コミックマーケット97新刊のお知らせ ~Summer Pockets聖地巡礼ガイド~
コミックマーケット97にて、新しい舞台探訪同人誌を刊行することになりましたのでお知らせいたします。

「とりしろっぷ ~Summer Pockets 舞台案内~」です!
今回は当サークル初めてとなるゲーム作品の聖地巡礼本です。
鳥白島の舞台となる、香川県の直島・男木島・女木島の3島を徹底取材。
作中の季節である夏を感じさせる写真を中心に構成しています。


キャラクターと一緒に島を巡っているかのような、島に持っていきたくなる本に仕上がっています。
今回もイラストは伍式様に描いていただきました!


それぞれの背景カットのモデルとなった場所をスポット別にご紹介。
確定してない場所は推測とイメージで紹介しているのでご参考までに。
さらに、新作「REFLECTION BLUE」のキービジュアルの舞台も早速掲載しております!


MAPやアクセス、各交通手段についてそれぞれのケースについて詳細に解説しています。
写真特集として作中カット以外の島のシーンの数々を撮影しました。
さらにグルメガイドや宿泊ガイド、アート作品紹介など内容盛りだくさんです!
4日目の自サークルのほか、3日目サマポケ島にも委託させていただきます。
スペースでお待ちしております!
●12月30日 コミックマーケット96 3日目(東京ビッグサイト)
月曜日 西し-17a「なつのあしあと」様(委託)
●12月31日 コミックマーケット96 4日目(東京ビッグサイト)
火曜日 西け-39b「つればし」
コミケに来られない方は
メロンブックス様 および とらのあな様 にてそれぞれ書店委託をさせていただきますのでよろしくお願いします!

「とりしろっぷ ~Summer Pockets 舞台案内~」です!
今回は当サークル初めてとなるゲーム作品の聖地巡礼本です。
鳥白島の舞台となる、香川県の直島・男木島・女木島の3島を徹底取材。
作中の季節である夏を感じさせる写真を中心に構成しています。


キャラクターと一緒に島を巡っているかのような、島に持っていきたくなる本に仕上がっています。
今回もイラストは伍式様に描いていただきました!


それぞれの背景カットのモデルとなった場所をスポット別にご紹介。
確定してない場所は推測とイメージで紹介しているのでご参考までに。
さらに、新作「REFLECTION BLUE」のキービジュアルの舞台も早速掲載しております!


MAPやアクセス、各交通手段についてそれぞれのケースについて詳細に解説しています。
写真特集として作中カット以外の島のシーンの数々を撮影しました。
さらにグルメガイドや宿泊ガイド、アート作品紹介など内容盛りだくさんです!
4日目の自サークルのほか、3日目サマポケ島にも委託させていただきます。
スペースでお待ちしております!
●12月30日 コミックマーケット96 3日目(東京ビッグサイト)
月曜日 西し-17a「なつのあしあと」様(委託)
●12月31日 コミックマーケット96 4日目(東京ビッグサイト)
火曜日 西け-39b「つればし」
コミケに来られない方は
メロンブックス様 および とらのあな様 にてそれぞれ書店委託をさせていただきますのでよろしくお願いします!
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『放課後さいころ倶楽部』舞台探訪(聖地巡礼) ~金沢編~
10月期アニメ『放課後さいころ倶楽部』の舞台探訪(聖地巡礼)です。
メインの舞台は京都なのですが、5話で金沢が登場したので先にそちらに行ってきました!
登場した場所はほぼ主要観光地ばかりなので、観光のついでに巡りやすいと思います。
【金沢駅】


夏休み、金沢旅行にやってきた美姫たち3人。
金沢駅前のもてなしドームです。
金沢駅の玄関口であり象徴ですね。



背後はタクシープールになっています。

駅前のカットが続きます。
一致度が怪しいですが、ロケハンをしていないとの情報があるのでやむを得ないかもしれません。
【近江町市場】

金沢観光をするシーン。
金沢の食文化を支える『市民の台所』として親しまれている近江町市場。
約180の店が並び、新鮮な海の幸や地元産の野菜や果物などが豊富に揃っています。
このカットは市姫神社入口から入ってすぐの場所です。
看板や時計が一致しています。
【尾山神社】

和洋折衷でステンドグラスの「神門」が特徴的な尾山神社。
加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。
市街地にあり、金沢城からも近いです。
人物がちょっと小さく描きすぎてる気が。
【長町武家屋敷】

香林坊から歩いてすぐ、繁華街の近くとは思えないほど静かな長町界隈。
加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡が残り、黄土色の土塀、石畳の小路などが当時の面影をしのばせます。
香林坊側から入って、途中で折れ曲がっているところの手前から撮影しています。
【兼六園】

日本三名園として有名な兼六園です。
徽軫灯籠と、その近くの橋が写るように撮影。
ここは時間が足りなくて行けなかったため、ストリートビューから引用しています。
【ひがし茶屋街】

金沢文化を代表する茶屋街のひとつ。
和の趣を感じるフォトジェニックな写真を撮影するには最適なスポットです。
上からのカット中心だったので具体的にどこだったのかは不明。
【元湯 石屋】

美姫の母親の実家が営んでいる宿。
モデルとなった「元湯 石屋」は、金沢市内より車で20分、静かな山間に佇む創業220年の老舗旅館です。
深谷温泉唯一の宿で中庭には能舞台があります。
かなり格式が高い宿で、1泊2万円以上するようです。
日帰り入浴があるのを知っていれば中を確認したかったところです。(敷地外から撮影)
作中のように海が隣接しておらず、山間の宿屋となっています。
この場所のみ金沢市街地から離れているので、車の利用が必要となります。
この記事では「放課後さいころ倶楽部」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©中道裕大・小学館/放課後さいころ倶楽部製作委員会にあります。
メインの舞台は京都なのですが、5話で金沢が登場したので先にそちらに行ってきました!
登場した場所はほぼ主要観光地ばかりなので、観光のついでに巡りやすいと思います。
【金沢駅】


夏休み、金沢旅行にやってきた美姫たち3人。
金沢駅前のもてなしドームです。
金沢駅の玄関口であり象徴ですね。



背後はタクシープールになっています。

駅前のカットが続きます。
一致度が怪しいですが、ロケハンをしていないとの情報があるのでやむを得ないかもしれません。
【近江町市場】

金沢観光をするシーン。
金沢の食文化を支える『市民の台所』として親しまれている近江町市場。
約180の店が並び、新鮮な海の幸や地元産の野菜や果物などが豊富に揃っています。
このカットは市姫神社入口から入ってすぐの場所です。
看板や時計が一致しています。
【尾山神社】

和洋折衷でステンドグラスの「神門」が特徴的な尾山神社。
加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。
市街地にあり、金沢城からも近いです。
人物がちょっと小さく描きすぎてる気が。
【長町武家屋敷】

香林坊から歩いてすぐ、繁華街の近くとは思えないほど静かな長町界隈。
加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡が残り、黄土色の土塀、石畳の小路などが当時の面影をしのばせます。
香林坊側から入って、途中で折れ曲がっているところの手前から撮影しています。
【兼六園】

日本三名園として有名な兼六園です。
徽軫灯籠と、その近くの橋が写るように撮影。
ここは時間が足りなくて行けなかったため、ストリートビューから引用しています。
【ひがし茶屋街】

金沢文化を代表する茶屋街のひとつ。
和の趣を感じるフォトジェニックな写真を撮影するには最適なスポットです。
上からのカット中心だったので具体的にどこだったのかは不明。
【元湯 石屋】

美姫の母親の実家が営んでいる宿。
モデルとなった「元湯 石屋」は、金沢市内より車で20分、静かな山間に佇む創業220年の老舗旅館です。
深谷温泉唯一の宿で中庭には能舞台があります。
かなり格式が高い宿で、1泊2万円以上するようです。
日帰り入浴があるのを知っていれば中を確認したかったところです。(敷地外から撮影)
作中のように海が隣接しておらず、山間の宿屋となっています。
この場所のみ金沢市街地から離れているので、車の利用が必要となります。
この記事では「放課後さいころ倶楽部」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©中道裕大・小学館/放課後さいころ倶楽部製作委員会にあります。
『私、能力は平均値でって言ったよね!』 舞台探訪(聖地巡礼) ~ローマ&バチカン~
秋アニメ『私、能力は平均値でって言ったよね!』の舞台探訪(聖地巡礼)です。
この作品、なろう系の異世界転生もので舞台は異世界なので探訪できるはずがないと思ってたのですがなぜか数ヶ所だけローマやバチカンがモデルになってたのでご紹介します。
何気なく1話を見ていてびっくりしましたw
写真は2019年5月に私が現地を訪れたとき撮影したものです。
【サン・ピエトロ広場】

作中では異世界にある全然違う町になっていますが、モデルはバチカン市国に入ってすぐのサン・ピエトロ広場。
巨大円形広場の中央に柱が立っている広場は世界広しと言えどもここしかないと思います。
後方にはお城か屋敷が合成されていますが手前の部分は実際のバチカンの建造物と一致しているのが分かります。
さらに広場の左右の外周の家の形も一致しているので、ここをモデルにしたのは間違いなさそうです。
サン・ピエトロ大聖堂のドームの上から撮影。

円柱の上に聖人像が立っている構造も一致。
こちらの世界では6体のようですが、実際のサン・ピエトロ広場には140体の聖人像が立っています。

広場の中央にある柱(オベリスク)。
キリスト教世界ではないようなので十字架は描かれていません。
【スペイン広場】

ここは見たらだれでも分かりますよね。
ラブライブサンシャイン劇場版やガルパンのアンツィオ編でも登場していました。
このカットは「ローマの休日」の有名なシーンに合わせて撮影してたら完全一致したのでお察しください。
【真実の口】

ここも有名。
なぜか異世界補正でドラゴンになっています。
並んででも口に手を入れておけばよかったなぁ。
【闘技場】

ここだけ不明。
コロッセオかと思ったけどこのような場所はないし、他の場所か架空でしょうか。
以上です!
今後の展開によりますが、これ以上ローマが出なくても観光で行く機会があったら何かの拍子に思い出してみてください!
この記事では私、能力は平均値でって言ったよね!」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C) FUNA・亜方逸樹/アース・スター エンターテイメント/のうきん製作委員会にあります。
この作品、なろう系の異世界転生もので舞台は異世界なので探訪できるはずがないと思ってたのですがなぜか数ヶ所だけローマやバチカンがモデルになってたのでご紹介します。
何気なく1話を見ていてびっくりしましたw
写真は2019年5月に私が現地を訪れたとき撮影したものです。
【サン・ピエトロ広場】

作中では異世界にある全然違う町になっていますが、モデルはバチカン市国に入ってすぐのサン・ピエトロ広場。
巨大円形広場の中央に柱が立っている広場は世界広しと言えどもここしかないと思います。
後方にはお城か屋敷が合成されていますが手前の部分は実際のバチカンの建造物と一致しているのが分かります。
さらに広場の左右の外周の家の形も一致しているので、ここをモデルにしたのは間違いなさそうです。
サン・ピエトロ大聖堂のドームの上から撮影。

円柱の上に聖人像が立っている構造も一致。
こちらの世界では6体のようですが、実際のサン・ピエトロ広場には140体の聖人像が立っています。

広場の中央にある柱(オベリスク)。
キリスト教世界ではないようなので十字架は描かれていません。
【スペイン広場】

ここは見たらだれでも分かりますよね。
ラブライブサンシャイン劇場版やガルパンのアンツィオ編でも登場していました。
このカットは「ローマの休日」の有名なシーンに合わせて撮影してたら完全一致したのでお察しください。
【真実の口】

ここも有名。
なぜか異世界補正でドラゴンになっています。
並んででも口に手を入れておけばよかったなぁ。
【闘技場】

ここだけ不明。
コロッセオかと思ったけどこのような場所はないし、他の場所か架空でしょうか。
以上です!
今後の展開によりますが、これ以上ローマが出なくても観光で行く機会があったら何かの拍子に思い出してみてください!
この記事では私、能力は平均値でって言ったよね!」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C) FUNA・亜方逸樹/アース・スター エンターテイメント/のうきん製作委員会にあります。
『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』 舞台探訪~沼津市街地エリア~
劇場版「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の国内、沼津エリアの舞台探訪(聖地巡礼)です。
メインの舞台となっている沼津では、TVシリーズと同じ場所が多く登場していますが、新規の舞台も多数登場しました。
ここではまず、内浦以外の沼津市街地を中心にご紹介します。
【沼津駅】

物語の始まりとなる沼津駅。




【さんさん通り】

沼津駅から南に伸びる大通り。
ビジネスホテルの看板が見えます。


後方にラクーンの建物が見えます。

【仲見世商店街】
《ほさか前》

やば珈琲店からやや東側に入った通りです。
《マルサン書店前》

《やば珈琲店前》




概ね再現度は高くなっています。
【新仲見世商店街】

仲見世商店街から南に続くアーケード街。
アーケードの南端付近が登場しています。

喫茶店の看板も同様のものがあります。



【上土商店街】

つじ写真館前です。

作品フラッグが障壁にw

概ね一致するものの、幅の縮尺が変更されているようです。

一部の店の看板などが変更されています。



シャッターの錆の状態まで再現されているのはなかなかのものです。

狭い路地。
ここを抜けると大黒屋があるアーケード名店街に抜けられます。
【アーケード名店街】
《大黒屋》

今川焼(標準語)が食べられる大黒屋。
駄菓子屋になっていて子どもたちにも人気です。







つじ写真館付近に繋がる路地の入口です。

果物屋の近く。
道路を挟んで向こう側に大黒屋が見えます。
【グランマ】

【ドールハウスKIMURA】

許諾が得られたであろうお店はそのままの名前で登場しています。
【松浦酒店】

パネルとキャラが一致するのがまた素晴らしいですね。
【リバーサイドエリア】

善子のマンション前。

あゆみ橋。
この辺はまだ一致するアングルでの撮影ができてないので再撮影したいです。
【ラクーン屋上】

夏場はビアガーデン開催のため撮影困難。
閑散期に屋上が解放されることがあるようです。
【プラサヴェルデ】

イベントがよく開催されているプラザヴェルデ。
沼津駅北側です。

同じく沼津駅北側、リコー通りの看板。
【沼津港】

大型展望水門びゅうお。

沼津バーガー前。
このエリアで登場したのはTVシリーズで既出の場所のみです。
【西島町】

路線バスが走っていった場所。
ここは新規舞台です。
パチンコ店のマルハン香貫店の近くです。
なお橋を渡っていた場所は周辺まで含めると完全一致する橋が見当たりませんでした。
複数の橋の合成だと思われます。
【沼津市文化財収蔵庫】


分校のモデルとなった木造校舎です。
沼津市文化財収蔵庫。
中には立ち入ることができません。
建物の前にバス停があります。




かつては旧沼津疎開学園の校舎として利用されました。
2019年度をもって収蔵庫の役目を終えるそうで解体の話も出ているそうです。
なんとか残してほしいですね。


さすがにここまでガラスは割れまくっていません(笑)
【リハビリテーション病院入口の交差点】

分校のあった場所からやや東側に進んだところにある交差点。
ここも劇場版で新登場した舞台です。

沼津総合病院という名称に変わっていましたが、実際は沼津リハビリテーション病院の看板になっています。


松林があるなど一致しています。
沼津中心部エリアの紹介は以上です!
次は内浦エリアをご紹介します。
この記事では「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービーにあります。
メインの舞台となっている沼津では、TVシリーズと同じ場所が多く登場していますが、新規の舞台も多数登場しました。
ここではまず、内浦以外の沼津市街地を中心にご紹介します。
【沼津駅】

物語の始まりとなる沼津駅。




【さんさん通り】

沼津駅から南に伸びる大通り。
ビジネスホテルの看板が見えます。


後方にラクーンの建物が見えます。

【仲見世商店街】
《ほさか前》

やば珈琲店からやや東側に入った通りです。
《マルサン書店前》

《やば珈琲店前》




概ね再現度は高くなっています。
【新仲見世商店街】

仲見世商店街から南に続くアーケード街。
アーケードの南端付近が登場しています。

喫茶店の看板も同様のものがあります。



【上土商店街】

つじ写真館前です。

作品フラッグが障壁にw

概ね一致するものの、幅の縮尺が変更されているようです。

一部の店の看板などが変更されています。



シャッターの錆の状態まで再現されているのはなかなかのものです。

狭い路地。
ここを抜けると大黒屋があるアーケード名店街に抜けられます。
【アーケード名店街】
《大黒屋》

今川焼(標準語)が食べられる大黒屋。
駄菓子屋になっていて子どもたちにも人気です。







つじ写真館付近に繋がる路地の入口です。

果物屋の近く。
道路を挟んで向こう側に大黒屋が見えます。
【グランマ】

【ドールハウスKIMURA】

許諾が得られたであろうお店はそのままの名前で登場しています。
【松浦酒店】

パネルとキャラが一致するのがまた素晴らしいですね。
【リバーサイドエリア】

善子のマンション前。

あゆみ橋。
この辺はまだ一致するアングルでの撮影ができてないので再撮影したいです。
【ラクーン屋上】

夏場はビアガーデン開催のため撮影困難。
閑散期に屋上が解放されることがあるようです。
【プラサヴェルデ】

イベントがよく開催されているプラザヴェルデ。
沼津駅北側です。

同じく沼津駅北側、リコー通りの看板。
【沼津港】

大型展望水門びゅうお。

沼津バーガー前。
このエリアで登場したのはTVシリーズで既出の場所のみです。
【西島町】

路線バスが走っていった場所。
ここは新規舞台です。
パチンコ店のマルハン香貫店の近くです。
なお橋を渡っていた場所は周辺まで含めると完全一致する橋が見当たりませんでした。
複数の橋の合成だと思われます。
【沼津市文化財収蔵庫】


分校のモデルとなった木造校舎です。
沼津市文化財収蔵庫。
中には立ち入ることができません。
建物の前にバス停があります。




かつては旧沼津疎開学園の校舎として利用されました。
2019年度をもって収蔵庫の役目を終えるそうで解体の話も出ているそうです。
なんとか残してほしいですね。


さすがにここまでガラスは割れまくっていません(笑)
【リハビリテーション病院入口の交差点】

分校のあった場所からやや東側に進んだところにある交差点。
ここも劇場版で新登場した舞台です。

沼津総合病院という名称に変わっていましたが、実際は沼津リハビリテーション病院の看板になっています。


松林があるなど一致しています。
沼津中心部エリアの紹介は以上です!
次は内浦エリアをご紹介します。
この記事では「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は©2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービーにあります。
『結城友奈は勇者である-勇者の章-』 舞台探訪(聖地巡礼)~徳島県内の滝編~
久々の「結城友奈は勇者である」での舞台探訪記事です。
今回は長らく候補地とされていた友奈が禊をしていた滝に行ってきたのでご紹介します。
※今回紹介する場所は作中カットと完全一致していません。完全なモデルはないと思われるので、雰囲気で楽しんでいただければと思います。
【轟の滝】

勇者の章で友奈が禊をしていた滝のイメージとされるのは、徳島県海陽町にある「轟の滝」の本滝です。
「轟九十九滝」と言われ、数多くの滝があるエリアです。

岩場の奥から大きな滝が流れているのが似ています。
手前の岩の形も一部似ているなど、モデルにした可能性がある根拠です。

本滝以外にもいくつかの滝があります。
この滝の近くに行くには水場を通らなければなりません。
足元が濡れるのでサンダルを持参しましょう。

鳥居があったので雰囲気で合わせてみました。

鳥居の向こうに大きな滝がある光景はまさに幻想的です。



源流に近い場所にあり、水は澄み渡って綺麗でした。


轟神社がすぐ近くにあります。

さすがにすべての滝を回ると1時間以上山道を歩き回ることになるので今回はやめておきました。

駐車場から滝を結ぶ橋が時間が止まった感がしていてよかったです。
奥に見える建物は廃墟になっています。
アクセスは車が便利で、無料駐車場が整備されています。
滝までの数キロは狭い道を進むことになるので離合には注意しましょう。
道の状態がいいおすすめアクセスルートは国道55号を南下→海陽町から国道193号→県道148号中部山渓轟公園線の順です。
公共交通機関利用の場合は海陽町営バス平井線が1日3.5往復しています。
ちなみに滝の周辺一帯は携帯電波の圏外です。
【大轟の滝】

先ほどの滝と名前が似ていますが、大轟の滝は徳島県那賀町にある滝です。
鷲尾須美の章6話で須美と園子が禊をしていた滝のモデル。
先ほどの轟の滝を含めて描かれているようですが、冒頭の滝の遠景がここです。
こちらは比較的カットの再現度が高いのが分かります。
なお、作中のように複数の段になっているわけではありません。

かなり山間にあるのが分かります。
ちなみにここは携帯電話の電波が通じます。

大雨の数日後だったので流量が多く濁流になっています。

近くの遊歩道より上から滝を眺めてみます。
気が生い茂っていてあまりよく見えませんでしたw

道路の高低差が激しいのが分かります。
おすすめアクセスルートは国道55号→国道195号→那賀町から国道193号です。
195号を進めば整備された道が続きます。
なお、先ほどの轟の滝から直接193号線を通るルート(霧越峠経由)は非推奨です。
離合困難な狭路、いわゆる酷道が続きます。
一旦海沿いに出て55号を経由するルートと所要時間は大差ありません。
ちなみに徳島市内からアプローチする場合は438号→193号のルート(雲早トンネル経由)が時間短縮になりますが、193号区間はやはり狭路なので運転には十分注意しましょう。
これらの滝を訪れるのは大変ですが、四国の山奥で時間を忘れてゆっくり過ごしてみるのもいかがでしょうか!
この記事では『結城友奈は勇者である-勇者の章-』の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)2017 Project 2Hにあります。
今回は長らく候補地とされていた友奈が禊をしていた滝に行ってきたのでご紹介します。
※今回紹介する場所は作中カットと完全一致していません。完全なモデルはないと思われるので、雰囲気で楽しんでいただければと思います。
【轟の滝】

勇者の章で友奈が禊をしていた滝のイメージとされるのは、徳島県海陽町にある「轟の滝」の本滝です。
「轟九十九滝」と言われ、数多くの滝があるエリアです。

岩場の奥から大きな滝が流れているのが似ています。
手前の岩の形も一部似ているなど、モデルにした可能性がある根拠です。

本滝以外にもいくつかの滝があります。
この滝の近くに行くには水場を通らなければなりません。
足元が濡れるのでサンダルを持参しましょう。

鳥居があったので雰囲気で合わせてみました。

鳥居の向こうに大きな滝がある光景はまさに幻想的です。



源流に近い場所にあり、水は澄み渡って綺麗でした。


轟神社がすぐ近くにあります。

さすがにすべての滝を回ると1時間以上山道を歩き回ることになるので今回はやめておきました。

駐車場から滝を結ぶ橋が時間が止まった感がしていてよかったです。
奥に見える建物は廃墟になっています。
アクセスは車が便利で、無料駐車場が整備されています。
滝までの数キロは狭い道を進むことになるので離合には注意しましょう。
道の状態がいいおすすめアクセスルートは国道55号を南下→海陽町から国道193号→県道148号中部山渓轟公園線の順です。
公共交通機関利用の場合は海陽町営バス平井線が1日3.5往復しています。
ちなみに滝の周辺一帯は携帯電波の圏外です。
【大轟の滝】

先ほどの滝と名前が似ていますが、大轟の滝は徳島県那賀町にある滝です。
鷲尾須美の章6話で須美と園子が禊をしていた滝のモデル。
先ほどの轟の滝を含めて描かれているようですが、冒頭の滝の遠景がここです。
こちらは比較的カットの再現度が高いのが分かります。
なお、作中のように複数の段になっているわけではありません。

かなり山間にあるのが分かります。
ちなみにここは携帯電話の電波が通じます。

大雨の数日後だったので流量が多く濁流になっています。

近くの遊歩道より上から滝を眺めてみます。
気が生い茂っていてあまりよく見えませんでしたw

道路の高低差が激しいのが分かります。
おすすめアクセスルートは国道55号→国道195号→那賀町から国道193号です。
195号を進めば整備された道が続きます。
なお、先ほどの轟の滝から直接193号線を通るルート(霧越峠経由)は非推奨です。
離合困難な狭路、いわゆる酷道が続きます。
一旦海沿いに出て55号を経由するルートと所要時間は大差ありません。
ちなみに徳島市内からアプローチする場合は438号→193号のルート(雲早トンネル経由)が時間短縮になりますが、193号区間はやはり狭路なので運転には十分注意しましょう。
これらの滝を訪れるのは大変ですが、四国の山奥で時間を忘れてゆっくり過ごしてみるのもいかがでしょうか!
この記事では『結城友奈は勇者である-勇者の章-』の作品画像を比較研究目的のために引用しております。画像の著作権は(C)2017 Project 2Hにあります。


