パパのいうことを聞きなさい! 舞台探訪 -立川駅・大学周辺-
『パパのいうことを聞きなさい!』の舞台探訪レポートです。
この作品の舞台は1月期の作品では最も行きたかった場所の一つ。
いろんな見方のある作品ですが、最終的には家族愛を描いている作品だと思いますし、なかなかお気に入りの作品です。
サブタイトルに昔のホームドラマのタイトルを使っているのもちょっと懐かしい気持ちになれたり。
舞台は中央大学を中心に多摩地区や、池袋周辺が登場しています。
今回は7割ぐらいの場所を巡る予定でしたが、運悪く大雨が止まず、夕方からの舞台探訪開始となりました。
そのため大幅に予定を縮小しての舞台紹介となってしまいました・・・。
それでもどうしても行きたかった場所は抑えられたので、よかったことにします。
場所別に紹介していくので、時系列はバラバラです。
【中央大学周辺】






小雨に降られて残念写真にw
ゴールデンウィーク後半初日でした。
この日の反動か、これ以外の後半はどの日も晴れてよかったといえばよかったんですが。




ご存知の方も多いと思いますが、アパートのモデルの場所はビニールハウスですw


ここからOPカット。
劇中カットの一で撮るには空中浮遊の必要がありますが、モノレールなどなかなか再現度が高いです。






何の変哲もない道路沿いなんですが、こうやってアニメのOPで毎週のように眺めていると思い入れのある場所になってきていることに気がつきます。
【中央大学・明星大学駅】


中央大学・明星大学駅です。
大学までモノレールで通いたかったなぁw
この辺は「げんしけん」の舞台にもなっていますね。




合わなかったので反転。
ロケハン時は節電で停止してたようでうすが、この距離階段だと地味に長いですw
通学時間帯は動かしていたのでしょうか。










きっちり合わせようにも人が絶えずいたことと一日中雨に降られてテンション下がりまくりで細かいアングルは勘弁してね状態。










【立川駅周辺】




立川駅です。
地名はそのままのようです。
しかしJRじゃなくてJB・・・どこの本四高速道路会社だよw






多摩モノレールのアニメへの登場率は、江ノ電と並んで鉄道ではトップクラスではなかろうかw




主に南口側が登場しています。
ちなみに北口側は「とある魔術の禁書目録」に登場しています。
【池袋】
物語のもうひとつの主要な舞台であるのが池袋。
今回は時間が無くなって行けなかったのですが、以前訪れた時の写真で使えそうなのがあったので1ヶ所だけ紹介。


池袋東口五差路交差点から、サンシャイン60通り方面。
ロッテリアの看板が目印です。
劇中の「ARIA」って…w
なぜ上空からのカットにしたのか。。
池袋は、他には駅前やサンシャイン60シティ内(展望台含む)が登場しています。
全部巡るとなかなかのボリュームになりそうです。
この作品の舞台を巡ってみて、ロケハンをちゃんと行ってるらしく、舞台背景の再現度はかなり良かったと思います。
場所の軸を追うとワープしたりしていることになるのですが…w
あくまで個人的な印象としては、アニメの「聖地」というよりかはドラマのロケ地として背景が登場している印象でした。
最近のトレンドは関東からちょっと離れた田舎町が多いと思います。
作風もあるかもしれませんが、関東近郊に住んでいる人にとってはあまりにも日常の生活圏に近かったからでしょうか。
地方在住の私にとってはモノレールや新興住宅地と言うことで十分非日常でしたw
このブログではそういったことは関係なしに、これからも行きたいと思った舞台には足を運んでいきたいと思いますよ〜。
この作品の舞台は1月期の作品では最も行きたかった場所の一つ。
いろんな見方のある作品ですが、最終的には家族愛を描いている作品だと思いますし、なかなかお気に入りの作品です。
サブタイトルに昔のホームドラマのタイトルを使っているのもちょっと懐かしい気持ちになれたり。
舞台は中央大学を中心に多摩地区や、池袋周辺が登場しています。
今回は7割ぐらいの場所を巡る予定でしたが、運悪く大雨が止まず、夕方からの舞台探訪開始となりました。
そのため大幅に予定を縮小しての舞台紹介となってしまいました・・・。
それでもどうしても行きたかった場所は抑えられたので、よかったことにします。
場所別に紹介していくので、時系列はバラバラです。
【中央大学周辺】






小雨に降られて残念写真にw
ゴールデンウィーク後半初日でした。
この日の反動か、これ以外の後半はどの日も晴れてよかったといえばよかったんですが。




ご存知の方も多いと思いますが、アパートのモデルの場所はビニールハウスですw


ここからOPカット。
劇中カットの一で撮るには空中浮遊の必要がありますが、モノレールなどなかなか再現度が高いです。






何の変哲もない道路沿いなんですが、こうやってアニメのOPで毎週のように眺めていると思い入れのある場所になってきていることに気がつきます。
【中央大学・明星大学駅】


中央大学・明星大学駅です。
大学までモノレールで通いたかったなぁw
この辺は「げんしけん」の舞台にもなっていますね。




合わなかったので反転。
ロケハン時は節電で停止してたようでうすが、この距離階段だと地味に長いですw
通学時間帯は動かしていたのでしょうか。










きっちり合わせようにも人が絶えずいたことと一日中雨に降られてテンション下がりまくりで細かいアングルは勘弁してね状態。










【立川駅周辺】




立川駅です。
地名はそのままのようです。
しかしJRじゃなくてJB・・・どこの本四高速道路会社だよw






多摩モノレールのアニメへの登場率は、江ノ電と並んで鉄道ではトップクラスではなかろうかw




主に南口側が登場しています。
ちなみに北口側は「とある魔術の禁書目録」に登場しています。
【池袋】
物語のもうひとつの主要な舞台であるのが池袋。
今回は時間が無くなって行けなかったのですが、以前訪れた時の写真で使えそうなのがあったので1ヶ所だけ紹介。


池袋東口五差路交差点から、サンシャイン60通り方面。
ロッテリアの看板が目印です。
劇中の「ARIA」って…w
なぜ上空からのカットにしたのか。。
池袋は、他には駅前やサンシャイン60シティ内(展望台含む)が登場しています。
全部巡るとなかなかのボリュームになりそうです。
この作品の舞台を巡ってみて、ロケハンをちゃんと行ってるらしく、舞台背景の再現度はかなり良かったと思います。
場所の軸を追うとワープしたりしていることになるのですが…w
あくまで個人的な印象としては、アニメの「聖地」というよりかはドラマのロケ地として背景が登場している印象でした。
最近のトレンドは関東からちょっと離れた田舎町が多いと思います。
作風もあるかもしれませんが、関東近郊に住んでいる人にとってはあまりにも日常の生活圏に近かったからでしょうか。
地方在住の私にとってはモノレールや新興住宅地と言うことで十分非日常でしたw
このブログではそういったことは関係なしに、これからも行きたいと思った舞台には足を運んでいきたいと思いますよ〜。
たまゆら〜hitotose〜 聖地巡礼ガイド 第5.5話「あったかい風の想い出なので」
「たまゆら〜hitotose〜」聖地巡礼(舞台探訪)ガイド、舞台紹介としては5か月ぶりの更新となります。
今回は放送時テレビ未放送の5.5話です。
夏のお話で、花火大会が描かれました。
今回もいい話でした〜
それでは舞台を紹介していきます。
【的場海水浴場】
OVAのOPで登場した的場西海水浴場の東側にあります。
竹原港フェリー乗り場からやや歩きます。
駐車場もありますよ。






本編のように、海岸で遊ぶ親子連れの姿を見かけました。




地面のタイルの大きさがちょっと合わない…。


後方に的場公園の遊具が見えます。



階段状になっている2段目のところが見えないのは、砂に隠れているため。
端の方では見れます。
おそらく海開きの頃に掃除されるのではないかと思います。

この日は天気がよく、瀬戸内はすっかり初夏の様相でした。
【竹原町並み保存地区周辺】
テレビシリーズですっかりおなじみのスポットですね。


こちらは竹原駅。
ぽっての子供時代の回想なので、当然「おかえりなさい」はありません。
あれができたのは数年前で、比較的新しいそうです。


かおたんの家付近、185号線から南側の通りです。
10話の連行シーンwでもこの辺が出ていますね。


保存地区「いっぷく」前です。
ベンチが無かった・・・。


麻音さんの浴衣姿がかわいい。








集合したのは「ゆかり」「竹楽」前。
浴衣姿の四人娘みんな可愛いです。
【たけはら夏まつり花火大会会場】


国道沿い、大乗駅からやや竹原寄りの所にある、J-power(電源開発)グラウンド入口付近の歩道橋です。


ここは花火大会開催時以外は閉鎖されて立ち入り禁止になっています。(柵の外側から撮影)
現地を同じアングルから撮影したいなら花火大会当日以外は不可能ですが、当日は人が多そうでこれがまた難しい。
劇中に描かれている桟橋は上記の場所からは見えませんが、グラウンド側からもうちょっと奥側に進むとフェンス越しに姿を確認できます。

花火の様子に描かれていた2本の煙突は、ここの電源開発竹原火力発電所のものです。
ちなみに花火大会会場のロケハン(取材?)はもちろん花火当日にあったそうです。

ちなみに横須賀の三笠公園や、花火大会の様子も登場しました。
これはまた横須賀に行かないとなーw
2012年のよこすか開国祭開国花火大会の開催予定日は8月4日(土)、たけはら夏まつり花火大会の開催予定日は8月25日(土)(まだ未決定)となっています。
・・・私はどちらにも行けなさそうです(泣)

道の駅たけはらのたまゆらコーナーはますます充実。
常設になっていました。

ももねこ様像。
母の日仕様になっていましたよ。

ももねこ様像付近で見かけた、名状しがたいももねこ様のようなもの。
来るたびにももねこ様が増殖していますw
というわけで、ひととせの舞台探訪はこれで終わりとなりますが、めでたく第2期が決定した「たまゆら」。
今後もまだまだ動きがあると思うので、これからも舞台を追いかけていきたいと思います。
【たまゆら〜hitotose〜 舞台探訪】
OP 1話(竹原) 1話(汐入) 2話 3話 4話 5話 5.5話 6話A 6話B 7話 8話 9話A 9話B 10話 11話 12話
より大きな地図で たまゆら〜hitotose〜聖地巡礼地図 を表示
5.5話の舞台は、ピンク色のアイコンで表示しています。
今回は放送時テレビ未放送の5.5話です。
夏のお話で、花火大会が描かれました。
今回もいい話でした〜
それでは舞台を紹介していきます。
【的場海水浴場】
OVAのOPで登場した的場西海水浴場の東側にあります。
竹原港フェリー乗り場からやや歩きます。
駐車場もありますよ。






本編のように、海岸で遊ぶ親子連れの姿を見かけました。




地面のタイルの大きさがちょっと合わない…。


後方に的場公園の遊具が見えます。



階段状になっている2段目のところが見えないのは、砂に隠れているため。
端の方では見れます。
おそらく海開きの頃に掃除されるのではないかと思います。

この日は天気がよく、瀬戸内はすっかり初夏の様相でした。
【竹原町並み保存地区周辺】
テレビシリーズですっかりおなじみのスポットですね。


こちらは竹原駅。
ぽっての子供時代の回想なので、当然「おかえりなさい」はありません。
あれができたのは数年前で、比較的新しいそうです。


かおたんの家付近、185号線から南側の通りです。
10話の連行シーンwでもこの辺が出ていますね。


保存地区「いっぷく」前です。
ベンチが無かった・・・。


麻音さんの浴衣姿がかわいい。








集合したのは「ゆかり」「竹楽」前。
浴衣姿の四人娘みんな可愛いです。
【たけはら夏まつり花火大会会場】


国道沿い、大乗駅からやや竹原寄りの所にある、J-power(電源開発)グラウンド入口付近の歩道橋です。


ここは花火大会開催時以外は閉鎖されて立ち入り禁止になっています。(柵の外側から撮影)
現地を同じアングルから撮影したいなら花火大会当日以外は不可能ですが、当日は人が多そうでこれがまた難しい。
劇中に描かれている桟橋は上記の場所からは見えませんが、グラウンド側からもうちょっと奥側に進むとフェンス越しに姿を確認できます。

花火の様子に描かれていた2本の煙突は、ここの電源開発竹原火力発電所のものです。
ちなみに花火大会会場のロケハン(取材?)はもちろん花火当日にあったそうです。

ちなみに横須賀の三笠公園や、花火大会の様子も登場しました。
これはまた横須賀に行かないとなーw
2012年のよこすか開国祭開国花火大会の開催予定日は8月4日(土)、たけはら夏まつり花火大会の開催予定日は8月25日(土)(まだ未決定)となっています。
・・・私はどちらにも行けなさそうです(泣)

道の駅たけはらのたまゆらコーナーはますます充実。
常設になっていました。

ももねこ様像。
母の日仕様になっていましたよ。

ももねこ様像付近で見かけた、名状しがたいももねこ様のようなもの。
来るたびにももねこ様が増殖していますw
というわけで、ひととせの舞台探訪はこれで終わりとなりますが、めでたく第2期が決定した「たまゆら」。
今後もまだまだ動きがあると思うので、これからも舞台を追いかけていきたいと思います。
【たまゆら〜hitotose〜 舞台探訪】
OP 1話(竹原) 1話(汐入) 2話 3話 4話 5話 5.5話 6話A 6話B 7話 8話 9話A 9話B 10話 11話 12話
より大きな地図で たまゆら〜hitotose〜聖地巡礼地図 を表示
5.5話の舞台は、ピンク色のアイコンで表示しています。
テーマ : たまゆら~hittotose~
ジャンル : アニメ・コミック
『あの夏で待ってる』の舞台へ -長野県小諸市周辺-
『あの夏で待ってる』の舞台訪問(聖地巡礼)です。
ゴールデンウィークを利用して、関東経由で友人の車で長野までドライブしてきました。
この作品の舞台となる東信地方までは約3時間程度(渋滞したら倍になりますw)
作品の放送中は真冬で雪も多く残っていましたが、ようやく春が訪れ始め、また今回は小諸の懐古園で夏待ち限定ポスターの販売があったこともあり、このタイミングでの初訪問となりました。
全カットを舞台探訪するにはあまりにも時間が足りないため、カット数を絞り込んでダイジェストでの舞台紹介となります。
【乙女駅南方、長野県道139号線】
まず紹介するのは、「夏待ち」といえばこの場所。


一本道がどこまでも続いて行く。
向こうには大きな山。
何気ない風景かもしれませんが、この作品を強く印象付けられる場所です。
あとは入道雲がかかっていれば完璧ですね。

何もない場所ですが、ずっと立っているとすごくいい場所に感じられてきます。

植物が芽吹き始めていました。
山の雪も解け始め、「夏待ち」のシーンが再現されることになる夏はもうすぐやってきます。
今回は長い冬が終わり春を迎えている小諸の様子を紹介できたらいいなと思っています。
【小諸城址懐古園】
小諸市中心部です。
駅からも近くにあります。
ちなみに入場料は300円です。












黒門橋。
紅葉谷というぐらいなので秋は美しいことでしょう。




懐古神社付近の売店。
手前のベンチはやはり人が座ってました。。


展望台です。


ポスター販売で集まった人たちが多かったのでしょうが、人多すぎてもうねw


1話冒頭に出た西浦ダムが見えます。
ここは見晴らしが良くていい場所でした。

懐古園は、ピークは過ぎたものの桜がまだ見ごろでした。
今年はいろんな所に出かけたので、4月上旬の高知から、下旬の高山、今回の小諸まで長くお花見を楽しめました。

園内にはなつまちコーナーがあります。
交流ノートも置いてありますよ。
懐古園は深緑が芽吹き始め、いよいよ劇中のような景色が広がり始めています。
【小諸市街地周辺】
市街地カットは時間が無かったためほとんど回収できず。
次回訪問時の課題ですね。


城址懐古園交差点です。
ここをローアングルから撮影は厳しい。。


こちらは交差点の反対側、しなの鉄道の高架を越えた所。
OPに登場しています。
【布引観音】
小諸駅の西よりにある行基創建という天台宗の名刹。
断崖絶壁にかかる観音堂(重文)に安置されているのが、牛に化身して、強欲な婆さまを善光寺に連れていき改悛させたという布引観音様です。(公式サイトより)
牛にひかれて善光寺詣りの由来になったそうです。
GWはすごいですね、ここの駐車場がいっぱいで止めるのに苦労しましたw
釈尊寺とも言います。






駐車場の前です。
ここから観音堂まで20分程度登ります。
軽く肝試しで来れるノリの距離じゃない気がするw




明治十六年・・・。
明治十七年の上海アリスが思い浮かんだ程度の東方脳()










観音堂です。
ここまでちょっとしたハイキングになりましたw
【乙女駅周辺・乙女湖】


乙女駅です。
八ヶ岳高原線の駅で、しなの鉄道は通過します。
なぜかOPのみで本編に派登場しませんでしたね。


乙女湖の橋です。

放送中の冬の間は氷が張ってたようですが、今は春を迎えています。




乙女駅前、道路の高架下です。


1話で釣りをしていたのもこの近くです。
【佐久平駅】
長野新幹線とJR八ヶ岳高原線の駅です。






長野新幹線開業に合わせてできたので、比較的新しめの駅舎です。








佐久平駅の新幹線ホームに入場する時間が無かったので、とりあえず長野新幹線の別の駅のホームで代用w




タイルは向きと形がピタリと合う場所は近くに見つからず。


ちなみに佐久平駅の駅名の由来は、佐久盆地のの通称から。
佐久市と小諸市が駅名に小諸を入れるか入れないかで論争になり、調停で出された案が佐久平駅だったのです。
【みまき大池】
9話に登場、印象深いシーンの舞台となった池です。
御牧ヶ原のみまき大池です。
カーナビでヒットしなくて着くまでにちょっと迷いましたw








劇中と違って人口池として整備されていました。
工事も行われていたようですが、入れるようになっただけよかったと思います。
地元の香川県も人口のため池が多いんですが、池の色が全然違うんですよね。
すごく綺麗な青色。
晴天と雄大な山々のパノラマも見れて、本当にいい景色でした。


浅間山や八ヶ岳連峰の大パノラマを望める絶景の場所です。
地元じゃ味わえない、長野の自然の雄大さを感じられました。
以上、『あの夏で待ってる』の舞台巡りでした。
夏になればなるほどこの作品の舞台を肌で感じられるようになると思います。
夏待ち巡礼のベストシーズンはいよいよこれからですね。
今回行けなかった小諸の中心部や、軽井沢にも行ってみたいです。(軽井沢はインターから渋滞が伸びていたので断念でしたw)
また真夏に再訪してみたいです。
ゴールデンウィークを利用して、関東経由で友人の車で長野までドライブしてきました。
この作品の舞台となる東信地方までは約3時間程度(渋滞したら倍になりますw)
作品の放送中は真冬で雪も多く残っていましたが、ようやく春が訪れ始め、また今回は小諸の懐古園で夏待ち限定ポスターの販売があったこともあり、このタイミングでの初訪問となりました。
全カットを舞台探訪するにはあまりにも時間が足りないため、カット数を絞り込んでダイジェストでの舞台紹介となります。
【乙女駅南方、長野県道139号線】
まず紹介するのは、「夏待ち」といえばこの場所。


一本道がどこまでも続いて行く。
向こうには大きな山。
何気ない風景かもしれませんが、この作品を強く印象付けられる場所です。
あとは入道雲がかかっていれば完璧ですね。

何もない場所ですが、ずっと立っているとすごくいい場所に感じられてきます。

植物が芽吹き始めていました。
山の雪も解け始め、「夏待ち」のシーンが再現されることになる夏はもうすぐやってきます。
今回は長い冬が終わり春を迎えている小諸の様子を紹介できたらいいなと思っています。
【小諸城址懐古園】
小諸市中心部です。
駅からも近くにあります。
ちなみに入場料は300円です。












黒門橋。
紅葉谷というぐらいなので秋は美しいことでしょう。




懐古神社付近の売店。
手前のベンチはやはり人が座ってました。。


展望台です。


ポスター販売で集まった人たちが多かったのでしょうが、人多すぎてもうねw


1話冒頭に出た西浦ダムが見えます。
ここは見晴らしが良くていい場所でした。

懐古園は、ピークは過ぎたものの桜がまだ見ごろでした。
今年はいろんな所に出かけたので、4月上旬の高知から、下旬の高山、今回の小諸まで長くお花見を楽しめました。

園内にはなつまちコーナーがあります。
交流ノートも置いてありますよ。
懐古園は深緑が芽吹き始め、いよいよ劇中のような景色が広がり始めています。
【小諸市街地周辺】
市街地カットは時間が無かったためほとんど回収できず。
次回訪問時の課題ですね。


城址懐古園交差点です。
ここをローアングルから撮影は厳しい。。


こちらは交差点の反対側、しなの鉄道の高架を越えた所。
OPに登場しています。
【布引観音】
小諸駅の西よりにある行基創建という天台宗の名刹。
断崖絶壁にかかる観音堂(重文)に安置されているのが、牛に化身して、強欲な婆さまを善光寺に連れていき改悛させたという布引観音様です。(公式サイトより)
牛にひかれて善光寺詣りの由来になったそうです。
GWはすごいですね、ここの駐車場がいっぱいで止めるのに苦労しましたw
釈尊寺とも言います。






駐車場の前です。
ここから観音堂まで20分程度登ります。
軽く肝試しで来れるノリの距離じゃない気がするw




明治十六年・・・。
明治十七年の上海アリスが思い浮かんだ程度の東方脳()










観音堂です。
ここまでちょっとしたハイキングになりましたw
【乙女駅周辺・乙女湖】


乙女駅です。
八ヶ岳高原線の駅で、しなの鉄道は通過します。
なぜかOPのみで本編に派登場しませんでしたね。


乙女湖の橋です。

放送中の冬の間は氷が張ってたようですが、今は春を迎えています。




乙女駅前、道路の高架下です。


1話で釣りをしていたのもこの近くです。
【佐久平駅】
長野新幹線とJR八ヶ岳高原線の駅です。






長野新幹線開業に合わせてできたので、比較的新しめの駅舎です。








佐久平駅の新幹線ホームに入場する時間が無かったので、とりあえず長野新幹線の別の駅のホームで代用w




タイルは向きと形がピタリと合う場所は近くに見つからず。


ちなみに佐久平駅の駅名の由来は、佐久盆地のの通称から。
佐久市と小諸市が駅名に小諸を入れるか入れないかで論争になり、調停で出された案が佐久平駅だったのです。
【みまき大池】
9話に登場、印象深いシーンの舞台となった池です。
御牧ヶ原のみまき大池です。
カーナビでヒットしなくて着くまでにちょっと迷いましたw








劇中と違って人口池として整備されていました。
工事も行われていたようですが、入れるようになっただけよかったと思います。
地元の香川県も人口のため池が多いんですが、池の色が全然違うんですよね。
すごく綺麗な青色。
晴天と雄大な山々のパノラマも見れて、本当にいい景色でした。


浅間山や八ヶ岳連峰の大パノラマを望める絶景の場所です。
地元じゃ味わえない、長野の自然の雄大さを感じられました。
以上、『あの夏で待ってる』の舞台巡りでした。
夏になればなるほどこの作品の舞台を肌で感じられるようになると思います。
夏待ち巡礼のベストシーズンはいよいよこれからですね。
今回行けなかった小諸の中心部や、軽井沢にも行ってみたいです。(軽井沢はインターから渋滞が伸びていたので断念でしたw)
また真夏に再訪してみたいです。
夏色キセキ 舞台探訪(聖地巡礼) -静岡県下田市-
「夏色キセキ」の舞台探訪に、伊豆半島南部の下田まで行ってきました。
この作品は声優ユニット・スフィアがメインキャラのキャストを担当していることで話題の作品です。
4話までの舞台を探訪してきました。
今回は舞台探訪・聖地巡礼クラスタのしんさん、なっかーさん、くまたかさん、ピースさん、ゆっきーさんと6名で舞台を巡りました。
しんさんの車に同乗させていただき、ゴールデンウィーク真っただ中ということで渋滞にハマりながらも、お昼過ぎには下田に到着できました。
天気にも恵まれよかったです。
それでは舞台を紹介していきたいと思います。
【キービジュアル】


下田公園に登る階段の途中です。
【オープニング】
下田の各所の風景が登場。


道の駅・開国下田みなと付近、黒船ホテル前の交差点から海を望みます。


ペリ−ロードです。
一番西側にあたります。


伊豆急下田駅前のバス停です。




以上2カット、ペリーロードから下田公園に登る階段・坂道です。


凜子の神社。
下田八幡神社がモデルですが、山の上にはなく、御石様も当然ありません。
境内も大きく異なっており、社殿のみがモデルになっているようです。


ラストのカットは、下田公園の開国記念碑展望台です。
【伊豆急下田駅・ローソン周辺】


もはや説明不要のローソン。
駅前にあります。








何気に毎回出てる気がするローソン。

ちなみにローソンのベンチは実際にはここにありません。
どうしてもベンチを入れて撮影したい方はローソン×夏色キセキのキャンペーンのC賞を当てるとチャンスが訪れるかもしれません(笑)
実際にこのベンチが当たります。
しかもスフィアのサイン入りですよ。




駅前の風景や、バス停も描かれています。
駅舎はまだ直接出てなかったような。
【ペリーロード周辺】


下田有数の観光地、ペリーロードです。
水路沿いに古い建物が立ち並ぶ美しい町並みです。


この路地は一致度が微妙です。


PVでも出てきたお店。
こういった昔ながらのお店が多く立ち並んでいます。


こちらもPVより。
灯りを並べていた川沿いがここです。
8月上旬開催のキャンドルロードのものだと思われます。
また、夏に行われる下田のお祭りは、大きな神輿や太鼓台が街を練り歩く迫力あるものだそうですよ。
もしかしたら夏色キセキ本編に登場するかも・・・。






【下田の街並み】
市内中心部が商店街を中心に登場しています。


中島橋交差点。
ローソンから少し東に歩いた所です。


下田郵便局です。


ひもの製造のお店です。

この看板はちょっと離れた建物に。


商店街、メガネ屋さんの看板と駐車場のカット。
メガネ屋さんの看板が横向いちゃってた。


ハリスの足湯前です。
OPでは四人が入ってるカットがありましたね。


下田開国博物館。
4話でバスが通過するシーン。




ラジオ体操会場の駐車場。
地元の人から、ここは7月頃にコンビニになるという情報を聞きましたので、撮影はお早めに。
【下田公園】
小高い丘の上にある下田公園です。


OPラストの展望台より、市街地を一望できます。


公園全景。ピタリとは一致せず。






下田のど自慢大会会場。


公園から駐車場へ下る道。
ちょっと高さが足りません。。
【下田海中水族館】
4話のメインの舞台です。
大人入場料が1900円とお高いですが、入場せずに行けるゾーンから思ったより探訪できました。


入口前にいるカメ。
なかなかうまく顔を出してくれないw








カットによってはだいぶデフォルメされてます。


リア充だらけだね!


閉館寸前でこの明るさですから、ここまで綺麗な夕焼けの色を出すにはどの時期に行けばいいのやら。


ゲートです。
ゲート前にも車が停車しますので、休日の日中の撮影は難しそうです。
水族館内部に入ってもいろんな魚やショーが見れて楽しめそうですよ。
この作品の舞台めぐりをしてるだけで、下田のいい所がいっぱい分かりました。
タイアップの度が過ぎるという声も聞きますが、下田の街を散策するにはいいきっかけになる作品だと思います。
この記事では「夏色キセキ」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。
この作品は声優ユニット・スフィアがメインキャラのキャストを担当していることで話題の作品です。
4話までの舞台を探訪してきました。
今回は舞台探訪・聖地巡礼クラスタのしんさん、なっかーさん、くまたかさん、ピースさん、ゆっきーさんと6名で舞台を巡りました。
しんさんの車に同乗させていただき、ゴールデンウィーク真っただ中ということで渋滞にハマりながらも、お昼過ぎには下田に到着できました。
天気にも恵まれよかったです。
それでは舞台を紹介していきたいと思います。
【キービジュアル】


下田公園に登る階段の途中です。
【オープニング】
下田の各所の風景が登場。


道の駅・開国下田みなと付近、黒船ホテル前の交差点から海を望みます。


ペリ−ロードです。
一番西側にあたります。


伊豆急下田駅前のバス停です。




以上2カット、ペリーロードから下田公園に登る階段・坂道です。


凜子の神社。
下田八幡神社がモデルですが、山の上にはなく、御石様も当然ありません。
境内も大きく異なっており、社殿のみがモデルになっているようです。


ラストのカットは、下田公園の開国記念碑展望台です。
【伊豆急下田駅・ローソン周辺】


もはや説明不要のローソン。
駅前にあります。








何気に毎回出てる気がするローソン。

ちなみにローソンのベンチは実際にはここにありません。
どうしてもベンチを入れて撮影したい方はローソン×夏色キセキのキャンペーンのC賞を当てるとチャンスが訪れるかもしれません(笑)
実際にこのベンチが当たります。
しかもスフィアのサイン入りですよ。




駅前の風景や、バス停も描かれています。
駅舎はまだ直接出てなかったような。
【ペリーロード周辺】


下田有数の観光地、ペリーロードです。
水路沿いに古い建物が立ち並ぶ美しい町並みです。


この路地は一致度が微妙です。


PVでも出てきたお店。
こういった昔ながらのお店が多く立ち並んでいます。


こちらもPVより。
灯りを並べていた川沿いがここです。
8月上旬開催のキャンドルロードのものだと思われます。
また、夏に行われる下田のお祭りは、大きな神輿や太鼓台が街を練り歩く迫力あるものだそうですよ。
もしかしたら夏色キセキ本編に登場するかも・・・。






【下田の街並み】
市内中心部が商店街を中心に登場しています。


中島橋交差点。
ローソンから少し東に歩いた所です。


下田郵便局です。


ひもの製造のお店です。

この看板はちょっと離れた建物に。


商店街、メガネ屋さんの看板と駐車場のカット。
メガネ屋さんの看板が横向いちゃってた。


ハリスの足湯前です。
OPでは四人が入ってるカットがありましたね。


下田開国博物館。
4話でバスが通過するシーン。




ラジオ体操会場の駐車場。
地元の人から、ここは7月頃にコンビニになるという情報を聞きましたので、撮影はお早めに。
【下田公園】
小高い丘の上にある下田公園です。


OPラストの展望台より、市街地を一望できます。


公園全景。ピタリとは一致せず。






下田のど自慢大会会場。


公園から駐車場へ下る道。
ちょっと高さが足りません。。
【下田海中水族館】
4話のメインの舞台です。
大人入場料が1900円とお高いですが、入場せずに行けるゾーンから思ったより探訪できました。


入口前にいるカメ。
なかなかうまく顔を出してくれないw








カットによってはだいぶデフォルメされてます。


リア充だらけだね!


閉館寸前でこの明るさですから、ここまで綺麗な夕焼けの色を出すにはどの時期に行けばいいのやら。


ゲートです。
ゲート前にも車が停車しますので、休日の日中の撮影は難しそうです。
水族館内部に入ってもいろんな魚やショーが見れて楽しめそうですよ。
この作品の舞台めぐりをしてるだけで、下田のいい所がいっぱい分かりました。
タイアップの度が過ぎるという声も聞きますが、下田の街を散策するにはいいきっかけになる作品だと思います。
この記事では「夏色キセキ」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。
氷菓 舞台探訪(聖地巡礼) 第1回 -高山市街地-
先週から放送が始まった京アニ制作のアニメ「氷菓」の舞台探訪に行ってきました。
舞台は岐阜県・飛騨高山。
飛騨の小京都と言われる古い町並みが有名です。
原作者の米澤穂信さんが高山出身ということで、劇中には高山の風景が多く登場しそうです。
【キービジュアル】


高校の校舎とグラウンドの間の道です。
キービジュアルでは見事な桜が描かれていたので、満開になるタイミングを狙って撮影に行ってきました。
しかし急に気温が高めで推移してしまったので、結構散ってしまっていたのが残念です。。
でも、桜が咲いている雰囲気は伝わると思います。
【オープニング】
高山市内の様々な風景が登場します。


弥生橋より、鍛冶橋方向に向かって撮影。
車線の反対側からで、欄干を下に入れるのがポイント。
かなり望遠です。
ぴったり一致させるのは至難の業ですw


同じく弥生橋からで、川の堰に向かって。


鍛冶橋付近の交差点から、商店街を北方向に望遠。
相当ズームする必要があります。
日中では人や車の通りが結構ありますので(しかも車道上)、朝一で撮影。
最難関カットの一つでしょう。
注意して撮影してください。


商店街のアンテナショップ・まるっとプラザ付近。
人形が不一致なのは、季節によって変わるからだそうです。


宮川沿い・鍛冶橋と弥生橋の間にある宮川朝市のエリア。
看板が目印ですが、朝市が行われている時間帯のカットではありません。
観光スポットなので人の写り込みが多くなってしまいますが、朝だと朝市で賑わうという空いてる時間帯が少ない場所ですw
平日に来るとマシかもしれません。


この建造物は水位観測所。


同じ通り。
看板では飛騨牛が神山の牛に。

これに関しては水道を改修工事中のため撮影できず。
一新したようなのでもう一致は無理です。




弥生橋の北側から弥生橋を撮影したものです。


こちらの神社は、日枝神社です。
中心部から10分程度歩きます。
こちらも今後本編に登場するのでしょうか。
【学校付近】
神山高校のモデルは、斐太高校です。
実在の高校がモデルなので、敷地内からの撮影は絶対にしないでください。
撮影の際は生徒に不審に思われる行動をしないよう配慮してください。


キービジュアルと同じ道。


学校の正門です。


ズームさせてみました。
正門の横の桜はまだあまり散っていませんでした。


正門から続く道。
橋を渡る直前です。
交通量が多いので撮影には注意してください。


【通学路・本町通り】


弥生橋付近から本町通り沿いの商店街を南に向かって歩いてきます。
ここは中華そば屋さん前。


信号を一致させるのは無理ですねー。


ここだけちょっと場所が離れていて、別れた場所からさらに南側です。


鍛冶橋交差点。
渡った先から広角で撮影すると合うかもしれません。


PVにもあったカット。
後ろは駐車場。


実際に歩いてみると位置関係がばらばらなのが分かります。
ワープしすぎですw


ここは前方の柱を入れたらバランスがおかしくなります。


ちなみに後ろの建物は高山バーガーのお店が入ってます。




【喫茶店】
PVおよび2話で登場した喫茶店・バグパイプさんです。
こちらの店内撮影は、集団で一斉に撮影しない、できるだけ他のお客様が写りこまない、迷惑をかけないなどの配慮をお願いします。








落ち着いた雰囲気のいいお店です。


ちなみにこのお店は「星空へ架かる橋」にも登場しました。

氷菓のファン交流ノートが設置されましたので、立ち寄られた際はぜひ書きこんでみてはいかがでしょうか。
【美術設定画像】
公式サイトに掲載されています。


学校です。
きっちりとはバランスが合いません。


鍛冶橋交差点。


喫茶バグパイプ。
美術設定画像はどれもかなり広角で描かれているのが分かります。

鍛冶橋交差点をちょっと南に行った「まるっとプラザ」には氷菓の交流スペースが設置されました。



こちらにも交流ノートが設置されていますよ。

飛騨高山といえば古い町並みが情緒があって好きです。

宮川にかかる中橋では、桜が満開を迎えていました。
桜の季節が太平洋側の平野部より遅いので、GW前でもお花見を楽しむことができます。
飛騨高山はほんとうに環境がよく、町並みも美しいので、氷菓のお話が進んで来たらまた訪れてみたい場所です。
この記事では「氷菓」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。
舞台は岐阜県・飛騨高山。
飛騨の小京都と言われる古い町並みが有名です。
原作者の米澤穂信さんが高山出身ということで、劇中には高山の風景が多く登場しそうです。
【キービジュアル】


高校の校舎とグラウンドの間の道です。
キービジュアルでは見事な桜が描かれていたので、満開になるタイミングを狙って撮影に行ってきました。
しかし急に気温が高めで推移してしまったので、結構散ってしまっていたのが残念です。。
でも、桜が咲いている雰囲気は伝わると思います。
【オープニング】
高山市内の様々な風景が登場します。


弥生橋より、鍛冶橋方向に向かって撮影。
車線の反対側からで、欄干を下に入れるのがポイント。
かなり望遠です。
ぴったり一致させるのは至難の業ですw


同じく弥生橋からで、川の堰に向かって。


鍛冶橋付近の交差点から、商店街を北方向に望遠。
相当ズームする必要があります。
日中では人や車の通りが結構ありますので(しかも車道上)、朝一で撮影。
最難関カットの一つでしょう。
注意して撮影してください。


商店街のアンテナショップ・まるっとプラザ付近。
人形が不一致なのは、季節によって変わるからだそうです。


宮川沿い・鍛冶橋と弥生橋の間にある宮川朝市のエリア。
看板が目印ですが、朝市が行われている時間帯のカットではありません。
観光スポットなので人の写り込みが多くなってしまいますが、朝だと朝市で賑わうという空いてる時間帯が少ない場所ですw
平日に来るとマシかもしれません。


この建造物は水位観測所。


同じ通り。
看板では飛騨牛が神山の牛に。

これに関しては水道を改修工事中のため撮影できず。
一新したようなのでもう一致は無理です。




弥生橋の北側から弥生橋を撮影したものです。


こちらの神社は、日枝神社です。
中心部から10分程度歩きます。
こちらも今後本編に登場するのでしょうか。
【学校付近】
神山高校のモデルは、斐太高校です。
実在の高校がモデルなので、敷地内からの撮影は絶対にしないでください。
撮影の際は生徒に不審に思われる行動をしないよう配慮してください。


キービジュアルと同じ道。


学校の正門です。


ズームさせてみました。
正門の横の桜はまだあまり散っていませんでした。


正門から続く道。
橋を渡る直前です。
交通量が多いので撮影には注意してください。


【通学路・本町通り】


弥生橋付近から本町通り沿いの商店街を南に向かって歩いてきます。
ここは中華そば屋さん前。


信号を一致させるのは無理ですねー。


ここだけちょっと場所が離れていて、別れた場所からさらに南側です。


鍛冶橋交差点。
渡った先から広角で撮影すると合うかもしれません。


PVにもあったカット。
後ろは駐車場。


実際に歩いてみると位置関係がばらばらなのが分かります。
ワープしすぎですw


ここは前方の柱を入れたらバランスがおかしくなります。


ちなみに後ろの建物は高山バーガーのお店が入ってます。




【喫茶店】
PVおよび2話で登場した喫茶店・バグパイプさんです。
こちらの店内撮影は、集団で一斉に撮影しない、できるだけ他のお客様が写りこまない、迷惑をかけないなどの配慮をお願いします。








落ち着いた雰囲気のいいお店です。


ちなみにこのお店は「星空へ架かる橋」にも登場しました。

氷菓のファン交流ノートが設置されましたので、立ち寄られた際はぜひ書きこんでみてはいかがでしょうか。
【美術設定画像】
公式サイトに掲載されています。


学校です。
きっちりとはバランスが合いません。


鍛冶橋交差点。


喫茶バグパイプ。
美術設定画像はどれもかなり広角で描かれているのが分かります。

鍛冶橋交差点をちょっと南に行った「まるっとプラザ」には氷菓の交流スペースが設置されました。



こちらにも交流ノートが設置されていますよ。

飛騨高山といえば古い町並みが情緒があって好きです。

宮川にかかる中橋では、桜が満開を迎えていました。
桜の季節が太平洋側の平野部より遅いので、GW前でもお花見を楽しむことができます。
飛騨高山はほんとうに環境がよく、町並みも美しいので、氷菓のお話が進んで来たらまた訪れてみたい場所です。
この記事では「氷菓」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。












