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「つればし」へようこそ。ここではアニメ作品等の舞台探訪(聖地巡礼)やイベントについて紹介しています。

『ゾンビランドサガ』 舞台探訪 (聖地巡礼) ~嬉野温泉エリア~

2019年最初の舞台探訪は、2018年秋に放送されて大好評だったアニメ「ゾンビランドサガ」です。
佐賀県内一円が舞台になっているのですが、今回は嬉野温泉の舞台をご紹介します。
日本三大美肌の湯・嬉野温泉として知られ、九州新幹線長崎ルートの駅の建設が決まっている勢いのある温泉地です。
ここでは宿から反時計回りに足湯まで、ほぼ一筆書きで巡れるように並べてあります。

【華翠苑】
zsg402.png s-IMG_2306_20190121222651fa7.jpg
一行が出演したステージがある宿のモデルです。
名前もそのままなので協力が得られたようです。
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1泊したかったのですが別の場所に向かう必要があったので断念。
あと少し早ければ日帰り入浴に間に合いました。

【嬉野温泉公園】
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川沿いの公園。
対岸の建物が見えます。
カットについては完全に一致します。
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こちらはEDカット。

【嬉野橋】
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昭和初期に竣工した古風な鉄骨の橋。
シーボルトの湯と公園の間に架かっています。

【シーボルトの湯】
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平成22年に営業を開始した大正ロマン風のゴシック建築物「シーボルトの湯」。
日帰り入浴が可能です。
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EDのカットはシーボルトの湯の駐車場の方。
人が少なければアングルも合わせられそうです。

【シーボルトのあし湯前】
zsg412.png s-IMG_2285_20190121222734048.jpg

【カフェ モカ】
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幸太郎が接待をしていた喫茶店。
EDでも登場します。
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もちろんイチゴパフェを注文。
季節限定なので注意。
店員さんも作品を気に入っているようで、ファンの方が手造りのPOPを作ってくれたりしています。
内観は他の人がいたので撮っていませんが、一致しています。
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お店を出えてやや北側より南方向を撮影。
鮮魚店の看板が見えます。
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軽トラのカット。
鮮魚店が近いためか実際に猫がいます。

【風月堂】
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ケーキやお菓子が揃っています。

【豊玉姫神社】
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なまずお社。
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ナマズを祭っているのは珍しいと思います。
美肌や、肌の病気に効用があるとか。
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EDで登場した鳥居もここのものです。

【湯宿広場】
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みんなで入った足湯。
ここもEDに登場。
奇跡的に無人で撮れましたがどんどん人が来るので撮影は難しいです。
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こちらの足湯は無人になりませんでしたね…。

以上が嬉野温泉編です!
飲食や入浴時間を除けば1時間程度あれば十分巡れると思います。
唐津や佐賀市内なども出ており、佐賀を観光で巡りながら探訪もできるようになっています。
ヒットした作品なので今後の展開が気になりますね。

この記事では「ゾンビランドサガ」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)ゾンビランドサガ製作委員会にあります。
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テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2019-01-21 : アニメ舞台探訪・聖地巡礼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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コミックマーケット95新刊のお知らせ 「Travel Free」

冬コミで新しい舞台探訪同人誌を刊行することになりましたのでお知らせいたします。
今回は「Free!」シリーズの舞台である岩美および東京の聖地巡礼ガイド本です。
3年ぶり3冊目のこのシリーズの新刊、今までの作品を大幅に上回るボリュームになりました。

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Travel Free ~Free!シリーズ舞台案内~
コミケ1日目東ム46-a「つればし」にて聖地巡礼本の新刊「Travel Free 〜Free!シリーズ舞台案内〜」を1200円で頒布します。
B5フルカラー72Pの大ボリュームで、TVアニメ3期までの岩美や東京など国内舞台情報や周辺情報を詰め込みました!
これさえあれば岩美でもう迷いません!

【みどころ紹介】
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みどころ①
モデルさんが巡礼者となって岩美を旅行しているスタイルでスナップ写真を掲載。
女性執筆者に寄稿いただいたコラム「はじめての岩美旅」では、初めて行った時の岩美の思い出や感動を追体験できます。
旅行雑誌風のデザインを意識し、現地でも持ち運びやすいレイアウトになっています。
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みどころ②
今日の岩美とファンの架け橋となってきたキーパーソンの一人、ビーチインたけそうのご主人さん・たけパパこと武田さんへのインタビューを掲載。
「Free!と岩美の5年間」として、作品やファンとの出会いとこれまでを振り返ります。
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みどころ③
岩美のカフェ情報や、グルメ情報、そして周辺観光案内からお土産情報まで、巡礼以外にも楽しめる要素や寄り道スポットをご紹介。
より岩美の旅を満喫するためのヒントが詰まっています!
もちろん交通案内やMAPも掲載。
岩美や鳥取を巡るのに必携の一冊となっています。
もちろん東京や大阪の情報まで掲載。


新刊「Travel Free」については、今回はとらのあな様にて委託させていただきます。
通販ページはこちらです。
店頭には12月30日頃から並ぶ予定です。
コミケに来られない方はぜひご利用ください!

私の5年間の岩美取材の集大成となった今回の本、ぜひ手に取っていただければ幸いです!
2018-12-15 : 同人誌情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『ソラとウミのアイダ』 舞台探訪 (聖地巡礼) ~尾道エリア~

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10月から放送中のアニメ『ソラとウミのアイダ』 の舞台探訪 (聖地巡礼) です。
舞台となるのは広島県尾道市。
しかし目指すのはなぜか宇宙。
舞台は尾道周辺と、しまなみ海道エリアにひろがっています。
まずはここでは尾道の舞台を紹介したいと思います。
放送済みの4話までと、原作ゲームから何か所かご案内です。
キービジュアルは千光寺新道です。

【尾道駅】
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主人公が降り立った尾道駅ですが、アニメ放送時には既に解体済みでした。(2015年撮影)

【渡船乗り場】
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いくつか渡船会社がありますが、ここは駅から最も近い船着き場です。

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このカットも海沿いに歩いて。

【東第一踏切前】
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ゲームPVのカット。
尾道駅のひとつ東側にある踏切です。

【尾道商店街】
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尾道駅から東に進むと見えてくる商店街。
ここは商店街から、宝土寺の下の踏切を眺めるアングルです。
車ェ・・・。
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3話で出てきた場面。
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大和湯(ゆーゆー)前です。
写真加工してるっぽく再現度は高いです。
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尾道商業会議所。

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このお店は郵便局の隣に。

【住吉神社】
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住吉神社は尾道の花火大会の名前にもある神社。
近くに有名なラーメン屋がいくつかあります。
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ゲームより。

【尾道絵のまち通り商店街】
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尾道商店街の東側の商店街。
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ロープウェイ乗り場の看板。
時計も目印です。
長江口交差点の近くです。

【尾道市役所】
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sua124.png s-IMG_0223_20181030225955eef.jpg
1話に出てきた尾道市役所。
狛犬は撤去されました。
内装は違っているようです。
建て替えが決まっているので撮影はお早めに。

【久保地区】
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市街地の東端のエリア、飲み屋などの飲食店街になっています。
居酒屋「源太」は架空の建物ですが、隣の建物は再現されており、この付近にあるイメージとなっています。

【海龍寺】
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1話で彷徨ってたどり着いたお寺。
ここまで来てしまうと尾道大橋のすぐ袂です。

【御袖天満宮】
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「かみちゅ!」に出ていた神社として有名ですが、あのアニメを意識しすぎてしまったアングルです。
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境内の再現度も高いです。
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【艮神社】
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「かみちゅ!」にも出ていた神社。
真上をロープウェイが通ります。
実物よりロープウェイが大きく描かれています。。

【千光寺ロープウェイ】
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ロープウェイに乗ればほんの数分で山頂まで行けます。
のぼりがロープウェイ利用で、下りながら坂の町を散策するのが体力温存におすすめです。

【千光寺公園頂上展望台】
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昭和レトロな雰囲気が残る円形の展望台。
建て替えが決まっているので訪問はお早めに。
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双眼鏡で覗いた尾道大橋付近。
もちろん宇宙基地はありませんw
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s-suap18.jpg s-IMG_8927.jpg

s-suap19.jpg s-IMG_0341_20181030230125a36.jpg
展望台からの風景もしっかり再現されています。
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展望台のカットは人がいないロープウェイ始発前の撮影がおすすめです。

【千光寺公園】
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このトンネルは千光寺公園、千光寺山荘から市民プール側へ抜ける短いトンネルです。
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この階段のカットも千光寺公園。
展望台から少し下った場所です。(場所訂正しました)
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s-suap08.jpg s-IMG_8952_20180925222124759.jpg
鼓岩。
こちらは千光寺を経由せずに下山するルート上にあります。

【共楽園】
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公園は千光寺から下ってすぐの共楽園。
電柱が消されています。
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ここでトレーニングをしていました。

【天寧寺三重塔】
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sua116.png s-IMG_0305_20181030230030c51.jpg
自撮りをしていた天寧寺三重塔。
尾道のシンボルの一つです。
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天寧寺三重塔前の坂道。
工事で色が変わっています。

【猫の細道】
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猫の細道。
天寧寺三重塔脇の道をずっとロープウェイ乗り場の方向に下るとあります。
こんなに猫はいませんが、猫の置物があります。
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逃げない猫も多いのでシャッターチャンスは十分にあります。
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アニメと同様の黒い猫もいました。
飼い猫かな。

【島居邸】
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宿舎のモデルとなった洋館は島居邸。(ホームページより)
坂の途中にありますが正面から撮るのは大変です。

【ONOMICHI U2】
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ゲームに出ていたONOMICHI U2。
倉庫を改造しており自転車屋やレストランが入居。

【護国神社前の踏切】
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PVにワンカット出てくる踏切は、尾道の中心部を離れて東尾道駅の近くの護国神社の近くにある踏切です。



この記事では「ソラとウミのアイダ」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)ForwardWorks Corporation/ソラウミ製作委員会にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2018-10-30 : アニメ舞台探訪・聖地巡礼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『ソラとウミのアイダ』 PV舞台探訪 (聖地巡礼) ~尾道編~

10月から放送が始まるアニメ『ソラとウミのアイダ』 の舞台探訪 (聖地巡礼) です。
舞台となるのは広島県尾道市。
しかし目指すのはなぜか宇宙。
ここでは宇宙は無理ですが尾道の舞台を紹介したいと思います。
現時点で公開されているPVと、原作ゲームから何か所かご案内です。

【渡船乗り場】
s-suap17.jpg s-IMG_8863.jpg
いくつか渡船会社がありますが、ここは駅から最も近い船着き場です。

s-suap07.jpg s-IMG_8866.jpg
このカットも海沿いに歩いて。

【東第一踏切前】
s-suap53.jpg s-IMG_0983_20180925220944236.jpg
ゲームPVのカット。
尾道駅のひとつ東側にある踏切です。

【商店街】
s-suap12.jpg s-IMG_8868.jpg
商店街から、宝土寺の下の踏切を眺めるアングルです。
車ェ・・・。
s-suap09.jpg s-IMG_8870_2018092522101886b.jpg
このお店は郵便局の隣に。

【住吉神社】
s-suap25.jpg s-IMG_8874_20180925221020812.jpg
ゲームより。
住吉神社は尾道の花火大会の名前にもある神社。
近くに有名なラーメン屋がいくつかあります。

【尾道絵のまち通り商店街】
s-suap05.jpg s-IMG_8884.jpg
ロープウェイ乗り場の看板。
時計も目印です。
長江口交差点の近くです。

【艮神社】
suap02.png s-IMG_8885a.jpg
「かみちゅ!」にも出ていた神社。
真上をロープウェイが通ります。
実物よりロープウェイが大きく描かれています。。

【千光寺ロープウェイ】
s-suap11.jpg s-IMG_8908.jpg
ロープウェイに乗ればほんの数分で山頂まで行けます。
のぼりがロープウェイ利用で、下りながら坂の町を散策するのが体力温存におすすめです。

【千光寺公園頂上展望台】
s-suap13.jpg s-IMG_8921.jpg
昭和レトロな雰囲気が残る円形の展望台。
建て替えが決まっているので訪問はお早めに。
s-suap14.jpg s-IMG_8926.jpg
双眼鏡で覗いた尾道大橋付近。
もちろん宇宙基地はありませんw
s-suap15.jpg s-IMG_8933_20180925222128da1.jpg

s-suap18.jpg s-IMG_8927.jpg

s-suap19.jpg s-IMG_8930.jpg
展望台からの風景もしっかり再現されています。

【千光寺公園】
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このトンネルは千光寺公園、千光寺山荘から市民プール側へ抜ける短いトンネルです。
s-suap10.jpg s-IMG_0335_20181029233705954.jpg
この階段のカットも千光寺公園。
展望台から少し下った場所です。(場所訂正しました)
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鼓岩。
こちらは千光寺を経由せずに下山するルート上にあります。

【共楽園】
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公園は千光寺から下ってすぐの共楽園。
電柱が消されています。

【坂道の町並み】
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ここは天寧寺三重塔。
工事で色が変わっています。
s-suap23.jpg s-IMG_8965.jpg
猫の細道。
天寧寺三重塔脇の道をずっとロープウェイ乗り場の方向に下るとあります。
こんなに猫はいませんが、猫の置物があります。
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洋館は島居邸。(ホームページより)
坂の途中にありますが正面から撮るのは大変です。
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キービジュアルは千光寺新道。
坂道はこんな感じです。

【ONOMICHI U2】
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ゲームに出ていたONOMICHI U2。
倉庫を改造しており自転車屋やレストランが入居。

【護国神社前の踏切】
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PVにワンカット出てくる踏切は、尾道の中心部を離れて東尾道駅の近くの護国神社の近くにある踏切です。

ここからは尾道中心部以外の舞台を。
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多々羅大橋。
愛媛県の大三島の道の駅 多々羅しまなみ公園から撮ってると思われます。
(この写真は別の場所から)
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因島水軍城。
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愛媛県大島の亀老山展望公園から見た来島海峡大橋。

とりあえずは以上です!
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尾道の各所ではソラウミのポスターが貼っており、アニメを待ち望んでいます。
観光アニメにならぬよう、たくさんの尾道の背景が出ることに期待しています!



この記事では「ソラとウミのアイダ」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)ForwardWorks Corporation/ソラウミ製作委員会にあります。

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2018-09-26 : アニメ舞台探訪・聖地巡礼 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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『ヤマノススメ サードシーズン』 舞台探訪 (聖地巡礼) ~群馬県・伊香保温泉編~

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久しぶりのヤマノススメ探訪記事です。
今回は登山ではなく、サードシーズン8・9話に出た群馬県の伊香保温泉エリアのご紹介です。
運よく9話翌日に休みが取れたのでさっそく行ってきました!

【高崎駅】
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伊香保温泉に向かう前にあおいとほのかが待ち合わせた高崎駅
ほのかは高崎に住んでいることになっています。
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楽器をモチーフにした時計。
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在来線改札前。
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だるまが有名です。
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階段には旧高崎駅舎がデザインされています。

【伊香保温泉】
伊香保温泉(いかほおんせん)は、群馬県渋川市伊香保町(旧国上野国)にある温泉。
草津温泉と並んで群馬県を代表する名湯で、上毛かるたでは「伊香保温泉日本の名湯」と歌われました。
石段に沿ってお店が並ぶ光景が美しいです。

時系列ではなく、場所別に並べていきます。
階段を上ったり下りたり大変でした(汗)
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伊香保温泉までは作中ではお兄さんの車で向かいましたが、公共交通機関の場合は、電車で渋川駅へ向かって、そこから路線バスで30分程度です。
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訪問した日は霧がものすごいことになっていました。
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365段の石段が続いていきます。
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石段脇の公園から見ています。
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石段の湯の前。
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和の店小路
石段の湯の近くです。
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干支のマンホールは実際にありました。
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赤城山の方向にあった建物も一致。
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しばらく登っていくと、与謝野晶子の歌が刻まれた石段があります。
与謝野晶子作、「伊香保の街」(大正4年)。
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温泉都市計画第一号の石碑もあり、石段街の中心部になります。
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お兄さんが入っていた足湯は「辰の湯」。
伊香保温泉湯本の前にあります。
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大坂屋という射的屋の前の路地から見たカット。

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さらに石段を上がっていきます。
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民芸品店が映っている場面。
石段と道が曲がっている場所があるので、そこが目印です。
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しっかりとロケハンが行われており、全体的に高い再現度です。
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ここまでくれば石段の最後です。
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石段を登りきると伊香保神社です。
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こういうアングル好きです。
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霧に包まれ幻想的な雰囲気の伊香保神社。
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鶴がデザインされた絵馬。
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神社から河鹿橋へ向かう道。
天使のハシゴどころか霧で何も見えません・・・。
晴れていればこのような山々が見えると思います。
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やや歩いてこの橋を渡ります。
アングル一致には広角レンズが必要になります。
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美しい赤い橋は河鹿橋
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秋は紅葉がとても奇麗なことでしょう。
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伊香保温泉飲泉所
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このような細部まで再現度が素晴らしい。
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実際に飲んでみましたが鉄の味がものすごかったです。
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伊香保温泉露天風呂
一番奥、源泉の近くにあります。
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温泉内は温度の高い湯とぬるい湯の2つの湯舟がありました。
男湯は湯舟や脱衣所の形状が違ってたので女湯のものを使ったのかなと思ったら、フォロワーさんの奥さんの情報によると実際に女湯のものだそうです。
かけ湯の注意書きなど設備関係は男湯も同じものが使われてました。

yss3971.png yss3972.png
天気が良ければ榛名神社に足を伸ばしたかったんですが悪天候のために伊香保で断念。
いずれ訪れてみたいですね。

s-IMG_8530a.jpg
アニメでは描かれませんでしたが夜の伊香保温泉もライトアップがものすごく幻想的で美しいです。
温泉宿に泊まって癒されてみるのもいいですね。

この記事では「ヤマノススメ サードシーズン」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)しろ/アース・スター エンターテイメント/『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2018-09-01 : ヤマノススメ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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