「つればし」へようこそ。ここでは旅行・舞台探訪について幅広く紹介しています。

『残響のテロル』 舞台探訪(聖地巡礼) ~尾道編~

7月よりノイタミナ枠で放送中のアニメ『残響のテロル』の舞台探訪(聖地巡礼)です。
主に東京都区内を舞台に、次々とテロ事件が起こっていくというアニメです。
警察側、犯人側などの様々な思惑が描写されており、毎回続きが気になる作品です。

登場するのはほぼ東京の都心なのですが、4話の刑事の回想シーンで数カットだけ広島の尾道が登場しましたので、そちらを紹介したいと思います。
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千光寺新道。
尾道の定番中の定番ロケ地になります。
ただ、この場所は「かみちゅ!」「たまゆら」といった他のアニメ作品では意外にも登場していません。
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観光ポスターで紹介された場所とあるだけに、町並みと海を一望できるロケーションは素晴らしいです。
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この階段は、空猫カフェへの階段。
空猫カフェはかなり見晴らしのいい場所にあるのでいいですよ。
ただ、この日は9月までの長期休暇中でした。
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持光寺の石段。
駅方向から歩いて商店街に入って、二つ目の道を山側に見たアングルです。
ここは家の形などがあまり合いませんでした。
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石段の途中より。
この高さは無理ですねw
なお、テロルは東京都内各所が出ているのですが、個人的にはあちらはあまり探訪モチベーションが上がらなさそうなのでこのブログでは紹介しないかなと思っています。

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全体的に合わない場面もあるので、回想シーンなので何十年か前の尾道をイメージしているのでしょうか。
それでも、尾道は昔からほとんど町並みが変わらないいい町です。
回想シーンではなく、本格的な尾道アニメがまた見たいです!

この記事では「残響のテロル」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C) 残響のテロル製作委員会にあります。
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テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2014-08-18 : アニメ舞台探訪・聖地巡礼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「燈花会の彼方」に行ってきた ~なら燈花会×境界の彼方タイアップイベント~

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8月13日、奈良公園一体で開かれていた「なら燈花会」(ならとうかえ)に行って来ました。
このイベントは、毎年8月上旬に奈良公園周辺を数万本のろうそくの灯りで照らすと言う幻想的なイベントで、延べ70万人以上が訪れる奈良の一大イベントになっています。
そんな「なら燈花会」と「境界の彼方」がコラボするきっかけになったのは、境界の彼方本編にこのイベントをモデルとした「長月灯篭祭」が描かれたことによります。
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幻想的な灯りがよく再現されていますね。
作中の未来たちのように、浴衣姿の人々が多く見かけられ、奈良の夏の風物詩を実感できました。
放送が秋だったため、作品を見てからこの燈花会を見るまでに10ヶ月近く待たされることになりましたが、キャラクターパネルとのタイアップというファンにとって最高の形での燈花会を迎えることができました!

燈花会の写真は後半でたっぷりお見せしますが、まずはタイアップや奈良ホテルツアーからご紹介します。
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明るいうちに奈良に到着。
若草山が青々としているのが見える夏の奈良公園です。
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日が暮れるにつれカップを並べるなどの準備が進んでいきましたが、シカがカップを倒してしまうこともしばしばw
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浮雲園地会場を過ぎてすぐ見える、新公会堂ではキャラクターパネルが設置されていました。
日中はこちらに飾ってあります。
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キュートでいいですね♪
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また、制服姿のパネルも設置されていました。
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こちらがコラボマップ。
想像以上に気合の入った作りになっていて感激でした!
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さて、夕刻には名瀬家のモデルとなった奈良ホテルに行ってみました。
お盆の3日間はここでホテルの館内ツアーを行うと言うことです。
行ってみると予想をはるかに超える180人程の人が集まりました。
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奈良ホテルには多くの貴重な美術品が展示されています。
今回は若い層が多かったので、境界の彼方ファンがかなりいたと思われます。
5班に分かれての見学となりましたが、ホテルの人の小話がとても面白くて待ち時間も退屈しませんでしたw
満室で客室に入れなかったのがちょっと残念でしたね(なお私は1月に宿泊しています)
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参加人数が多く、時間も限られたので内部のカットを撮影するにはちょっと厳しかったですw
雰囲気を味わうためにもやはり一泊がおすすめですね~。
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こちらは物販コーナー。
まさか奈良ホテルが乗ってくるとはw
グッズはタペストリーやうちわ、クリアファイルなどがあり、公会堂でも販売がありました。
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こちらはホテル内の燈花会の彼方ポスター。
ちなみに左奥は奈良ホテルに宿泊された歴代皇族の写真が飾られています。
すごい構図だ。
奈良ホテルでは多くの知り合いの方とお会いできてよかったです!
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さて、日も暮れてきていよいよ燈花会のはじまりです!
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園内各地のキャンドルのろうそくに灯りがともされ、あっという間に奈良公園を幻想的な雰囲気に包んでいきます。
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赤い色や緑の灯りも。
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星型、ハート型、キャラクターを象ったものなど様々な種類の灯りが見られ、訪れた人々を楽しませていました!
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でも、やはり一番人気は境界の彼方のパネルでしたw
これが見れて本当によかった!
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東大寺大仏殿のライトアップとのコラボが素敵ですね~。
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やっぱりハートは人気でした(遠い目)
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会場が奈良公園だけあって、世界遺産や国宝の建造物とのコラボが素晴らしかったです。
これは水面に映る大仏殿と燈花会の灯り。
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境界の彼方でも登場した浮見堂。
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興福寺下の階段。
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五重塔。
ここは本当に幻想的で素晴らしかったです。
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最後に、猿沢池と五重塔。
会場が広すぎて全部は回りきれませんでしたが、とてもよかったです!

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今回の「なら燈花会」、実は週末に来る予定だったのが台風で行けず、悔しい思いをしていました。
無理をして休みを調整してお盆期間の合間に行くことができ、念願をかなえることができました。
苦労して見れた灯りだからこそ、本当に心を打つような素晴らしいものとなりました。
ぜひ来年も訪れてみたいと思います!
境界の彼方とのタイアップも、続けてやってほしいですね!

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2014-08-16 : イベント参加レポート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『AIR』 舞台探訪(聖地巡礼) ~兵庫県・香住~

2005年に放送されたアニメ『AIR』の舞台探訪(聖地巡礼)です。
やっぱり夏といえばAIR、AIRといえば夏ですよね!
この作品の舞台のモデルとなった場所は兵庫県の香住、京都府の舞鶴、和歌山県の御坊など、何ヵ所かに分かれて点在しています。
今回は、真夏の兵庫県の香住の舞台を訪れてみました。

【香美町立香住天文台】
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OPで登場した天文台。
町の北側の半島にあります。
やっぱり天文台の独特の形がいいですねー。

【香住漁港】
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人形を探す場面、香住漁港の近くです。
海沿いの道を天文台方面に走ると、漁港の下へ下る道が分岐しているのでそこが目印です。
実際にはかなり草が生い茂っています。
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タイヤが積まれているところまで再現。
奥には漁船が並んでいるのが見えます。
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漁港の漁船。
完全に雰囲気で撮影。
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灯台のシーンも撮影。
たぶん場所が違いそうでがここも雰囲気で。

【下浜地区の橋】
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1話で登場した橋。
香住高校近くの海沿いの道をやや北に向かったところです。
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作中では木製の橋でしたが、残念なことにロケハン当時から時間が経ちすぎて、今ではコンクリートの橋に架け替えられています。
建物や木の位置は一致しているものもありますね。
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モデルとなった櫓は全焼して現存していないので、この端の近くの櫓でとりあえず代替。

【田んぼの中の道】
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ここは完全に撮影地点をミスってていますので注意w
見つけにくい場所にあるようなので分かる人と行って再撮影したいところです。

【北近畿タンゴ鉄道・由良川橋梁】
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ここだけ香住ではありません。
はるか東に走ったところにある京都府の宮津市と舞鶴市の境目の由良川橋梁です。
丹後由良駅の東側です。
以前に撮影したものでキャプがなかったのでアングル不一致ですが、よく似た車両を撮れました!

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なお、香住駅の横にある観光案内所では舞台探訪マップをもらえますよ~。

今回は鳥取県の岩美町が舞台の「Free!」の舞台訪問をする際に足を伸ばしてみました。
両舞台は車で1時間足らずで移動できるんですよ(巡礼層はあまり被ってなさそうですが…w)
香住は風光明媚な漁港の町でよかったです。
ちょうどこの日は香住で花火大会も行われたようで、賑わっていました。
機会があれば、「AIR」の他の舞台地も巡ってみたいと思います。

この記事では「AIR」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©VisualArt's/Key/翼人伝承会にあります。

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2014-08-11 : アニメ舞台探訪・聖地巡礼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『うどんの国の金色毛鞠』 舞台探訪 第3巻・4巻 -小豆島編-

コミック『うどんの国の金色毛鞠』の舞台探訪です。
舞台はタイトルから分かるように、うどん県こと香川県です。
今回は3巻と4巻にわたって登場した中で、高松港と小豆島の舞台を紹介します。
作中と同じ夏に入り、4巻も入手できたので合わせて回ってみました。
ただしこの舞台探訪がメインではなかったので、全部の場所は回れていません^^;
観光客が多く訪れるような主要なポイントは紹介できるかと思います。

【高松港】
小豆島への主なアクセスは高松港からのフェリーと高速艇です。
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小豆島の土庄行き、フェリー乗り場・乗船窓口です。
四国フェリーが運航しています。
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のりば横の看板。
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高松港に停泊中の船。
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高松港・サンポート高松の港湾旅客ターミナルビルとホテルクレメント高松が見えます。
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こちらは突堤を進んだ場所からサンポート高松を見るカットです。
高松も意外に高層ビルが立ち並んでいるんですよw
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沖合いから見た高松港の赤灯台。
サンポート高松の整備後に新しくなりました。
ここの写真は数年前に直島航路より撮影したものです。
まだ現役だったころの宇高国道フェリーが見えます。

【小豆島行きフェリー】
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高松~土庄航路には何隻かの船が運航していますが、船内配置などから「第七しょうどしま丸」の船内と思われます。
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船内には何台かの液晶テレビが設置されています。
船内のテレビも地デジになってノイズがなくなって見やすくなりました。
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船にはオリーブがデザインされています。
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小豆島が見えてきたタイミングで。
山の形も合いましたw

【土庄港】
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いよいよ小豆島に到着!
まずは土庄港のカット、フェリー船内より撮影できます。
左に見えるのは高速艇の乗り場です。
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この看板は、瀬戸内国際芸術祭のときに設置されました。
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2ヵ所の船着場を利用しています。
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土庄港のターミナルビルです。
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ここは反対側のバス乗り場側。
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ターミナルビル内の待合所。

【エンジェルロード】
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小豆島観光の目玉のひとつ。
干潮時にのみ島とを結ぶ道が現れます。
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合ってるか分かりませんが対岸方面を見たカット。
恋人の聖地のオブジェもありましたが、恋人同士でもないのでキツかったので写真はありません^^;

【エンジェルロード北側の漁港】
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これは以前撮影分なので一致していませんが、この漁港はエンジェルロードのすぐ近くの漁港です。
小豆島国際ホテルの北側。
たぶんバス停から向かうと途中で通りかかります。

【オリーブ公園】
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この地中海風の風車があるのは、土庄からちょっと離れた小豆島町のオリーブ公園です。
周辺は道の駅にもなっており、温泉もある本格的な施設です。
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実際に園内一面にオリーブの木が植えられています。
オリーブは小豆島でもかなりの生産量を誇っており、香川県の木に指定されています。
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オリーブ公園より海を眺めたカット。
舞台紹介はここまでになります。

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香川県と言えばうどんですが、ここ小豆島ではそうめんが有名です。(写真はオリーブそうめんではありませんw)
ぜひそうめんを食べてみてはいかがでしょうか!
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小豆島は香川・岡山・兵庫の各県からフェリーが出ているのでアクセスしやすいです。
関西からだと小豆島ジャンボフェリーが安くて便利だと思います。
海から山まで自然満載で宿泊施設も多いので、休日を過ごすにはおすすめの場所です!

この記事では「うどんの国の金色毛鞠」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。

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2014-08-04 : うどんの国の金色毛鞠 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『Free!-Eternal Summer-』 舞台探訪(聖地巡礼)

京都アニメーション製作の水泳アニメ『Free!』の第二期、『Free!-Eternal Summer-』 の舞台探訪(聖地巡礼)です。
舞台となるのは鳥取県の岩美町。
主要な舞台は1期と同じですが、ここでは新規に登場した舞台を中心に、2期の舞台を紹介していきたいと思います。
お待たせしましたが、ようやく舞台も出揃ってきたので7月26日に訪問してきました。

【浦富海岸】
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ここは1期でもおなじみですね。
「ビーチインたけそう」さんの辺りです。(8)
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ちょうど夕方の時間帯に撮影。
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花火大会がある日で、海岸付近は賑わっていました。
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海を眺めたカット。
海岸のカットは人が多いので、海水浴シーズンが終わってから本格的に撮影したいです。

【田後神社の石段】
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こちらもおなじみ。
神社への階段の途中に遙の家がある設定になっています。(4)

【広岡口バス停】
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ここから新規舞台です!(E-1)
3話で登場したバス停は、岩美駅前の道を南へ進んで踏切を渡ってしばらく走っていった所にある広岡口バス停です。
ちなみにここで隠れていた学生の人型のパネルも、ここではありませんが実際に岩美にあります。
大岩地区の「浦富海岸・島めぐり遊覧船」の乗り場のすぐ近くです。

【日野神社】
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4話で出た神社。(E-2)
凛と宗介の子供時代のシーンで登場しました。
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全体的にデフォルメはあるものの、ある程度は再現されていました。
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鳥居の方に向かって見たシーン。
石灯籠の雰囲気などがそのままです。

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日野神社は、岩美町の大岩地区にあります。
このエリアが出たのは初めてだと思います。
1期で出たトンネルのある網代地区の南側にあたります。
車で行く場合は南側は道が狭いので、神社の北側の裏参道から乗り入れたほうがいいかもしれません。
また、じゃんけんをしていた駄菓子屋のモデルの建物もこの神社付近にありますが、現在はお店をやっておらず一般民家にあたるので、場所の公開は控えさせていただきます。
ちなみに、この近くに乗り場のある「浦富海岸・島めぐり遊覧船」にコスプレをして乗ると、ソフトクリームをサービスしてくれるそうですよ(8月31日まで)

【鳥取駅バスターミナル】
鳥取駅の北口にあるバスターミナルです。(E-3)
「1話」
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鳥取市中心部や郊外を結ぶ路線バスの乗り場です。
0番のりば付近。
鮫柄学園は市内にある設定になっているようです。
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ベンチはありません。
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周辺の建物は合いませんが、屋根の形などは一致しています。

「4話」
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4話の凛と宗介のシーンでは、2番のりばが登場。
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ここからは鳥取空港行きのバスが発着しています。
オーストラリアに旅立つシーンなので、鳥取空港から大きい空港を経由してオーストラリアに向かったと思われます。

これ以降はまだ探訪に行けてないのですが、現在判明している舞台情報をもとに新規スポットを紹介します。
暫定的に画像はストリートビューからですが、近いうちに探訪・撮影に向かいたいと思います。
【田後小学校跡地】
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6話の回想シーンで登場。(E-4)
田後集落の南側、田後コミュニティセンターの辺りに遊具があります。

【松岡家の墓地】
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田後から西へ向かう県道沿いから分岐する道より行けます。(E-5)
このアンテナの場所が目印。
実際に墓地があり、田後の町並みを一望できます。
ここからの眺めは素晴らしいのですが、墓地なので訪れるときや撮影などに関しては十分な配慮をお願いします。

【東浜駅】
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7話で登場した岩美駅の東側の駅。(E-6)
鳥取県の最東端の駅です。
岩美から自転車でいくにはちょっと遠いかもしれませんw
話の流れ的に8話でもこの辺が出てきそうです。

【鮫柄学園】
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鮫柄学園のモデルとなっているのは、大阪の近畿大学東大阪キャンパスの門です。(Googleストリートビューより)
今のところ分かっているのは門だけみたいで、プールなどはここではないようです。

7話までの舞台紹介は以上です!
ESでは学校内のシーンが多くなり、岩美周辺の舞台の登場回数が少ないですが、今後も増えていくと思うので、話数が進むにつれて探訪および記事の追記を行っていきたいと思います。


一期の放送から1年が過ぎ、岩美町は多くの舞台を訪れる人々で賑わいを見せています。
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こちらは駅前の観光協会の様子。
グッズ販売も充実してきています。
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大きなイワトビちゃんが!w
記念撮影をする人もいました。
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観光協会前には絵馬のコーナーが登場!
愛のあるメッセージが多く寄せられています。
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浦富海岸のシーサイドうらどめさん付近にはこんな看板が!
町にもこの作品のことが大きく浸透してきているのが分かりました。
コスプレをして町内を歩くファンの姿も見られ、ますます賑わいを見せそうですね。

☆一期で登場した舞台は次の記事で紹介してあります。
『Free!』 舞台探訪(聖地巡礼) ~鳥取県岩美町~
『Free!』 舞台探訪(聖地巡礼) ~鳥取市・八頭町・京都編~


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(田後地区拡大)

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この記事では「Free!」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)おおじこうじ・京都アニメーション/岩鳶高校水泳部ESにあります。

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リジス

Author:リジス
四国はうどん王国の住人。
旅行やイベントの記事を中心に更新しています。
聖地巡礼・舞台探訪関連の記事が多くなると思います。

※舞台を訪問する際は、他の人の迷惑とならないように十分注意してください。
※一部作品の画像を比較研究目的のために引用しております。画像等の著作権は各々の権利元に帰属します。

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