「つればし」へようこそ。ここではアニメ作品等の舞台探訪(聖地巡礼)やイベントについて紹介しています。

『それが声優!』 舞台探訪(聖地巡礼) ~高松市鬼無駅~

放送中のアニメ『それが声優!』 の舞台探訪(聖地巡礼)です。
声優業界を描いた作品と言うことで、もちろん東京が舞台なわけですが、ヒロインの一人、いちごちゃんの出身がうどん県(香川県)となってるようで、実際に回想シーンで高松にある予讃線の鬼無(きなし)駅が登場しました。

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ご覧のように、完全に一致していますね。
駐車スペースの乗り合いタクシーの表記まで再現されています。
JRの文字がなぜか緑色でしたが、実際にはJR四国のカラーである水色になっています。
本当はもうちょっと引きで撮りたかったんですが、逆光でしたw
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他のシーンはあまり一致しません。
田舎の駅というイメージをされるかもしれませんが、ここは高松への通勤圏内なので農村地帯というよりか宅地開発が進んでいる地域に当たります。

この駅は人気ゲーム「桃太郎電鉄」の銅像が設置されていたり、駅舎に中華料理店が併設されていたり、切符を常備券で販売していらり、様々な層に有名な駅となっていますが、アニメに登場したことでもうちょっと話題になるかもしれませんね。
香川県出身の人気声優さんって少ないほうだと思うので、いちごちゃんを応援したいと思っています!

この記事では「それが声優!」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)あさのますみ・畑健二郎/イヤホンズ応援団にあります。
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テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2015-08-29 : アニメ舞台探訪・聖地巡礼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ヤマノススメ セカンドシーズン 舞台探訪(聖地巡礼) ~霧ヶ峰編~

夏といえば登山シーズン。
今回は登山アニメ「ヤマノススメ セカンドシーズン」より、長野県の霧ヶ峰高原の舞台探訪です。
この作品、登山がテーマとなってるだけあって、通常の装備では探訪ができません。
本格的な登山装備が必要となります。
なお、霧ヶ峰に関しては作中で初心者でも登れる山と紹介されただけあって、比較的軽装備で登れました。
しかし、山に変わりはないので、雨具や動きやすい靴など、装備は整える必要があります。
それではダイジェストで紹介していきます。
白樺湖は経由していませんw

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朝9時に車山肩駐車場をスタート。
霧ヶ峰の名前の通り、霧に覆われていました。
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車山肩駐車場から車山に登る入口のオブジェ。(晴れているのは帰りに撮影)
作中ではここから進まずに、八島ヶ原湿原方面を回るルートです。
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車山肩駐車場。
奥にバス停が見えるのが目印です。
車山はリフトでも登れますが、リフトを使う場合はビジターセンターのある場所からスタートになります。
ヤマノススメのルートに沿う場合はリフトを使わないのでこの駐車場を起点にしましょう。
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作中で登場したこのまんまの経路で向かいます。
6時間ぐらい見ておいてください。
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駐車場から湿原に向かうルート、まずは長い下りが続きます。
散策路上に岩や石が多く、歩きにくいです。
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この木の橋は、下りきった沢渡エリアにあると思われます。
撮影したのは木の橋ではありませんでしたが、昨年時点では木の橋を撮影している情報があったので探せば見つかるかもしれません。
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いったん舗装道を経て、八島ヶ原湿原手前で森が開ける辺りです。
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この日は午前中は霧が多く、山にも雲がかかっていました。
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案内の看板。
この辺、実際の場所と作中の時系列が多少違いますが、実際に歩いた順に紹介しています。
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鹿の侵入帽子のための柵。
細かな表示までよく再現されています。
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妖精が現れそうな森はちゃんとあります。
鹿が実際にいたら驚きますねw
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八島ヶ原湿原。
今回は時間がなかったのですが、ぐるっと一周してみたいですね。
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高山植物のイメージ。
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この辺は雰囲気で。
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キャンプ場付近。
特徴的な建物なので分かりやすいです。
この付近にトイレがありますが、ここを過ぎると車山下山まで数時間に渡ってトイレがないので、必ず寄っておきましょう。

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完全一致ではないですが雰囲気的にここです。
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物見岩への登り。
途中から見える湿原方面です。
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登山道。
この辺もイメージです。
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物見岩です。
ここまで狭い道で上り坂が続くので注意です。
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岩の手前の木まで再現。
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お昼は温かいものを食べました。
さすがに完全再現とはいきませんでしたがw
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トマト料理で元気をつけました。
やっぱり山頂で食べる食事は格別ですね~!
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物見石・塩沢と書かれた岩が名物です。
ここから車山のレーダーがようやく目視できるようになります。
まだまだ2時間近くかかります。
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この辺りから天気が回復し、青空と緑の霧ヶ峰を満喫できました!
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しばらく進んでから。
夢科山でしょうか。ここは蝶々深山から眺められます。
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蝶々深山を下り始めてから、車山と湿原を一望できます。
霧ヶ峰でも最も好きな風景の一つです。
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車山レーダーをズームした構図。
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車山湿原にて。
道の曲がり方と木の位置から反転と考えられます。
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ここは車山の山頂付近、ロープウェイの山上駅近くから見たレーダーのカット。
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山頂の手前、かなり急傾斜の階段が続くので、ペース配分に注意して登るようにしましょう。
作中のコースを辿るならリフトは使えませんw
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作中と同じような車山山頂の看板はありませんでしたが、似たような場所ならありました。
違ったタイプのものならいくつかありましたが。
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レーダーのアップ。
ドーム型の構造物が特徴的です。
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八ヶ岳連邦方面を一望。
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作中のシーン比較はここまでです。
いつもタブレット端末と一眼レフカメラで撮影しているのですが、山を進むと言う通常とは違った行程を進むので、舞台探訪をする際にも持ち運びやすい装備を選んだほうがいいなと思いました。

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長い道のりを進んできた我々を待っていたのは、霧ヶ峰高原の絶景の数々でした。
昼から晴天に恵まれ、いい写真をたくさん撮ることができました!
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車山はリフトでダイレクトに登れる山ですが、はるばる歩いて登ってきたからこそ味わえる達成感と充実感がありました!
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アニメでは描かれていませんが、車山肩駐車場に戻るには山頂から下りを30分ほど進む必要があります。
ここも道の上に石や岩が転がっているので、注意して下山しましょう。
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なお、車山肩駐車場からビーナスラインを白樺湖方面にちょっと走った、車山リフトの麓にある車山ビジターセンターではヤマノススメコーナーが設置されています!
舞台となった場所のカットを撮影した写真が集められており、巡礼ノートも設置されています。
ぜひ合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。
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以上、ヤマノススメ霧ヶ峰編の舞台探訪でした!
数時間以上歩くことは久しぶりの経験でしたが、山が見せる美しい景色は素晴らしかったです。
夏山の自然を存分に感じることができましたよ。

この記事では「ヤマノススメ セカンドシーズン」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は (C)しろ/アース・スターエンターテイメント/『ヤマノススメ』製作委員会にあります。

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2015-08-27 : ヤマノススメ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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コミックマーケット88新刊のお知らせ

ご無沙汰しております。
当ブログが、ついに舞台探訪同人誌を作りました。
第一弾は、私にとって大きな影響を与えることになった「Free!」の舞台である鳥取県岩美町の巡礼ガイド本です。

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つればし舞台散策ガイド「Free!の舞台 岩美町の歩き方」
コミックマーケット88の2日目(8月15日)に、東セ-35aにてサークル「つればし」にて頒布します。
頒布予定価格は800円です。
フルカラー44ページのボリュームになりました。
内容は「Free!」と「Free!ES」のそれぞれの舞台を、一緒にダイジェストで収録しています。
岩美町内はもちろん、大阪や横浜、シドニーまでほぼ全ての舞台情報を網羅しています。
また、作中には出てきませんが、浦富海岸に沿っての絶景ポイントを紹介。
Free!関連の岩美のイベントや、鳥取県内の周辺スポットも掲載しております。
この本を手にして、岩美まで見たことのない景色を見に行きませんか?
いきなりの初参加がコミケということで緊張しておりますが、楽しみです。
お待ちしております!

(8月17日追記)
当日は多くの方にお越し頂き本当にありがとうございました!
新刊の方は完売となりました。
冬に増刷して再販したいと思っておりますので、今しばらくお待ちください。
2015-08-06 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『響け!ユーフォニアム』 聖地巡礼ガイド ~京都市街地エリア(京都コンサートホール)~

アニメ『響け!ユーフォニアム』の聖地巡礼(舞台探訪)ガイドです。
今回は最終回で登場した、京都府大会の決戦の舞台「京都コンサートホール」をご紹介します。
宇治からはだいぶ離れていますが、JRで京都駅まで出て、京都市営地下鉄烏丸線で1本で行けます。
最寄駅は北山駅です。(京都コンサートホール前という案内表示やアナウンスがあります)

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まずは、バスを降りたのは京都コンサートホール北側に位置する北山通り。
ここは、市営地下鉄北山駅の2番出口を目指してください。
3番出口が屋根付直結とありますが、舞台撮影する場合は通りを挟んだ2番出口がスムーズです。
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反対側に渡って歩道のカット。
奥にマンションが見えます。

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京都コンサートホールの外観。
1話で中学校の大会が開催された、因縁の場所でもあります。
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足元のタイルも十分な再現度。
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最後の集合写真のシーン。
ここにこれてよかったなぁと思いました!
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1995年に竣工した、京都最大級の音楽ホール。
洗練されたデザインが素敵です。
週末はよく演奏会が開催されていますが、イベントがない時は見学が可能です(撮影禁止)
いつか何かの演奏会で中に入ってみたいものです。
最終話直後の訪問ということもあって、作中の音楽が頭の中で響いており、久しぶりにワクワクした舞台探訪ができました!



この記事では「響け!ユーフォニアム」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会にあります。

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2015-07-06 : 響け!ユーフォニアム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『響け!ユーフォニアム』 聖地巡礼ガイド ~宇治市街地エリア①(宇治川以北)~

春放送開始アニメ『響け!ユーフォニアム』の聖地巡礼(舞台探訪)ガイドです。
物語の舞台となるのは京都府の宇治市周辺。
ここでは宇治中心部地域の舞台を紹介していきます。
多いので宇治川以北と以南で分けて紹介します。
まずは、京阪宇治駅、宇治神社、大吉山などがある宇治川以北のエリアです。

【京阪宇治駅】
「1話」
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京阪電車で来る場合の宇治の玄関口。
丸い窓の駅舎が特徴的です。
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宇治線の終着駅になります。

「4話」
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作中で登場するのは13000系電車ですが、10000系の方が多く運用に入ってる気がします。
タイミング次第ですね。
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このカットは、改札口を抜けて左手、エレベーターに向かう途中から1階フロアを見下ろします。
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改札階から階段を下りてすぐ左手。
ハイレベルな建築です。

「5話」
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改札口。
高い再現度ですね。
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駅構内は電車の到着前後以外は比較的空いています。
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このエスカレーター、こんなに高く上らないはず。

「8話」
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この場面は、先ほどとは逆にホームの先端より。

「9話」
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ホームの先端より、入線してくる車両をズームで。
なかなか13000系が来てくれません。。

【京阪宇治駅前】
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京阪宇治駅から出て、そのまま宇治橋方面へ向かう途中。
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後方はバス停の屋根。
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信号機の標識のサビのところまで再現しているのは京アニぐらいじゃないでしょうか。
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このカット、10分ぐらい粘ったんですが宇治橋の前から道路が常に渋滞している状態で、信号変わってもずっと車がいる状態です。
早朝か夜間でないと撮影が難しいと思います。
宇治橋を渡り始めて3つ目ぐらいの切れ間から交差点を望遠で。
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宇治抹茶ソフトが食べたくなってきた・・・。
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後方に見えるのは宇治橋。
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麗奈とはここで帰り道が別れます。

【ガスト宇治東店前】
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滝先生が車で走っていた場面。
近くの横断歩道より。
合わせると交通量の多い路上に出ることになるので危険です。

【宇治橋】
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「瀬田の唐橋」と「山崎橋」と共に、日本三古橋の一つに数えられる伝統ある橋。
今の橋は平成に入って架け替えられましたが、景観に配慮した造りになっています。
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宇治橋より撮影した、夕暮れの煙突。
ユニチカ宇治工場のものです。
いろいろと再現度が高くて感動しましたね。

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祭りの後のシーン。
宇治橋の北側の歩道です。
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後方はJR奈良線。
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青春アニメなんだと実感する場面でした。

【朝霧橋東詰】
「4話」
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宇治神社から平等院側に宇治川を渡る歩行者橋が朝霧橋。
神社から橋に向かって右手にこのような門が見えます。
この奥の土手沿いが久美子たちが休んでいた場所です。
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川を眺めて、左に見えるのが朝霧橋。
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これ以上下がると危険です。
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微妙に一脚がほしいカット。
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木から電線に至るまでピッタリ合いました。

「7話」
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朝霧橋より、先ほどの河原を撮影。
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朝霧橋の宇治神社側渡り口。
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護岸の形が一致します。

【宇治神社】
「1話」
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1話で顧問の先生が登場したシーン。
宇治川沿い、平等院の対岸にあります。
近くにはCLANNADで登場した亀石楼があります。
hbk028.png s-IMG_4447_20150430230228923.jpg
うさぎですか
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全体的に再現度高めです。

「7話」
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7話、雨宿りをした場面で登場。
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トレースかと思うクオリティ。
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宇治神社、宇治にあるだけあって外国人観光客の姿もよく見かけました。

「8話」
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お祭りの夜に久美子と麗奈で大吉山に登っていくシーン。

【宇治神社~宇治上神社】
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宇治神社を通って、大吉山へ向かう道すがらです。
ここは宇治神社を北側に抜けてすぐのところ。
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宇治上神社の入口との分岐点です。
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後ろに見えるのが宇治上神社の鳥居。
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ズームな気もするけど、道幅が合わず。
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【大吉山登山道】
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宇治上神社からさらに歩くと登山道の入口へ到達します。
この場所が見えてきたら目印。
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ここから登ります。
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この植樹の看板、登り始めてすぐの場所にあります。
ちなみに折れています。
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ここは階段でショートカットできる場所。
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登山道内も何ヶ所か一致します。
大吉山は約15分程度で登れます。
道幅は広めで整備されており、ゆるやかな坂道で階段もなく、ハイキング感覚で登れますよ。
ただし、夜間は照明設備が全くないので、懐中電灯を持参してください。
何も持たずに登るのは転落の可能性があり非常に危険です。

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ここまで来ると展望台は目の前です。

【大吉山展望台】
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ようやく山頂ですが、走りながら登ってる人もいるぐらいの山なので、登山装備までは必要ありません。
大吉山は標高132メートルで、子供からお年寄りまで気軽に登れるハイキングコースとなっています。
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訪れた日はイベントのあった日で、多くのユーフォニアムファンで賑わっていました。
いつもは静かな場所です。
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街明かりのボカシ具合は本格的なレンズが必要そうです^^;
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ここが作品の中でも最も好きなシーンです。
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宇治市街地の夜景は本当に美しかったです。
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シルエットは2人がちょうどよかったかも^^;
展望台のカットはまだあるのですが、この日は人が多かったので後日また撮り直したいと思います。
この8話を見て、アニメの表現方法の奥深さをまた知ることができました。
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1話や2話でも、ここから宇治市街を一望する展望カットが出ていました。
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こちらは2話で出てきたカット。
町の細かい建物から、背後の山や高層ビルまで忠実に再現されています。
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この日は夕方から夜にかけて展望台に滞在したのですが、時間とともに美しく表情を変えていく空と町並みが本当に美しかったです!
夜間登山・下山の際には必ず照明器具をお持ちください。
この他のベンチ、JR宇治駅などは『響け!ユーフォニアム』 聖地巡礼ガイド ~宇治市街地エリア②(宇治川以南)~でご紹介します!

『響け!ユーフォニアム』 聖地巡礼ガイド ~六地蔵・黄檗エリア~



この記事では「響け!ユーフォニアム」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2015-06-10 : 響け!ユーフォニアム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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リジス

Author:リジス
四国在住。
各地の旅行やイベントの記事を中心に更新しています。
聖地巡礼・舞台探訪関連の記事が多くなると思います。

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