もあり便利です。
瀬戸大橋線経由で高松まで帰れるので、高松拠点でも遅い時間帯は宇野港の利用も視野に入ると思います。
別記事で紹介する男木島・女木島は基本的に高松港からしか直行便がありません。
直島本村港から男木島に直行する高速船が瀬戸内国際芸術祭期間中を中心に運航されていますが、毎日ではないので運行日を確認しましょう。

直島航路の時間や運賃は四国汽船のHPを参照。

【直島の巡り方】
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島とは言え1つの自治体になっているほど大きな島なので、徒歩だけで巡るのは難しいでしょう。

◎レンタサイクル
一番おすすめの交通手段です。
自転車で巡るのがちょうどいいぐらいの大きさの島です。
港の近くに複数のレンタサイクル店があるので、気軽に借りられます。
アップダウンが多いので、必ず電動アシスト付き自転車にしましょう。
休日や観光シーズンは日中は出払っている場合が多いので、予約がおすすめです。
サマポケの舞台は点在しており、駐車場が無かったり有料だったりするのでレンタサイクルだと自身のペースで気軽に巡ることができます。

◎路線バス+徒歩
島内の主要地区である宮浦~本村間や、観光地であるベネッセハウス・地中美術館などを結ぶバスが運行されています。
1時間に1本~2本程度の運行なので、レンタサイクルが借りれなかった場合の代替交通手段として活用できると思います。
しかし、紹介する全てのスポットを短時間で巡る場合はバス停から遠かったり、バス待ちの時間が発生してしまうので余裕をもって行動しましょう。

◎車
駐車場が整備されている場所も多いのでマイカーやレンタカーなどの車だと疲れずに巡れます。
一方、駐車場が有料の場所があるほか、観光シーズンには満車になっていることもあるので注意。
さらに車をフェリーに積んで直島に上陸するには高い運賃が発生してしまいます。
島内でレンタカーも借りられますが台数が少ないうえに相場は1日8000円。
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【宮浦港】
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フェリーで直島に到着したら降り立つ港。
主人公の気持ちになれます。
アートの島らしい船着き場は完全に一致します。
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フェリーが入港した時の様子。
船のモデルは実在しますが男木女木航路の「めおん」なので、ここでは撮ることができません。

【イワタコンフェクトさん】
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蒼がバイトをしていた駄菓子屋のモデル。
実際は駄菓子屋ではなく、お菓子屋さんです。
アイスクリームのケースはあるようですが今は販売してないのでしょうか。
ここではスイカバーを買えません…。
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店内にはファンが持ち寄ったグッズが展示されています。

【山神社】
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鳴瀬神社のモデルとなった神社。
実在しますが、この場所は三菱マテリアル直島精錬所の企業私有地のため立入禁止です!
以前は訪れていたファンがいたようですが、現在は看板が出ているので明確に立入禁止になっています。
現地住民との良好な関係を築くため、立入は自粛しましょう。

【直島ダム】
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しろはがいたため池。
直島ダムとなっており貯水池です。
ここは路線バスだとちょっとアクセスしにくい場所にあります。

【琴弾地(ごたんぢ)海水浴場】
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ベネッセハウスのあるエリアの東側、島の南東部に位置する海水浴場。
つつじ荘の近くです。
海藻がたくさん流れ着いていたので髪の長い女性みたいになるのは容易だと思います(笑)。
8月末にはこの場所で花火大会が行われます。

【しろはがいた釣り場】
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正式な名称は分かりませんが、しろはがいた釣り場のモデルとなった場所。
後方の廃墟のような建物も実在します。
作中では島の外れとされていますが、役場がある本村地区の南側に位置しています。
ここに行くのが一番難易度が高く、近くの海岸から岩場を進む場所があります。
とくに満潮時は濡れないと進めなくなります。
干潮時は比較的容易に進めますが、カニなどの生物や濡れた足場には要注意です。

【本村地区】
役場などがある島の中心となる地区です。
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「加藤家前」のカット。
家のモデルとなる民宿は本当にこの横にあります。
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こちらは「役場通り」のカット。
実際の直島町役場は同じ地区ながらここから離れた場所にあります。(なお作中のモデルとなった役場の建物は男木島にあります)
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加藤家のモデルとなる民宿。
民宿石井商店さんです。
今回は宿泊できてませんが後日改めて宿泊して内部のカットを確認する予定です。
実際に一致するそうです。
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食堂のモデルも同じく石井商店さん。
民宿に隣接しています。
こちらも再訪予定。

【キービジュアルのモデル?】
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キービジュアルは草原と海が見える場所になっています。
完全一致する場所はなく架空だと思われますが、近い場所はありました。
李禹煥美術館の庭です。
この場所は入場料無しで訪れることができます。
これ以外だとベネッセハウスの庭も似ていると思いましたが確認できていません。
どちらにしろ完全一致はしないので、雰囲気を味わう感じで。

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宮浦港のすぐ近くにあるたこ焼き屋さん。
なんとサマポケのキャラクターの看板を設置しています。
目立つのですぐ分かると思います。
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こんなレンタサイクルもあります。
ファンならぜひ借りてみて回ってみたいですね。


以上が直島の舞台紹介でした!
今回行けてない石井商店さんは9月に訪問予定なのでその時にカットを予定です。
次は男木島と女木島の舞台をご紹介します。



この記事では『Summer Pockets』 聖地巡礼マップの作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)Key/VISUAL ARTS/PROTOTYPEにあります。

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2019-07-22 : Summer Pockets : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』 イタリア舞台探訪(聖地巡礼)~ローマ~

劇場版「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」のイタリア舞台探訪(聖地巡礼)です。
今回はイタリア編のクライマックスとなるローマ
「ローマは一日にして成らず」と言われますが、観光しつつ全カットを探訪するには1日では厳しいと思うので2日以上の余裕を持ちましょう。

【スペイン広場】
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こちらは鞠莉のキービジュアル。
「Hop? Stop? Nonstop!」を披露した、階段が特徴的な広場です。
往年の映画「ローマの休日」で登場したことで世界的に知られています。
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歌のシーンがフルで公開されていたので、「Hop? Stop? Nonstop!」のシーンを比較していきます。
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撮影は早朝に実施。
7時台ならまだ観光客は少ないです。
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キャプチャにヨハネのカットが多いのは気のせい()
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ちょうど作中同様に花が咲いていました。
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この花は4月~5月にかけて見頃のようです。
GWだとちょうどいいでしょう。
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階段の左右の方向のアングル。
再現度は高めです。
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上から見下ろしたアングル。
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曲に沿って比較してみました。
実際にこの場所で踊るとかなり目立ちますし、昼間は観光客であふれるのでスペースがないでしょう。
繰り返しになりますが人のいない写真を撮りたいなら早起きしてホテルの朝食前に行ってみましょう。

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おまけですがローマの休日のカット。
この作品と言えばこの場所ですね。
一般観光客はこの位置から写真撮影する人が多かったです。

【Venchi Cioccolato前】
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曲の冒頭で町並みが描かれていますが、ジェラートを持っていたのがVenchiのお店の前。
何店舗かありますがスペイン広場から最も近い店舗です。
イタリアではジェラートやアイスで有名なお店です。

【トレビの泉】
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果南のキービジュアルはトレビの泉です。
コインを投げることで有名な泉。
スペイン広場から徒歩10分かからないです。
観光客が朝から多すぎて地面まで入れて完全一致は無理でした。
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作中ではこのようなアングルも登場。

【コロッセオ】
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千歌のキービジュアル。
古代ローマの闘技場として有名ですね。
実は今回の舞台巡りで一番治安が悪いと思ったのがここ。
ミサンガ詐欺やチケット転売詐欺、怪しい物売りがとにかく多くいました。
片言の日本語で声をかけられても基本的に断るか無視しましょう。
法外な値段を騙し取られる可能性があります。
もちろん注意さえすれば楽しくて素敵な観光名所なのでぜひ訪れてみましょう。

【真実の口】
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ここも有名観光地の真実の口。
正面から撮るには30分以上並ばないといけませんが、並ばなくても斜めからなら撮れます。
今回はこの後に移動が控えていたので並ぶ時間が無くてこうなりましたが、アングルを合わせたいなら並んでこのポーズを衆目の前でキメてみましょうw

【ホテル アストリア ガーデン】
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Aqours一行が宿泊したホテル。
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ローマの中心駅・テルミニ駅から徒歩5分程度で立地もいいです。
三ツ星なのでリーズナブルな価格で泊まれます。
ホテルのスタッフの皆さんはとても親切でした!
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外や玄関前のカット。
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ロビーの様子。
スタッフさんは「またアニメで来た人ね」みたいな表情で撮影許可を快諾していただけました。

【La Matriciana】
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夜に食事をしていたレストラン。
残念ながら予約がずっと埋まっていて食事はできませんでした。
入った人の情報によると、作中と同じメニューはあまりなかったそうです。
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ストリートビューで店内の様子が見れたのでこんな感じです。
絵の数などが異なっていますが内装は一致しています。


以上、劇場版ラブライブサンシャインのイタリア舞台探訪でした!
慣れない土地で戸惑いながらの探訪だったので大変でしたが、美しい観光名所を巡りながらだったのでとてもいい思い出になりました。
まさか函館に続いてイタリアまで行くことになるとはこの作品の舞台探訪を始めたときには夢にも思いませんでした。
海外ではありますが準備や対策をしっかりすれば恐れることはありません。
イタリア語が分からなくても英語ができれば最低限は何とかなります。
騙してくるような悪い人もいましたが、私が出会ったイタリア人の皆さんはノリがよくて楽しい人が多くて面白かったです。
リピートしたくなる素敵な魅力があるイタリアへ、ぜひ行ってみましょう!



この記事では「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービーにあります。

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2019-05-13 : ラブライブ!サンシャイン!! 劇場版 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』 イタリア舞台探訪(聖地巡礼)~フィレンツェ~

劇場版「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」のイタリア舞台探訪(聖地巡礼)です。
ヴェネツィアに続いてやってきたのは花の都・フィレンツェです。
高速鉄道でヴェネツィアから約2時間程度です。
フィレンツェで主に登場したのは、フィレンツェ中央駅、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、フィレンツェ中央市場、グラン ホテル ヴィラ コーラの4か所です。
ヴィラコーラ以外は徒歩で十分に移動できるコンパクトなエリアに固まっています。

【フィレンツェ中央駅】
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フィレンツェに到着シーンで登場した中央駅ホーム内。
改札内なので乗車券がなければ撮影できません。(以前は改札がありませんでしたがスリ対策のために設置)
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直接描かれてはいませんが高速鉄道の車両。
イタロとトレニタリアという2社が運行しています。
こちらはイタロの車両。

【フィレンツェ中央市場】
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食事を取っていたのは中央市場のフードコート。
いろんな種類の料理が食べられます。
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名物のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ。
Tボーンステーキを使っておりものすごいボリュームです。
女子1人で食べるのは大変だと思います。
グループで切り分けましたが、現地では1人で食べることもよくあるそうです。

【サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂】
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大聖堂などがあるフィレンツェ歴史地区
善子のキービジュアルはサン・ジョヴァンニ洗礼堂です。
大聖堂の向かい側にあります。
ここは広角レンズがないと全景の撮影が厳しいです。
善子は洗礼堂天井モザイクと記念撮影していましたね。
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クーポラに登るまでの大聖堂前のカットです。

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大聖堂とフィレンツェの町並み。
作中のように大聖堂(クーポラ)からだと屋根を入れて町並みを撮影できないのでこちらはジョットの鐘楼から撮影しています。
とはいえ作中のカットにはジョットも描かれているので完全一致させるにはドローンしかないわけですが…w
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クーポラ上部から町を一望しています。
ちなみにクーポラに入るには事前予約が必要になるので注意。
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その最中に山の方が光って、3年生たちの居場所が分かったわけですね。
分かりにくいですが、ちゃんとこの場所からヴィラ・コーラが見えます。

【グラン ホテル ヴィラ・コーラ】
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鞠莉の友人の別荘として登場した建物。
実際は5つ星ホテルなので宿泊するのも大変です。
そもそも旅程的に宿泊が難しかったので、今回はランチタイムにコーヒーを飲みにお邪魔させていただきました。
ちなみにディナーだと日本円で約1万円ぐらいだそうです。
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ものすごく豪華絢爛な内装・・・!
19世紀築の建物を利用した歴史あるホテルです。
もともとは貴族の邸宅だったのでしょうか。
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バルコニーの様子。
作中は2階からですが、手すりなどに雰囲気が伝わってきますね。
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「逃走迷走メビウスループ」の映像で使われていたヴィラコーラ前の道。
街路樹や森に覆われ、一致しているのが分かります。

【ピサの斜塔】
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最後に、フィレンツェではないのですが近郊のピサにあるピサの斜塔
説明不要なぐらいに有名ですね。
作中には登場しませんでしたが花丸のキービジュアルで描かれています。
時間が足りずに行けなかったのでストリートビューより借用していますが、行く場合はフィレンツェから鉄道で30分程度です。

フィレンツェ編は以上になります。
私は都合上滞在1日で弾丸取材しましたがどこも混雑しているので、できればヴィラ・コーラなどに1泊して2日あれば観光名所を含めて余裕をもって回れると思いました。
次はいよいよイタリア編のクライマックス・ローマです!



この記事では「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービーにあります。

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『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』 イタリア舞台探訪(聖地巡礼)~ヴェネツィア~

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当ブログがついに本格的に海外進出!
先日の大型連休を活用してなんとイタリアまで舞台探訪に行ってきましたのでご報告いたします。
作品は劇場版「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」
メンバーが行方不明になった3年生を探してイタリアまで行くという話で、実際にイタリア各所でロケハンが行われています。
時系列順にヴェネツィア→フィレンツェ→ローマとご紹介します。
まずは水の都・ヴェネツィア編です。

【ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅】
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「ヨハネ、彼の地に堕天!」の台詞で最初にAqoursメンバーがやってきたヴェネツィアの玄関口となる駅。
イタリア各地からの特急列車が発着します。
ヴェネツィア本島内は車が乗り入れできないので、ここで旅客船に乗り換えて島内各地へ向かうことになります。
車の場合は大型駐車場、飛行機の場合はヴェネツィア・テッセラ空港からやはり旅客船に乗り換えます。
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駅周辺のカット。
とても賑わっていますね。

【サン・マルコ広場】
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ヴェネツィアの中心部となる広場。
付近には宮殿や鐘楼など伝統的建造物がたくさんあり、ヴェネツィア観光の中心となります。
駅からは旅客船で約40分。
ダイヤのキービジュアルで登場していましたね。
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鐘楼。
広場のシンボルです。
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サン・マルコ寺院。
いずれも広場から撮影できます。
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「逃走迷走メビウスループ」でも3年生のバックに登場しました。

【ため息橋】
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曜のキービジュアル。
ヴェネツィアでも有名な橋で、サンマルコ広場のすぐ近くです。
正式にはため息橋は後方に見える建物の間に架かっている橋で、パリャ橋という橋から撮影しています。
暗い名前の橋ですが、かつてドゥカーレ宮殿から監獄へ向かう際に囚人たちが渡った橋で、囚人たちがこの橋の上でため息をついたことに由来します。
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果南がゴンドラに乗りながらここを通過していたので実際に乗って撮影しました。

【メルチェリア・オロロージョ】
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サンマルコ広場からすぐの路。
「逃走迷走メビウスループ」
写真店の看板が目印。

【ボーヴォロ階段】
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1・2年生が初めて3年生と再会できたポイント。
コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段です。
広場からはそこまで離れていません。
同じヴェネツィアを舞台にした作品「ARIA」でもよく登場した有名な場所です。
入場料が必要です。
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町並みを一望できます。
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身を乗り出すと大けがでは済まないと思うので危険なので作中のマネをしないようにしましょう。
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入口付近を見下ろして。

【サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂】
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梨子のキービジュアル。
サンマルコ広場からは旅客船で対岸に渡ります。
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中も幻想的な雰囲気でよかったです。

【サンティ・アポストリ教会前(Santi Apostoli)】
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3年生を探す手がかりとなった写真のモデルはこの近くの橋から。
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公衆電話を見つけた場所です。
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s-IMG_8850.jpg
この後ろに見える大きな塔が教会の建物です。
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ルビィが歩いていたシーン。
lso112.png s-IMG_8735_201905100026311a7.jpg
ここは違う店ですが、カーニバルの時期になるとたくさんのお店に仮面が展示されるそうです。

【カッレ・ゴルドーニ】
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「逃走迷走メビウスループ」で「あっち行こうか」のダイヤのシーン。

【カッレ・サンガッロ】
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「逃走迷走メビウスループ」で「こっち 行こうか」の果南のシーン。

【リアルト橋】
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ヴェネツィアでおそらく最も有名な橋。
ARIAなど数々の作品に出てきました。
ここもメビウスループで一瞬登場。
s-IMG_8762a.jpg
ここから眺めたヴェネツィアの光景は観光ガイドブックでもおなじみです。

【カンピエッロ プリウリの橋】
s-IMG_9170_20190510002659507.jpg
「逃走迷走メビウスループ」で鞠莉が手を振っていた橋。
橋の名前がよく分かりませんでしたが、カンピエッロプリウリ通り、ホテル パラッツォ アバデッサの北側にある橋です。
場所は公衆電話の所から徒歩数分で行けます。
撮影するには1本横の端から望遠になります。

【Ponte Duodo o BarBrigo】
s-IMG_9422_201905152350029db.jpg
「逃走迷走メビウスループ」で鞠莉が顔を出していた橋。
二本の橋が平行に架かっています。

以上が「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」のヴェネツィアの舞台紹介でした!
海外で土地勘が全くないのでなかなか大変でしたが、意外に狭い範囲に固まっているので1日あれば観光しながら舞台も巡れると思います。

《治安情報》
イタリアは観光客を狙った詐欺や犯罪が多いので気をつけましょう。
ヴェネツィアは観光地の中では治安がいい方ですが、例としては
・バラの花を女性に渡してそのあとで金を請求する人
・駅前で強引にポンチョを渡してきて金を請求する人
・サンマルコ広場でハトの餌を渡して写真撮影して好意と見せかけて金を請求してくる人
・夜の町で光おもちゃを投げて拾ったら金を請求してくる人


など騙し討ちのような多様な手口があるので十分注意してください。
基本的に断ったり無視すれば害はありません。
ヨーロッパでは対価を得ずに好意で物を渡してくる人はほとんどいないので、その辺を分かったうえで町を歩きましょう。

s-IMG_9640a.jpg
気をつけてさえいればヴェネツィアは夢のような美しくて楽しい場所です!



※時間が無くて未撮影だった駅周辺の一部写真をRON様よりご提供いただきました、ありがとうございました。
この記事では「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービーにあります。

テーマ : 聖地巡礼
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2019-05-10 : ラブライブ!サンシャイン!! 劇場版 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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