「つればし」へようこそ。ここではアニメ作品等の舞台探訪(聖地巡礼)やイベントについて紹介しています。

『劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE-』 公開初日の奈良に行ってみた

knt2kv.png s-DSC07265a.jpg
14日より劇場公開となった「劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去篇」
京アニ作品の新作と言うことで、今回も舞台となった奈良まで行って初回上映を鑑賞してきました!
冒頭の画像は未来篇キービジュアルの奈良市内のカットです。

s-IMG_1607_20150319213802acf.jpg

s-IMG_1609.jpg
やって来たのはTOHOシネマズ橿原
舞台に最も近い上映館です。
館内にはコラボイラストや舞台探訪マップがありました。
過去篇はネタバレにならないように言うと、ほとんどテレビシリーズの総集編です。
次回の未来篇が新作になるようです。
よって今回は新規で舞台探訪する必要はありませんでした(笑)
客層は女性層もそれなりにいて、幅広い客層への関心の高さを感じました。
s-IMG_1614_20150319232337133.jpg
当日は、偶然にも未来ちゃんのコスプレをした人がいたので記念撮影しましたw
s-IMG_1616_20150319220555bee.jpg
近くでは境界の彼方仕様の痛車も発見!
これはカッコイイ。

s-IMG_1635_201503192146478c3.jpg
せっかく時間があるので、今回はスタンプラリーにチャレンジしてみることに。
劇場などに置いてある舞台探訪マップの裏面がスタンプラリーの用紙になっており、橿原神宮駅付近と大和八木駅付近の4箇所でスタンプを押すと、クリアファイルがもらえます。
s-IMG_1630_201503192144465e9.jpg s-IMG_1632_20150319214445241.jpg
まずやってきたのは、橿原神宮前駅のすぐ近く、喫茶サンドさんです。
ここは境界の彼方の交流ノートを設置しているなどファン歓迎なお店です。
もちろんスタンプラリー協力店です!
s-IMG_1619.jpg
s-IMG_1631.jpg
ファンのためのコーナーや、ポスターを掲示してあり楽しかったです。
お店の方もいい方でしたよ。
s-IMG_1618_20150319214443aca.jpg
ここではカレーをいただきました!
卵付きにすればよかった^^;

s-IMG_1649.jpg
なお、4つ集めると、大和八木駅前すぐにある橿原市観光交流センターでクリアファイルに交換できます。
スタンプラリー協力店は観光協会のページに掲載されています。
先ほどのサンドさんのほか、TOHOシネマズ橿原でも押してもらえるので、集まりやすいと思います。
こういった地域飲食店等とのコラボは地域振興につながって素晴らしいと思います。
スタンプラリーは5月31日まで実施しているので、未来篇を見てからでも間に合います!

s-IMG_1636.jpg
なお、こちらの観光交流センターでは、「境界の彼方」パネル展を実施しています。
s-IMG_1637_20150319215419445.jpg
名場面がいっぱいですねー。
s-IMG_1638.jpg
この左のカレンダーのデザインお気に入りですw
s-IMG_1640.jpg

s-IMG_1641.jpg
フィギュアやグッズなども。
ほしくなってきますw

s-IMG_1622_20150319220729638.jpg
また、近鉄までもが境界の彼方とのコラボに乗ってきたので驚きです!
記念入場券やフリー切符を発売しました。
s-IMG_1625.jpg
駅の営業所も見事にポスターだらけ。
この翌日には案内板も「長月駅」に変わったらしいし、近鉄どうしたw
s-IMG_1626a.jpg
こちらがチラシのカット。
橿原神宮前駅の改札前です。
フリー切符のデザインもこちら。
フリー切符のほうは1日2000円なので、かなり乗らないと元が取れませんw
記念にはちょうどいいと思いますよ。
s-IMG_1629.jpg
入場券のデザインは駅前。
1枚150円で、橿原神宮前、大和八木、大和西大寺、近鉄奈良の4駅で各キャラのオリジナルデザインで発売しています。
ここは秋人です。
s-IMG_1623.jpg
各駅には等身大パネルも設置!
秋人は改札外から撮れますが、他3人は改札内なので入場しないと撮れません。
そして記念入場券の発売は改札外の窓口。
なのでフリー切符の方が効率がいいかもしれませんね。
s-IMG_1672.jpg
それじゃあ入場券を買ってそれを使って中のパネルを撮ればいいじゃないと思うでしょうが、さらに注意しなければならないのが入場券はそれぞれのキャラの誕生日でないと使えないということ。
事実上使えないと考えたほうがいいですw
入場券でパネルを撮影するためには別に普通の入場券を買う必要があるということです。
商売が上手いなぁ(苦笑)

s-IMG_2172_201503192222326b3.jpg
続いては大和八木駅へ。
先述の橿原市観光交流センターがある駅です。
s-IMG_1647.jpg
ここの入場券は未来ちゃん。
s-IMG_2168_201503192222312b7.jpg

s-IMG_2170.jpg
このデザイン可愛すぎますね。
エスカレーターの前なので若干撮りにくいです^^;

s-IMG_1652.jpg
しばらく北上して、大和西大寺駅
s-IMG_1659_20150319222659f9f.jpg
ここは博臣です。
このカットはホーム上ですがきっちり合います!
s-IMG_2175.jpg

s-IMG_2176_201503192228238fb.jpg
こちらが博臣のパネル。
パッと見るとイケメンなんですが、よく見ると不審者に見える表情はなぜなんだw
s-IMG_1655_20150319222657f63.jpg
そして、置いてる場所がここ。
完全に不審者である。
s-IMG_2184.jpg

s-IMG_2198.jpg
夕方の駅の写真を見て気持ちを切り替えましょうw

s-IMG_1669.jpg
最後は近鉄奈良駅
美月です。
s-IMG_3956_201503192233144f5.jpg
入場券のデザインは名瀬家のモデルとなった奈良ホテル。
s-IMG_2201_20150319223316d09.jpg

s-IMG_2202_20150319223315bd0.jpg
美月のパネル!
表情がいい~。

s-IMG_1666_20150319220730a72.jpg
こうして切符を全種類並べてみました。
近鉄がここまでアニメのコラボ切符を出すことって珍しいと思うので、ぜひ集めてみてはいかがでしょうか。
「たまこラブストーリー」の時の京阪もそうでしたが、関西の私鉄が最近こういった企画に積極的になってきましたね。

未来篇が今後公開され、ますます盛り上がりが期待される橿原。
今後も楽しみです!

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2015-03-19 : イベント参加レポート : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

『冴えない彼女の育てかた』 舞台探訪(聖地巡礼) ~和光市周辺~

冬アニメ『冴えない彼女の育てかた』 の舞台探訪(聖地巡礼) です。
前回の学習院下の坂道周辺に続いて、今回は和光市駅周辺の舞台をご紹介します。

【和光市駅】
s-skn101.jpg s-IMG_2062.jpg
埼玉県の和光市駅の南口です。
東武電鉄と東京メトロの駅です。
ここまでは坂道のある学習院下の辺りからだと、雑司が谷駅から副都心線で一本で行けます。
s-skn102.jpg s-IMG_2064.jpg

ss-skn134.jpg s-DSC08044_20150315201720d98.jpg
ここはアングル合わせれてませんがこの真下でずっと募金活動の人たちが集まっていたためです。
s-skn103.jpg s-IMG_2066_201503151944564be.jpg
ガストも駅前にあります。
s-skn104.jpg s-IMG_2074.jpg
バス停。
s-skn106.jpg s-IMG_2075.jpg
東武バスのデザインもしっかり再現。
s-skn107.jpg s-IMG_2069.jpg

s-skn108.jpg s-IMG_2071.jpg
時計。
s-skn110.jpg s-IMG_2073.jpg
雨のシーンだったので雨の日に探訪できたことで再現度上げれたんですが、やはり探訪は晴れた日にしたいです^^;
s-skn116.jpg s-DSC08042_20150315195459f2c.jpg
ここから駅構内のカット。
4番ホームを端の方からズームしてます。
s-skn117.jpg s-IMG_2059_201503151954592c8.jpg
終電間際に撮影するのは遠征民にとっては体力的にしんどいですw
s-skn118.jpg s-IMG_2060b.jpg
入ってくるのはメトロではなく東武の車両です。
終電間際にここからこんなに乗る人いるのかな。

【東横イン和光市駅前】
s-skn119.jpg s-IMG_2077.jpg
駅前すぐ。
東横インは駅に近いし値段もリーズナブルなので私もよく利用します。
外観がどこも同じで特徴的なのですぐ分かりましたw
s-skn132.jpg s-IMG_2079.jpg

s-skn133.jpg s-IMG_2078.jpg

【チビッコ公園】
skn120.png s-IMG_2082.jpg
駅から徒歩すぐの小さな公園。
住宅街の一角にある児童公園という印象です。
雨だったので無人の状態で撮影できました。
ここも再現度高いです。
s-skn121.jpg s-IMG_2083_201503152059454f4.jpg
後ろの建物は改修中のようです。
s-skn122_2015031520322446a.jpg s-IMG_2084_201503152059458df.jpg
後方に見えるのは東京外環道の防音壁です。
s-skn123.jpg s-IMG_2087.jpg

s-skn124.jpg s-IMG_2086.jpg

s-skn126.jpg s-IMG_2092.jpg
夏の青々としたシーンは夏に撮りたいですね~。
s-skn127.jpg s-IMG_2088_201503152102583d2.jpg

s-skn128.jpg s-IMG_2099a.jpg
公園の前の線路沿いの道から駅方向に向かって。
s-skn129.jpg s-IMG_2095.jpg

s-skn130.jpg s-IMG_2097_20150315210817dcb.jpg

s-skn131.jpg s-IMG_2099_20150315210818c53.jpg

【せせらぎ公園】
s-skn111.jpg s-IMG_2103.jpg
駅から徒歩数分の公園。
さっきの小さな公園から東方向にすぐです。
電線の一本までの再現度、すばらしいです。
雨が降ってなければきっちり合わせたかったw
s-skn112.jpg s-IMG_2104a.jpg
後ろを走ってくる列車も、ちゃんとメトロや東武の色になってるのがすごいです。
s-skn114.jpg s-IMG_2109.jpg
後ろを高架にしようとすると時計が合わせられません。
s-skn115.jpg s-IMG_2112.jpg
雨のシーンだけど雨だったので再現(ry
たぶん入口からですねこれ。

和光市エリアは以上です!
細部までロケハンしている作品で、舞台巡りをしていて臨場感が伝わってきてよかったです。
ここも坂道の駅から徒歩圏内なので公共交通機関で巡りやすいですね。
後は入間の三井アウトレットやコメダ珈琲の保谷店などがありますが、微妙に行きにくいなぁ…。
国際展示場周辺は次回の更新でアップしたいと思います。

【マップ】
s-mapsae2.jpg
いずれも和光市駅から徒歩数分以内にあるので巡りやすいです。



この記事では「冴えない彼女の育てかた」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©2015 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA富士見書房/冴えない製作委員会にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2015-03-15 : アニメ舞台探訪・聖地巡礼 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop

『冴えない彼女の育てかた』 舞台探訪(聖地巡礼) ~学習院下・高田馬場周辺~

s-skn0kv.jpg s-IMG_2166a.jpg
冬アニメ『冴えない彼女の育てかた』 の舞台探訪(聖地巡礼) です。
この作品、個人的に今期一番好きな作品なのでずっと舞台を訪れたいと思っていました。
今回紹介するのは東京都内の学習院下や高田馬場周辺エリアです。
この作品のシンボル的な場所となっている坂道がある場所です。

【のぞき坂】

「1話」
s-skn001.jpg s-IMG_2118.jpg
1話冒頭、自転車で下っていく坂。
都電学習院下駅から明治通りを1本東側に入った坂道です。
作中では「探偵坂」と言われていましたが、実際には「のぞき坂」という俗称があります。
s-skn002.jpg s-IMG_2119_20150312235007d9b.jpg
作中では桜が満開ですが、実際にそんなに桜の木はありませんでした。
s-skn003.jpg s-IMG_2121.jpg

s-skn004.jpg s-IMG_2124.jpg
眺めはかなりいいですが、高低差も大きいので、撮影のためにアップダウンを繰り返すと体力消耗になるので注意。
s-skn005.jpg s-IMG_2138a.jpg

s-skn006.jpg s-IMG_2141_2015031223555126e.jpg
坂を自転車で下ってる人も見かけましたが、作中のように一気に下ると危険なので、自転車は押して歩いたほうがいいと思いました。
s-skn007.jpg s-DSC08051_20150312235924aa8.jpg
坂の下から上をズーム。
こんな可愛い子は待っててくれませんw

「2話」
s-skn010.jpg s-DSC08047.jpg
車や人通りは多いのでなかなか途切れませんw
s-skn011.jpg s-IMG_2143_20150313000351e4c.jpg
坂の下の交差点を明治通り方向に向かって。
s-skn013.jpg s-IMG_2125.jpg
坂の上のビル。
s-skn014.jpg s-IMG_2124.jpg
後ろは新宿方面ですね。

「3話」
s-skn015.jpg s-IMG_2139_201503130009589fb.jpg
このシーンめっちゃ可愛かったです。
s-skn017.jpg s-IMG_2136_20150313002019f36.jpg

s-skn019.jpg s-IMG_2133.jpg
この辺が坂の中間です。
s-skn020.jpg s-IMG_2134.jpg

「7話」
s-skn025.jpg s-IMG_2129_201503130002080c7.jpg

s-skn026.jpg s-IMG_2114_20150313001233294.jpg

s-skn027.jpg s-IMG_2115.jpg
坂の上側が登場。
この坂、シンボル的な場所だけにかなりカット数が多いです。

【学習院下駅より、都電荒川線】
s-skn009.jpg s-DSC08059a.jpg
駅の北側の踏切より、南側のカーブを望遠で。
かなりズームかけないといけませんが、ほぼ一致します。

【高戸橋交差点】
s-skn023.jpg s-DSC08062.jpg
交差点より、先ほどの学習院下駅方面に向かって。
再現度はかなり高いですね。

【面影橋】
s-skn021.jpg s-IMG_2158_201503130029297c1.jpg
面影橋電停より、新目白方向を東方向に向かって撮影。
所々に入る都電の風景が作品を盛り上げていますよね。

【富士見坂】
s-skn022.jpg s-DSC08069.jpg
富士見坂。
目白台二丁目交差点へ向かって登っています。
登ってももちろん英梨々の家はありませんw
skn028.png
なお、あの家のモデルは外観が旧古河庭園、内装が旧岩崎邸です。
お金持ちの家を寄せ集めてみた感じですね。

学習院・高田馬場エリアは概ね以上です。
次回は、和光市エリアをご紹介します!

【マップ】
s-saemap.jpg
アクセスは地下鉄副都心線の雑司が谷駅や都電荒川線が便利です。
JR山手線の目白駅や高田馬場駅からも歩ける距離です。



この記事では「冴えない彼女の育てかた」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©2015 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA富士見書房/冴えない製作委員会にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2015-03-13 : アニメ舞台探訪・聖地巡礼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

『ゆるゆり なちゅやちゅみ!』 舞台探訪(聖地巡礼) ~富山県/高岡エリア~

2月に発売されたOVA『ゆるゆり なちゅやちゅみ!』の舞台探訪(聖地巡礼)です。
「ゆるゆり」の舞台とされているのは富山県です。
TVアニメシリーズでは、なぜか富山じゃない舞台背景の方がたくさん出てきたのですが、このOVAではスタッフが一新されたらしく、ロケハンに基づいた再現度の高い富山の風景が登場してきました。
私も本作を見ていて背景カットの変貌振りに驚かされましたw

今回は、高岡駅周辺の舞台を訪れてみたので紹介していきたいと思います。

【高岡駅】
yryn01.png s-IMG_1695_20150310232041f9e.jpg
高岡駅、橋上改札前の南北連絡通路です。
北側の古城公園口より。
yryn02.png s-IMG_1691_20150310232041032.jpg
切符売り場。
券売機は北陸新幹線開業に伴う平行在来線移管工事等に伴い、一部移転していました。
yryn03.png s-IMG_1671.jpg

yryn05.png s-IMG_1688_201503102358266d6.jpg

yryn06.png s-IMG_1686_20150310235825fe1.jpg
路面電車ホーム方面へ通じる階段とエスカレーター。
yryn10.png s-IMG_1674.jpg
天気がいいとここから立山連峰がきれいに見えるそうです。
yryn11.png s-IMG_1689.jpg

yryn12.png s-IMG_1676_2015031100022602e.jpg

yryn13.png s-IMG_1679_2015031100052570e.jpg
やっぱり遅れてきたあかり。
yryn14.png s-IMG_1685_2015031100055669e.jpg
柱の色合いまでよく再現されています。

yryn16.png s-IMG_1667a.jpg
ここからはホームのカット。
ここはJR側のホーム。
ズームしてるのにこの一致度は素晴らしいです。
yryn17.png s-IMG_1664a.jpg
あいの風鉄道側のホームの待合室を撮ったカット。
後ろに特急が止まっていますが、これも過去の風景に。
yryn18.png s-IMG_1665_20150311200614c7a.jpg

yryn19.png s-IMG_1651_2015031120045082c.jpg
ホーム上の車両が動かず。
yryn20.png s-IMG_1668.jpg
本当にこの線路の一本までの再現度、ここ最近じゃあまり見ない気合の入りようですね。
yryn21.png s-IMG_1663.jpg

yryn22.png s-IMG_1659.jpg
作中では「ミラクるん」のラッピング列車が登場しましたが、実際に城端線や氷見線では「ハットリくん」や「あみたん娘」など、多くのラッピング車両が走っています。
ゆるゆりラッピング列車が走ることはあるのでしょうかw
yryn24.png s-IMG_1655.jpg

yryn25.png s-IMG_1653.jpg
カット左側の車両がこのデザインのようです。

s-IMG_1650b.jpg

s-B_Y7PeDUwAEVL4K.jpg
なお、高岡駅は北陸新幹線開業に伴い、特急列車の発着がなくなります。
このように在来線特急列車が高岡駅に停まる様子は見られません(この撮影のための遠征も兼ねてましたw)
北陸新幹線は新高岡駅の方に停まるので、東京方面からこの高岡駅へのアクセスはやや悪くなってしまいます。

【自家焙煎珈琲店 らんぶる】
yryn26.png s-IMG_1703.jpg
前半で登場した喫茶店です。
モデルは高岡市内にある喫茶店「らんぶる」さん。
高岡駅から徒歩すぐです。
yryn27.png s-DSC08027.jpg
落ち着いてお洒落な雰囲気の店内です。
お店の許可を得て撮影しています。また、混雑時間帯はお店や他のお客様の迷惑にならないように配慮してください。
yryn28.png s-DSC08028.jpg
本棚は整理中だったのか何もありませんでした。
yryn29.png s-DSC08032_2015031120190145d.jpg

yryn30.png s-DSC08033.jpg

yryn31.png s-DSC08030.jpg
平日に訪問したので空いてる時間帯に行けました。
店内もロケハンしているようで再現度が高かったです。
「なちゅやちゅみ」のポスターも貼ってありましたよ。
s-B_YmTLsVAAECqJG.jpg
コーヒーやモンブランケーキなどおいしかったです!(作中で何食べてたか忘れてたわけではない)

【このほかの舞台】
yryn32.png
今回は訪れてませんが、列車に乗って到着した駅は城端線の砺波駅。
バス停は駅前です。
yryn33.png
キャンプ場は南砺市の閑乗寺公園です。
訪問時(3月上旬)ではまだ深い雪に覆われていた為、また雪解け後に際訪問する予定です。

3期も発表されて今後も目が話せない「ゆるゆり」。
TVシリーズでもこの再現度で富山が登場すると思うと楽しみですね!

この記事では「ゆるゆり なちゅやちゅみ!」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©2014なもり/一迅社・七森中ごらく部にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2015-03-11 : ゆるゆり : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

『艦隊これくしょん -艦これ-』 舞台探訪(聖地巡礼) ~広島県/呉・江田島~

1月より放送中のアニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』 の舞台探訪(聖地巡礼)です。
この作品は舞台となった場所は特に定まってないのですが、実在の景色と一致する場所が数箇所見つかったので行ってみました。
モデルと思われるのは、広島県の呉市内と、江田島の海上自衛隊第1術科学校です。

【旧呉鎮守府(海上自衛隊呉地方総監部庁舎)】
kkr01.png s-IMG_1290_20150212204141551.jpg
ゲーム組みにとってもおなじみの、いわゆる「呉鎮守府」です。
建物自体の再現度は高めです。
見学時間が決まっているので、時間に合わせてツアーに参加します。
見学は日曜日のみの実施なので注意(10:30~11:30、13:00~14:00)
撮影するなら最後のほうについて行って、人が少なくなったタイミングで撮りましょう。
kkr13.png s-IMG_1292_20150212204140f54.jpg
別アングル。
屋根のドームは最近になって修復されたものですが、作中では描かれていません。
kkr15.png
中も一致まではいかないものの似ているようです。
ただし、見学コースではないので撮影できません。
s-IMG_1264.jpg
唯一中を撮影できる場所。
正面玄関と階段です。
重厚な作りですねー。
s-IMG_1321.jpg
こちらは海から見た呉鎮守府(江田島行きのフェリーより撮影)
天皇陛下を迎えるために作られた大階段が見えます。

【アレイからすこじま】
kkr05.png s-IMG_1547a.jpg
市街地のやや南側、海上自衛隊基地の近くにある場所です。
ここではクレーンが一致。
魚雷の揚げ降ろしに使ったものだそうです。
kkr04.png s-IMG_1560.jpg

kkr07.png s-IMG_1544.jpg
桟橋。
軌道が敷かれているのが特徴的です。
周辺は全く一致していません。
kkr08.jpg s-IMG_1550.jpg
ここは桟橋の橋脚が似てるかなーというレベル。

s-IMG_1183_20150212213356823.jpg

s-B9ST69UCQAAxrv4.jpg
なお、この近くの海上自衛隊基地では、毎週日曜日に艦艇見学を行っています。
毎週違う船が来るので飽きることはありません!
今回は護衛艦「いなづま」でした。
もちろん第六駆逐隊の電ちゃんと記念撮影()
というわけで呉観光は日曜日がおすすめなのです。

【入船山公園グラウンド付近】
kkr02.png s-IMG_1540.jpg
入船山公園からは、藤棚が一致。
kkr03.png s-IMG_1538_201502122055113b9.jpg
このアングルが一番一致度が高いと思います。
kkr14.png s-IMG_1542_20150212205511ce8.jpg
本来はグラウンド側から撮るべきだったんでしょうが、野球の試合をしていたので道路側より。
グラウンドもモデルに使われているかもしれません。
s-IMG_1467.jpg

s-IMG_1488.jpg
この近くには入船山記念館という、いわゆる「提督のお家」があります。
和洋折衷の作りが美しかったです!

【海上自衛隊第1術科学校】
kkr06.png s-IMG_1415.jpg
江田島にある海上自衛隊の第1術科学校。
幹部候補生学校庁舎(海軍兵学校生徒館)です。
若干改変はあるものの一致しています。
旧海軍の時代から教育機関として伝統がある建物です。
呉港から船とバスを乗り継いでやってきます。
kkr009.jpg s-IMG_1439a.jpg
このカットは唯一の完全一致!
見学の説明があった売店などがある建物の隣の建物です。
教員棟として建てられた建物のようです。
kkr10.jpg s-IMG_1421_20150212214812934.jpg
赤レンガ造りの建物は周辺にかなり多いんですが、ここの窓が一番近いと思いました。
kkr11.png s-IMG_1420_20150212214812d2b.jpg
アレンジが大きいですが、運動場のシーン。
左側に赤レンガの建物、右側に洋風の石造りの建物。大講堂です。
kkr12.png s-IMG_1435.jpg
これも微妙ですが、街灯と松林。
敷地内の至る所に松が植えられているのは共通しています。
kkr16.png s-IMG_6180_20150212221158235.jpg
ここは桟橋ですが全く一致していません。
パーツを呉のアレイからすこじまから持ってきたと推測できます。

第1術科学校の検証はここまでです。
ここは見学に制限があり、中に入るには平日3回、土日祝4回実施されている見学ツアーに参加する必要があります。
詳細は第1術科学校の見学案内ページに記されています。
呉鎮守府も時間制限があるので、一緒に回る場合は見学時間に注意して下さい。
s-IMG_6100_20150212222821661.jpg
なお、年に一回、桜の時期(3月末~4月上旬)の土日のみ、ツアーに参加しなくても自由に構内を歩けくことができるチャンスがあります(立ち入り箇所に制限あり)
最後に紹介した桟橋はその時でないと立ち入れません。
艦これアニメが終わったタイミングで訪問するとちょうど自由見学で構内を散策できると思います。

<アクセス>
呉港からはフェリーおよび高速艇で約20分。
そこからバスを乗り継ぎます。
江田島の小用港から第一術科学校までのバスは、見学時間に対しての接続が悪い場合があるので、時間が無い場合はタクシーの利用もおすすめします。
タクシーなら数分ですw
レンタサイクルもあるようですが、急坂を越えるので覚悟が必要です。
なお、マイカーの場合は音戸大橋経由で陸路で来れますが、呉から1時間ぐらいかかり、かなり大回りになるので時間には十分余裕を持ってお越しください。

s-IMG_1233.jpg
以上、艦これの舞台紹介でした!
今回はRONさんの案内のもと巡ってきました。
正直一致しているというよりかはモデル・参考になった場所程度に考えた方がいいと思います。
それでも、艦これの世界を体感するには十分に楽しめます。
探訪よりも観光気分で舞台めぐりできたので、歴史の勉強にもなって本当によかったです!



この記事では「艦隊これくしょん -艦これ-」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)2014 「艦これ」連合艦隊司令部にあります。

テーマ : 聖地巡礼
ジャンル : アニメ・コミック

2015-02-12 : アニメ舞台探訪・聖地巡礼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

訪問者数カウンター

プロフィール

リジス

Author:リジス
四国在住。
各地の旅行やイベントの記事を中心に更新しています。
聖地巡礼・舞台探訪関連の記事が多くなると思います。

※舞台を訪問する際は、他の人の迷惑とならないように十分注意してください。
※一部作品の画像を比較研究目的のために引用しております。画像等の著作権は各々の権利元に帰属します。

TwitterID:@lidges
mixiID:5461770

カテゴリ

AIR (1)

カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
14位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内旅行
2位
アクセスランキングを見る>>

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR